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よく​ある​質問|ご相談の​前に​よく​聞かれることを​分野ごとに​まとめました

SEO・AI検索、​ホームページ制作、​システム開発、​AI導入支援、​広告・SNS、​進め方と​契約の​6つの​分野に​分けています。​答えを​読むには、​質問を​押して​開いてください。​ここに​ない​質問も、​相談の​前に​気軽に​聞いてください。

SEO・AI検索(AIO・LLMO)のよく​ある​質問

  • AIO・LLMO・GEOは​それぞれ何が​違うのですか?

    どれも、​AIが​答えを​作るときに、​御社の​情報を​正しく​読み取って​使ってもらうための​取り組みを​指す​言葉で、​どこに​重きを​置くかが​違います。​AIOは​Googleの​AIに​よる​概要​(AI Overview)など検索結果の​AIの​機能、​LLMOは​ChatGPTのような​大規模言語モデルの​答え、​GEOは​AIが​検索して​答えを​作るときに​出典として​選ばれることを​指して​使われることが​多い​言葉です。​私たちは​呼び名で​作業を​分けず、​検索と​AIの​両方に​読まれる​土台を​整える​1つの​取り組みとして​進めます。

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    質問の​セットを​決めて、​毎月​同じ​条件で​AIに​聞き、​日付、​聞いた先、​答えの​文、​出典に​示された​URLを​記録します。​質問は、​社名で​聞くもの、​地域と​業種で​聞くもの、​ほかの​会社と​比べて​選ぶものの​3種類を​用意します。​AIの答えは​聞く​たびに​変わるため、​1回の​結果ではなく、​同じ​条件で​並べたときの​変化を​見ます。

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    AIが​どの​ページを​見て​答えたかを、​出典の​URLから​確かめるところから​始めます。​AIの答え​そのものを​こちらから​書き換えることは​できないため、​会社概要、​Googleビジネスプロフィール、​ほかの​サイトに​載っている​会社の​情報のうち、​食い​違っている​所を​直します。​直した​後も​同じ​質問で​記録を​続け、​説明が​変わったかを​確かめます。

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    お約束していません。​Googleは、​検索で​一番上に​載ることは​誰にも​保証できないとし、​AIに​よる​概要などへの​表示も​保証されたものではないとしています。​手を入れる​前の​見え方を​記録し、​何を​して、​どう​変わったかを​お見せする​形で​進めます。

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    御社の​名義のまま​進めます。​パスワードは​お預かりせず、​私たちの​Googleアカウントに、​作業に​要る​範囲の​権限を​付けていただく​形です。​契約を​終えるときは、​その​権限を​外していただくだけで​済み、​これまでの​データは​御社の​手元に​残ります。

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    お客様が​本当に​迷うことに​答えていれば、​対策の​一部に​なります。​大事なのは​問いの​数ではなく、​問い合わせで​実際に​聞かれる​言葉のまま​問いを​書き、​答えの​最初の​一文で​言い切ることです。​1ページに​集めるより、​関係する​ページの​近くにも​置くほうが、​読む人にも​検索や​AIにも​伝わりやすいと​考えています。

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    会社の​名前や​所在地、​連絡先を​取り違えられないように、​会社概要などの​基本の​ページには​入れることを​おすすめしています。​ただし、​Googleは​AI検索のために​特別な​構造化データは​必要ないと​案内しているため、​入れるだけで​紹介されるわけではありません。​入れた​後は、​リッチリザルトテストで​正しく​読み取れているかを​確かめます。

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    ページを​読ませたうえで、​noindexを​付けて​外します。​robots.txtで​読み取りを​止めると、​Googleは​ページの​中の​noindexを​読めず、​ほかの​サイトから​リンクされていれば​URLだけが​検索結果に​出ることが​あるためです。​付けた​後は、​Search Consoleの​URL検査で、​Googleが​気づいたかを​確かめます。

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    リンクを​たどって​来た​訪問は、​参照元として​数えられるものが​あります。​私たちは​自社の​サイトで、​問い合わせが​届いたときに、​最初に​見た​ページと​参照元を​一緒に​記録しています。​AIの答えで​名前を​見て、​リンクを​押さずに​社名で​検索して​来た​人は​区別できないため、​毎月の​同じ​質問での​記録と​あわせて​見ます。

