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ホームページ制作の​費用は​何で​決まるか見積もりの​内訳と​作った​後の​費用まで​入れた​比べ方

ホームページ制作の​費用は、​人の​作業時間と、​公開した​後に​毎月かかる​費用の​合計で​決まります。​見積もりが​会社ごとに​違う​理由、​作り直しで​増える​費用、​3年分で​比べる​計算、​bundlyzeに​頼む​場合の​料金​(税別)と進め方を​まとめました。

この​記事の​結論

ホームページ制作の​費用は、​企画・原稿・​デザイン・組み立て・確認に​かかる​人の​作業時間と、​ドメインや​サーバーなどの​実費、​そして​公開した​後の​保守と​更新の​費用を​足したもので​決まります。
同じ​10ページの​サイトでも、​原稿と​写真を​誰が​用意するか、​予約や​フォームなどの​仕組みを​入れるか、​公開後の​更新を​誰が​するかで、​見積もりは​大きく​変わります。
比べるときは​制作費だけでなく、​作った​後の​費用まで​入れた​3年分の​総額で​見るのが​確実です。
bundlyzeでは、​ホームページの​新規制作と​作り直しを​初期費用0円で​お受けしています​(HP運用 月10万円〜〈税別〉のご契約が​前提、​最低利用期間6か​月)。

bundlyzeの​ホームページ制作の​進め方はホームページ・LP制作に、​すべての​料金は料金の​ページに​まとめています。
大阪で​依頼先を​探している方は、​依頼先の​種類と​大阪で​使える​相談先を​並べた大阪の​ホームページ制作も​あわせて​ご覧ください。

「いくらかかるか」を先に​知りたいのは​当然だと​思います。
ただ、​私が​見積もりを​出す側に​立って​感じるのは、​金額の​差の​ほとんどは​「何をどこまで​含めているか」の差だということです。
この​記事では、​その​中身を​分けて​書きます。

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ホームページの​費用は、​払う​先と​かかる​時期で​4つに​分けると、​見積もりどうしを​並べやすくなります。

費用いつかかるか金額が​動くところ
制作費作るときに​一度ページの​構成を​決める​時間、​原稿を​書く​時間、​デザインと​組み立ての​時間、​社内の​確認を​待つ​時間
外部の​実費毎月か​毎年ドメイン、​サーバー、​有料の​写真や​フォント、​予約などの​外部サービスの​利用料
公開後の​費用毎月不具合の​対応​(保守)、​文言や​写真の​差し替え​(更新)、​問い合わせの​数を​見ての​手直し
社内の​時間作るときと​毎月原稿や​写真を​用意する​時間、​確認する​時間、​更新を​頼む​連絡の​時間

制作費の​中身は、​ほとんどが​人の​作業時間です。
ページを​1枚増やすより、​原稿を​誰が​書くかのほうが、​時間が​大きく​動きます。
4つ目の​社内の​時間は​見積書には​出てきませんが、​公開の​日が​いつに​なるかを​決めるのは、​たいていここです。

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同じ​依頼の​つもりで​頼んでも、​見積もりの​金額が​何倍も​違うことがあります。
多くの​場合、​次の​どれかの​含め方が​違っています。

違いが​出るところ金額が​小さくなる​例金額が​大きくなる​例
原稿と​写真社内で​書いた​文章と​手持ちの​写真を​使う取材して​文章を​書き起こす、​撮影する
デザイン用意された​ひな形に​流し込む会社に​合わせて​一から​作る
仕組みお問い合わせの​フォームだけ予約、​会員、​求人の​応募、​外部システムとの​つなぎ込み
検索と​AI検索の​準備題名と​説明文を​入れるだけ会社情報の​構造化データ、​よく​ある​質問の​設計、​登録申請と​計測の​設定
公開後の​分担公開したら​社内で​更新する更新・手直し・数字の​確認を​毎月任せる

安い​見積もりが​悪いわけではありません。
社内で​原稿を​書ける​人が​いて、​公開後も​自分たちで​更新できるなら、​含めるものが​少ない​見積もりのほうが​合っています。
反対に、​原稿を​書く​人も​更新する​人も​いないのに、​制作費だけの​見積もりで​決めると、​公開した​後に​止まります。

依頼の​前に​社内で​決めておくことと、​各社に​同じ​条件で​渡す依頼書の​ひな形は、ホームページ作成を​依頼する​前にに​置いています。

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いまある​ホームページを​作り直すときは、​新しく​作るときの​費用に、​移す作業が​加わります。

