業務システム開発・既存システムの改修業務に合わせて作る使い続けられるシステムへ
Excelの転記や確認待ちを、業務に合う仕組みへ。既存ツールを活かせる部分も確かめ、要件整理から画面設計、開発、運用まで進めます。
大阪・グラングリーン大阪から、全国オンライン対応
- 業務の整理
- 設計・開発
- 運用・保守
OUR APPROACH / システム開発
現場の仕事に合い、引き継げる仕組みを作る
Excelの転記、部門をまたぐ確認、使いにくくなった既存システム。現場の仕事を知るところから始め、必要な機能を見極めます。要件の整理、画面の設計、開発、運用まで、つながったチームで進めます。
- 業務の整理
- 現状の手順と、変える範囲を明確に
- 設計・開発
- 画面で確かめながら必要な機能を実装
- 運用・保守
- 使う人への説明と引き継ぎまで
大阪・兵庫を中心に、全国オンライン対応
YOUR CONCERNS
こんなことで、困っていませんか
- Excelや紙の転記が増え、確認だけで時間がかかる
- 既製のツールに合わせるための手作業が残っている
- 何を作るべきか、見積もりを頼む前に整理したい
- 作った後の保守や、担当者が変わった時の引き継ぎが不安

Start with what matters.
Our Process
システム開発を進める
4つの段階
STEP 01
Understand the work
業務と課題を整理する
受け取る
誰が、何を入力するか
確かめる
誰が、どの条件で確認するか
引き渡す
次の担当と必要な情報
転記・確認待ち・二重管理を、実際の手順から見つける
誰が、何を受け取り、どこへ渡しているか。いまの手順と困りごとを並べ、仕組みで変える範囲を決めます。SaaSを活かせる部分も一緒に確かめます。
STEP 02
Make it tangible
小さな画面で確かめる
実際の業務を想定した画面を作り、使う人と確認します。開発前に、入力する情報、確認の流れ、必要な権限をそろえます。
STEP 03
Build & connect
作り、つなぎ、検証する
既存の仕組み
SaaS・現在のデータ
必要な機能
業務画面・権限・外部連携
使い続ける準備
検証・データ移行・運用手順
作る部分と、既存のサービスを活かす部分を分けて設計
合意した範囲を実装し、必要な外部サービスと連携します。データの移行、操作の確認、異常が起きた時の動作まで確かめます。
STEP 04
Keep it running
運用と引き継ぎを整える
公開後の対応範囲と連絡方法を決め、構成や更新の手順を残します。使われ方を見ながら、次に直す部分を整理します。
WHAT WE DO
Together
一緒にやること
- 現状の業務フローと、作る範囲の整理
- 画面・データ・権限の設計
- 業務用Webシステムの開発
- 外部サービスとの連携、データ移行
- 動作確認と、利用者への操作説明
- 運用・保守の範囲と引き継ぎ資料の整理
支援内容の例
進めたことが、手元に残る
支援範囲に応じて、次のような形に整理します。内容とお渡しするものは、ご契約前に確認します。
- 01
業務と要件の整理
現在の手順、利用者、困っている場面から、作る範囲を決めます。
- 02
画面と機能の実装
画面で使い方を確かめ、データ・権限・外部連携を実装します。
- 03
運用と引き継ぎ資料
構成、操作方法、保守の担当と範囲を整理します。
費用・期間は、何で変わる?