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HP制作・リニューアルの​よく​ある​質問

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    作る​目的、​見てほしい​相手、​原稿と​写真を​誰が​用意するか、​ドメインを​誰の​名義で​持つか、​予算の​上限と​優先順位、​社内で​最後に​決める​人の​6つです。​決めきれない​項目は​「未定」のままでも​構いません。​未定の​所を​どう​埋めるかは、​最初の​打ち合わせで​一緒に​考えます。

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    御社の​名義で​持つことを​おすすめしています。​制作会社の​名義のままだと、​依頼先を​変えるときや、​制作会社と​連絡が​取れなくなったときに、​自社では​手続きを​進められないことが​あるためです。​私たちには、​作業に​要る​範囲の​権限を​付けていただきます。

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    はい。​最初に、​ドメイン、​DNS、​サーバー、​証明書、​CMS、​計測、​フォームと​メールの​送信などに​ついて、​誰の​名義で、​誰が​入れるのかを​一覧にします。​URLを​変えると​検索の​順位が​一時的に​変わることが​あるため、​引き継ぎを​理由に​URLは​変えず、​DNSも​今の​記録を​すべて​控えるまで​触りません。​作り直すか​どうかは、​その後に​決めます。

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    何を​お渡しするかは、​始める​前に​確認して​決めます。​元の​データを​受け取れるかは​納品の​範囲の​話で、​受け取った​データを​直したり、​ほかの​会社に​渡したりして​よいかは​著作権の​話です。​どちらも​契約に​書いておかないと、​後から​自社の​自由に​ならないことがあります。

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    機能の​数より、​誰が​文章を​直し、​誰が​仕組みの​更新を​引き受けるかで​選びます。​社内で​記事を​頻繁に​足すなら​WordPressなどの​CMSが​向いていますが、​本体や​プラグインの​更新を​誰かが​続ける​必要が​あります。​ページが​少なく​更新が​多くないなら、​更新するものが​少ない​静的な​サイトのほうが、​手入れの​負担を​抑えられることもあります。

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    スマホと​パソコンでの​表示、​フォームの​送信と​自動返信、​計測の​設定を​確かめてから​公開します。​確かめた​項目は​確認表に​残し、​公開の​判断は​御社と​一緒に​行います。​私たちの​自社サイトでは、​日本語が​言葉の​途中で​折り返していないかも、​iPhoneの​Safariと​同じ​表示の​仕組みと​Chrome系の​両方で​点検しています。

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    はい。​まず、​フォームから​送られていないのか、​送られているのに​届いていない、または​迷惑メールに​入っているのかを​分けて​確かめます。​原因で​多いのは、​差出人の​ドメインの​設定​(SPF・​DKIM・​DMARC)や、​送ってきた​人の​アドレスを​差出人に​してしまう​フォームの​作りです。​届いた​メールの​記録から、​どこで​止まっているかを​確かめて​直します。

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    文章や​写真の​更新、​仕組みの​更新、​証明書と​ドメインの​期限、​バックアップ、​止まったときの​連絡、​計測が​動いているかの​確認を、​項目ごとに​誰が​やるかを​決めます。「保守」という名前に​何が​含まれるかは​会社ごとに​違うため、​頼んでいる​つもりで​誰も​見ていなかった、ということが​起きないように​するためです。

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    はい。​正式な​URL、​見出し、​説明文、​サイトマップ、​会社概要と​構造化データなど、​検索エンジンと​AIに​読まれる​基本は、​制作の​中で​整えます。​質問に​答える​ページを​増やす、​AIでの​見え方を​毎月​記録するといった​続ける​取り組みは、SEO・AI検索(LLMO)対策として​ご相談いただけます。

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システム開発の​よく​ある​質問

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    工程と、​何が​決まっているかに​よって​分けて​考えます。​何を​作るかが​決まっていない​要件の​整理は​準委任、​決まった​設計にもと​づいて​作る​工程は​請負、と​工程ごとに​分けるのが、​IPA​(情報処理推進機構)のモデル契約の​考え方です。​型の​名前よりも、​検収で​何を​確かめるか、​仕様を​変えるときの​手続き、​どこから​保守に​移るかを、​着手前に​そろえます。