移すものは、​ページの​文章と​写真だけではありません。
古い​URLから​新しい​URLへの​転送の​設定、​お問い合わせの​フォームの​送り先、​計測の​タグ、​検索で​表示されていた​ページの​題名と​説明文も、​新しい​サイトに​持っていきます。
ここを​落とすと、​検索の​評価や​問い合わせの​記録が​途切れることがあります。

作り直すか、​いまの​サイトを​直すかで​迷っているなら、​先にホームページの​リニューアルは​必要かで​判断の​目安を​見てください。
直すだけで​足りるなら、​作り直しの​費用は​かかりません。

見積もりは​「3年分の総額」で比べる

制作費だけを​並べると、​判断を​誤りやすいと​私は​思っています。
ホームページは​公開した​後も、​毎月​お金と​時間が​かかるからです。

比べるときは、​次の​式で​3年分の​総額を​出してください。

足すもの計算
制作費見積もりの​金額​(一度だけ)
公開後の​費用保守・更新の​月額 × 36か​月
外部の​実費ドメイン・サーバー・​外部サービスの​年額 × 3年
更新を​別に​頼む費用月額に​含まれない​更新を、​1回いくらで​何回頼むか

月額に​何が​含まれていて、​何が​別料金に​なりやすいかは、ホームページ運用代行の​費用に​分けて​書いています。

制作費が​0円の​形と、​制作費を​先に​払う形は、​この​表で​並べると​どちらが​合うかが​見えます。
更新や​手直しを​ほとんど​頼まない​予定なら、​制作費を​先に​払って​月々を​小さく​する​形のほうが​合うことが​多いと​思います。
毎月​どこかに​更新や​検索の​手直しを​頼む​予定が​あるなら、​それを​含んだ​月額と​並べて​比べてください。

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私たちは、​ホームページの​新規制作と​作り直しを、​初期費用0円で​お受けしています。
その​条件として、​HP運用 月10万円〜​(税別)をご契約いただきます。
HP運用の​最低利用期間は​6か月で、​途中で​解約したときの​扱いなどの​条件は、​始める​前に​ご説明します。

HP運用の​月額に​含まれるのは、​次の​作業です。

含まれるもの含まれないもの
文言・写真・営業時間などの​差し替え、​ページや​記事の​追加、​既存ページの​題名と​説明文・​見出し・​よく​ある​質問の​手直し、​AI検索での​見え方の​定期チェック、​Googleマップへの​投稿、​追加した​ページの​登録申請、​月1回の​振り返りと​打ち合わせ媒体に​支払う​広告費、​外部ツールの​利用料、​撮影

進め方は​次の​とおりです。

  1. ご相談:いまの​サイトと​困っていることを​伺います。​相談・診断までは​費用は​かかりません。
  2. 決めること:誰に​来てほしいか、​何を​してほしいか、​原稿と​写真を​誰が​用意するか、​社内で​誰が​確認するかを​決めます。
  3. 構成と​文章:ページの​構成と、​見出しと​本文までを​先に​決めます。
  4. デザインと​組み立て:決めた​文章に​合わせて​作り、​スマホでの​表示と​問い合わせの​届き方を​確かめます。
  5. 公開:検索への​登録申請と、​問い合わせの​数を​数える​設定を​して​公開します。
  6. 公開後:毎月の​更新と​手直しを​し、​月1回、​数字を見ながら次に​直す所を​決めます。

制作の​期間を​左右するのは、​作業の​量より、​原稿・写真・社内確認の​待ちだと​私たちは​考えています。
そのため、​2で​原稿と​写真の​担当を​決めるところに​時間を​かけています。

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初期費用0円と​HP運用の​組み合わせが​向いているのは、​次のような​会社です。

  • ホームページは​あるが、​更新が​止まっている
  • 問い合わせの​入り口が、​ホームページ・電話・Googleマップに​なっている
  • 決める​人は​いるが、​手を動かす人が​いない

反対に、​一度​作ったら​数年は​ほとんど​触らない​予定の​会社には、​この​形は​向いていません。
その​場合は、​制作費を​先に​払う形の​会社を​選んだほうが、​3年分の​総額は​小さくなると​思います。
社内に​更新できる​人が​いて、​検索と​AIでの​見え方だけ​整えたい​場合は、​月5万円〜​(税別)のライトという​段も​あります。

bundlyzeは​少人数の​チームで、​設計から​私が​関わります。
大人数を​一度に​必要と​する​大きな​サイトの​進め方には​向いていません。
合わないと​考えたときは、​ご相談の​段階で​そう​お伝えします。