機能の数、権限の種類、外部連携、データ移行、検証と保守の範囲で変わります。最初に必要な機能と後から追加できる機能を分けて検討します。
SaaS・既存改修・独自開発をどう選ぶか
独自開発が合うかは、業務の例外、外部連携、データ移行、保守の負担まで含めて考えます。現在使っている仕組みを確認してから、作る範囲を決めます。
- SaaSを使う
- 標準的な機能で業務を進められる場合。利用料だけでなく、運用に残る手作業、権限、データの取り出し方を確認します。
- 既存システムを改修・連携する
- 使える機能を残し、足りない部分を補いたい場合。ソースコード、契約、管理権限、連携方法、改修の影響を先に確認します。
- 業務に合わせて新しく作る
- 独自の手順や承認、複数の連携が事業上必要な場合。最初に使う機能を絞り、画面で確かめてから開発・移行・保守へ進みます。

LET’S START HERE
ご相談から
お見積もりまで
- 現状とご希望を伺う
- 優先順位と支援範囲を整理
- 進め方と費用をご案内
費用・期間は、対象範囲と現在の状況に応じてお見積もりします。制作・運用のどこから必要かを、一緒に整理します。
HONESTLY
Our Promise
ご依頼の前に、一緒に確認すること
開発の範囲と前提は、着手前にそろえます。 追加や変更が必要な場合も、進め方と費用を確認してから対応します
既製のツールで足りる部分も確認します。 自社専用に作る理由がある部分へ、予算と時間を使います
公開後の担当と対応範囲を決めます。 運用や引き継ぎの条件を、開発の段階から整理します
IN OUR OWN SITE
私たちの経験と取り組み
技術責任者が、業務システムの要件定義から開発・保守運用までの経験をもとに設計します
自社のWebサイトでも、公開・問い合わせ・計測をつなぐ仕組みを実装しています
Column
システム開発のコラム
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システム開発
SaaSか、オーダーメイドか。業務システム選びで迷ったときの判断基準
やり方が共通の業務はSaaSで十分。やり方そのものが強みの業務は、SaaSに合わせると強みを手放します。AIで業務に合わせたシステムを作りやすくなった今の判断基準を、3つの問いと失敗例で整理します。
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システム開発
業務システムの見積もりの読み方。金額を比べる前に確かめること
同じ依頼をしたのに、見積もりの金額が会社によって大きく違う。その差の多くは、見積もりに含まれている作業の範囲の違いです。見積もりを並べて比べる前に確かめたい、作業の範囲、前提、保守、追加費用の決まり方を整理します。
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システム開発
Excelでの業務管理が限界になったときの、7つのサイン
受注、在庫、顧客、予約。Excelで回してきた業務が、どこかで回らなくなる瞬間があります。ファイルの取り合い、転記ミス、特定の人しか触れないシート。システムを考え始めるべき7つのサインと、次に取る手を整理します。
Questions & Answers
よくあるご質問
Q.要件が決まっていなくても相談できますか
はい。いまの管理方法と困っている場面から伺います。作ることを決める前の整理からご相談いただけます。
Q.既存システムの改修も相談できますか
ソースコード、利用しているサービス、契約や権限の状況を確認したうえで、対応できる範囲をご案内します。
Q.開発費用と期間はどのように決まりますか
機能、利用者、外部連携、データ移行、保守の範囲で変わります。優先順位と対象範囲をそろえて、お見積もりします。
Q.保守や引き継ぎも頼めますか
はい。連絡方法、対応する時間帯、作業範囲、資料の引き渡しについて、個別に確認して決めます。
Q.SaaSを使うか、自社専用に作るかも相談できますか?
はい。業務の例外、利用者、外部連携、手作業の量、データの取り出し方を確認して判断します。SaaSを使い、足りない機能だけ作ってつなぐ方法も検討します。
Q.Excelや既存システムのデータ移行も依頼できますか?
移行元の形式、データ量、管理権限、停止できる時間を確認したうえで、対応範囲を決めます。移行対象、検証方法、元に戻す手順を整理して進めます。
Q.問い合わせると、何日くらいで返事がありますか?
お問い合わせフォームからのご連絡には、担当者から2営業日以内にご連絡します。オンラインでの打ち合わせから始められます。
Q.相談の前に、何を準備しておけばいいですか?
今の業務の流れが分かるもの(使っている表計算のファイルや紙の帳票の写真など)と、いちばん困っている作業。既存のシステムがあれば、その名前と契約先も教えてください。なくても相談はできます。
CONTACT
業務とシステムの課題を相談する
いまの管理方法と、不便に感じる場面をお聞かせください。要件書がない段階から一緒に整理します。
いま、気になっていることは?
近い内容を選ぶと、相談文の書き出しを用意できます。
現在使っているExcelやシステム、手作業が多い場面をお知らせください。要件書がなくても相談できます。機密情報の共有方法は別途確認します。