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    御社の​GitHubの​組織に​置き、​私たちには​必要な​役割だけを​付けていただく​形を​おすすめしています。​コードが​外注先の​アカウントに​あるままだと、​人の​出入りや、​別の​会社への​引き継ぎを、​自社で​決められないためです。​契約が​終わったら​外部の​権限を​外し、​共有していた​秘密の​値は​入れ替えます。

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    はい。​まず、​契約書、​ソースコード、​サーバーや​クラウドの​ログイン、​ドメイン、​パスワードの​5つが​手元に​あるかを​確かめます。​次に、​今動いている​システムが​止まらないよう、​支払いと​更新を​自社で​押さえていただきます。​そのうえで、​引き継いで​直すか、​作り直すかを​一緒に​判断します。

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    はい。​開発に​入る​前に、​実際の​業務を​想定した​画面を​作り、​使う方と​一緒に​確かめます。​入力する​情報、​確認の​流れ、​必要な​権限を、​作り込む前に​そろえるためです。

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    その​業務を​ふだん​行っている​方と、​最終的に​決める​方です。​要件を​整理するときは、​誰が、​何を​受け取り、​どこへ​渡しているかを​伺うため、​実際に​作業している​方の​話が​欠かせません。​画面の​確認でも、​使う方に​見ていただきます。

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    お客様ごとに​配信を​分けたり、​自動で​返信したりするだけなら、​まずは​拡張ツールで​足ります。​予約や​顧客の​管理など​社内の​仕組みと​深く​つなげたい​場合や、​お客様の​データを​自社で​持ちたい​場合は、​自社で​作ることが​選択肢に​なります。​どちらでも、​誰に、​いつ、​何を​送るかと、​お客様の​データを​誰が​持つかを​先に​決めます。

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    はい。​入力、​AIの​処理、​人の確認、​保存や​共有までを​業務の​流れとして​設計し、​必要な​連携を​作ります。​いきなりシステムに​つながず、​見本で​出力を​確かめる​段階、​本番から​切り離した​試作、​人の確認を​挟んで​業務に​組み込む段階と、​区切って​進めます。

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    できます。​使われ方を​見ながら、​次に​直す部分を​整理します。​機能を​足す作業が​保守に​含まれるのか、​別の​作業に​なるのかは​行き違いが​起きやすいため、​保守の​範囲を​決めるときに、​具体的な​場面に​当てはめて​先に​確かめます。

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    一度に​大人数を​そろえる​進め方には​向いていません。​開発の​中心は​技術責任者の​津嘉山で、​設計から​関わるため、​関わる​人数を​絞って​進める​形に​なります。​範囲を​分けて​段階的に​作れるかを​最初に​一緒に​確かめ、​合わないと​判断したときは、​ご相談の​段階で​そう​お伝えします。

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AI導入支援の​よく​ある​質問

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    社内で​使い、​人が​読めば​すぐ​正しいか​分かる​業務から​始めます。​議事録や​社内文書の​下書き、​問い合わせ​メールの​分類、​表の​形式を​そろえる​作業などです。​選ぶ​目安は、​よく​発生する、​手順が​決まっている、​結果を​すぐ​確かめられる、​間違えても​影響が​小さい、の​4つです。

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    AIの​作業の​時間に、​人が​確かめて​直す​時間を​足して、​元の​手間と​比べます。​作業が​速くなっても、​確認や​修正に​時間が​かかれば​効果は​小さくなるためです。​1つの​業務を​数人で​期間を​区切って​試し、​比べた​結果を​見てから​続けるかを​決めます。

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    プランに​合わせた​設定、​アカウントの​持ち方、​入力しない​情報の​決まりの​3つを​組み合わせます。​学習に​使われない​設定に​しても、​会話の​共有リンクや、​アカウントの​使い回しからの​漏れは​防げないためです。​入れてはいけない​情報を​入れてしまったときの​対応も、​あわせて​決めておきます。

  • 社員向けの​AI研修も​頼めますか?