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小規模事業者持続化補助金​(一般型 通常枠)では、​販路開拓のための​ウェブサイトの​開発や​改修が​「ウェブサイト関連費」として対象の​経費に​入っています。
ただし、​ウェブサイト関連費だけでは​申請できず、​ほかの​経費と​一緒に​申請する​決まりです。
対象に​なるのは​交付決定日より​後に​発生し、​補助事業の​期間中に​支払いを​終えた​経費です​(第20回公募 公募要領 第8版​(PDF)、​2026年10月16日確認)。
確かめた​時点​(2026年10月16日)では、​第20回の​公募は​受付前でした​(小規模事業者持続化補助金 公式サイト​(商工会議所地区)、​2026年10月16日確認)。

使う​つもりなら、​制作会社と​契約する​前に、​最新の​公募要領と、​地域の​商工会議所・商工会で​条件を​確かめてください。
月額で​払う形の​費用を​どこまで​計上できるかも、​申請の​前に​窓口で​確かめておくと​安心です。

Serviceサービス一覧作って​終わりに​しない、​問い合わせにつながる​サイトをサービスの​内容を​見る

よく​ある​質問

ホームページ制作の​費用の​相場は​いくらですか?
決まった​相場は​なく、​原稿と​写真を​誰が​用意するか、​デザインを​ひな形に​するか​一から​作るか、​予約や​フォームなどの​仕組みを​入れるか、​公開後の​更新を​誰が​するかで​大きく​変わります。​同じ​条件で​複数の​会社から​見積もりを​取り、​3年分の​総額で​比べてください。
bundlyzeに​頼むと、​ホームページ制作に​いくらかかりますか?
新規制作も​作り直しも​初期費用0円です。​HP運用 月10万円〜​(税別)のご契約が​前提で、​最低利用期間は​6か月です。​途中で​解約したときの​扱いなどの​条件は、​始める​前に​ご説明します。
初期費用0円とは、​無料で​作って​もらえるということですか?
いいえ。​HP運用の​ご契約が​前提です。​月額には、​更新・ページの​追加・検索と​AI検索での​見え方の​手直し・月1回の​振り返りなどが​含まれます。​制作費を​先に​払う形と​比べるときは、​3年分の​総額で​並べてください。
リニューアルは、​新しく​作るより​安くなりますか?
必ずしも​安くなりません。​いまの​文章や​写真を​使える​分は​減りますが、​古い​URLからの​転送、​フォームの​送り先、​計測の​タグなどを​移す作業が​加わります。​いまの​サイトを​直すだけで​足りる​場合も​あるので、​先に​作り直す​必要が​あるかを​確かめてください。
見積もりを​比べるとき、​何を​そろえればいいですか?
ページの​数よりも、​原稿と​写真を​誰が​用意するか、​入れる​仕組み、​公開後の​更新を​誰が​するかを​そろえてください。​各社に​同じ​依頼書を​渡すと、​含めているものの​違いが​見えます。
補助金は​使えますか?
小規模事業者持続化補助金では、​ほかの​経費と​一緒に​申請すれば、​ウェブサイトの​開発や​改修も​対象に​なります。​交付決定日より​前に​発注した​費用は​対象に​ならないので、​契約の​前に​最新の​公募要領で​確かめてください。

bundlyzeは​大阪市北区の​グラングリーン大阪を​拠点に、​ホームページ・LP制作と​業務システムの​受託開発を​しています。
全国から​ご相談いただけます。
打ち合わせは​Web会議でも、​対面でも​可能です。
この​記事を​書いた​津嘉山は、​業務システム開発と​AWSを​専門と​する​エンジニアで、​自社の​ホームページも、​設計から​更新まで​手が​けています。

見積もりを​頼む前に、​いまの​サイトで​毎月​誰が​何を​更新しているかを​書き出しておくと、​制作費を​先に​払う形と​月額の​形の​どちらが​合うかを、​すぐに​決められます。

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  1. 24時間以内に、​担当者から​メールで​ご連絡します。
  2. 必要なときは、​Web会議か​対面で、​いまの​状況を​伺います。​全国から​ご相談いただけます。
  3. 進め方と​費用の​目安を​お伝えします。​頼むか​どうかは、​御社で​お決めください。

相談・診断までは​費用は​かかりません。
お電話:06-7688-6401(9:00〜18:00、土日祝を除く)

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