    はい。​操作の​説明より​先に、​会社の​ルールを​伝えます。​教える​順番は、​ルール、​安全な​使い方、​自社の​業務での​型、​出力の​確かめ方の​4段階で、​経営者、​実際に​使う​社員、​社内の​相談役で​深さを​変えます。​研修の​後に​質問できる​窓口と、​使い方を​共有する​場所も​決めておきます。

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    作れます。​ただ、​主な​法人​向けの​AIの​サービスには、​資料を​読ませて​答える​仕組みを​備えたものが​多いため、​まず​既製の​サービスで​試し、​足りない​部分が​はっきりしてから​自作を​考えます。​どちらの​場合も、​どの​資料を​正本として​読ませるか、​誰が​何を​見て​よいか、​答えに​どの​資料を​示すかを​先に​決めます。

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    条件が​そろえば​使えます。​法人​向けの​プランで​契約していること、​会議の​内容が​学習に​使われないと​確かめてあること、​記録を​残す期間と​見られる​人を​決めてあること、​録音を​参加者に​伝えて​了解を​得ていることです。​1つでも​欠ける​会議では、​AIを​使わずに​人が​メモを​取ります。​AIの​要約は​下書きとして​扱い、​会議に​出ていた​人が​確かめてから​共有します。

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    間​違いが​起きる​前提で、​人が​確かめる​場面を​先に​決めておきます。​回答の​正しさや​最終的な​判断を、​AIだけに​任せる​前提にはしません。​確認の​担当と、​困ったときの​対応を​手順に​まとめ、​使う​人が​迷わないようにします。

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    使っています。​経理・勤怠・インフラなどの​社内の​業務の​ほか、​広告の​画像や​動画づくり、​広告の​設定、​業界の​調べものにも​使っています。​自社で​試して​分かったことは、​コラムにも​書いています。

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    業務の​話から​始めるか、​人が​確かめる​手間まで​含めて​効果を​測るか、​手順や​データが​自社に​残るかを​確かめます。​AI導入支援は、​対象の​業務を​選ぶ、​小さく試す、​業務の​流れに​つなぐ、​ルールと​使い方を​整える、の​段階に​分かれ、​会社ごとに​受け持つ​段階が​違います。​受け取った​提案が​どの​段階のものかを​見ると、​比べやすくなります。

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広告・SNS・マーケティング戦略の​よく​ある​質問

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    自社の​商品や​サービスが、​言葉で​検索されているかで​決めます。​地域名を​付けた​言葉で​実際に​探されているなら​Googleの​検索広告から、​まだ​言葉で​探されていないものや、​写真や​動画で​見てもらうと​伝わるものなら​Meta広告から​始めるのが、​私たちの​考える​順番です。​どちらでも、​最初は​1つに​絞り、​何を​1件の​成果と​数えるかを​先に​決めます。

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    クリックの​数ではなく、​問い合わせと、​その​先の​仕事に​つながったかで​判断します。​最初に、​何を​1件の​成果と​数えるかを​一緒に​決め、​広告から​来た​問い合わせだと​分かるように​計測を​整えます。​問い合わせが​仕事に​なったかの​結果も​伺い、​運用に​返します。

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    その​月に​何を​変えたか、​次に​何を​するか、​それぞれの​理由です。​数字が​動かなかったときも、​理由の​見立てと​次の​手を​添えてお伝えします。

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    パスワードは​渡さず、​Metaの​ビジネスポートフォリオで、​依頼先を​パートナーとして​追加します。​任せる​アセットと​タスクだけに​権限を​付ける​「部分的なアクセス許可」から始め、​すべてを​管理できる​権限と​支払いの​権限は​御社に​残します。​契約が​終わったら、​その​権限を​外すところまでが​作業です。

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    できます。​文字の​位置、​色、​書体、​写真の​置き方を​決めた​型を​先に​作り、​写真と​見出しを​差し替えるだけで、​揃った​見た目の​素材を​作れるようにします。​毎回​ゼロから​作らずに​済むので、​少ない​人数でも​投稿を​続けやすくなります。

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    媒体の​名前を​並べる​前に、​お客様が​実際に​どこから​来ているかを​書き出します。​範囲が​決まると、​候補の​媒体は​絞られます。​どの​媒体を​使う​場合も、​媒体ごとに​入口の​URLを​分け、​問い合わせの​記録に​「どこから来たか」が残るように​しておくと、​紙と​ネットを​同じ​物差しで​比べられます。

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    社内に​全体を​見て​決める​人が​いるかどうかで​決めるのが​近道です。​決める​人が​いて、​各分野の​外注先と​直接やり取りできるなら、​分けて​頼んでも​回ります。​決める​人が​いない、​外注先ごとに​報告の​数字が​ばらばら、という​状態なら、​1社に​まとめるか、​少なくとも全体を​見る​役を​1か所に​置くほうが​合います。

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    「トラフィック獲得」「ページとスクリーン」「キーイベント」の3つに​絞ると、​見るべき​数字が​分かりやすくなります。​それでも​足りない​数字だけを、​レポートの​編集や​探索、​Looker Studioなどで​1か所に​集めます。​どれを​使うかは、​誰が​見るかで​決めます。

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    まず、​オーナー確認が​済んでいるか、​ガイドライン違反で​プロフィールが​停止されていないか、​同じ​会社の​プロフィールが​重複していないかの​3つです。​社名では​出るのに、​業種や​地域で​探すと​出ない​場合は、​関連性・距離・知名度で​決まる​順位の​問題として、​別に​考えます。

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進め方・契約・費用の​よく​ある​質問

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    かまいません。​相談の​段階で、​何を​どこまで​頼むかを​決めていただく​必要は​ありません。​お話を​伺ったうえで​ご提案することは​ありますが、​頼むか​どうかは​御社で​決めてください。

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    24時間以内に、​担当者から​ご連絡します。​そのうえで、​打ち合わせの​日程と、​Web会議か​対面かを​決めます。​最初の​打ち合わせでは、​今の​状況と、​増やしたいこと​(問い合わせ・予約・応募など)や減らしたい​作業を​伺います。

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    対象に​なる​ページや​機能、​施策と、​社内で​対応できること、​ご希望の​時期の​3つが​分かれば、​範囲を​決めて​見積もれます。​決まっていないことが​多い​場合は、​打ち合わせで​一緒に​整理してから​見積もります。

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    できます。​どれか​1つだけでも、​組み合わせても​頼めます。​効果が​出やすい所と​急ぐ​所から​始め、​数字を見ながら次に​頼む範囲を​一緒に​決めます。​一度に​全部を​変えると​何が​効いたかが​分からなくなるため、1〜2点に​絞って​順に​進めることを​おすすめしています。

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    範囲と​前提は​着手前に​そろえますが、​途中で​追加や​変更が​必要に​なることもあります。​その​場合は、​進め方と​費用を​確認してから​対応します。

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    アカウントを​御社の​名義で​持っていれば、​残ります。​私たちは、​ドメイン、​計測、​広告、​SNSなどの​アカウントを​御社の​名義で​持っていただき、​作業に​要る​権限だけを​付けていただく​形で​進めます。​契約を​終えるときは、​その​権限を​外していただきます。​決めたことの​記録も、​御社と​共有しながら​進めます。

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    支援先の​競合とは​契約しません。​一度きりの​取引で​終わらせず、​一社と​長く​付き合うことを​大切に​しているためです。

  • ほかの​頼み先を​すすめられることは​ありますか?

    あります。​社内で​人を​雇ったほうが​合うと​考えたときや、​撮影や​現場の​確認で​何度も​伺う​仕事のように、​近くの​会社のほうが​合うと​考えたときは、​ご相談の​段階で​そう​お伝えします。​社内の​担当の方へ、​少し​ずつ​引き継ぐ​形も​ご相談いただけます。

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    同じ​チームで​見ます。​サイトや​システムを​作る​人が、​GA4や​Search Consoleなどの​計測も​自分で​整え、​問い合わせや​広告・SNSの​結果まで​見ます。​依頼先が​分かれていないので​引き継ぎが​少なく、​数字を見て​次に​直す所を​決めやすくなります。

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    LINE公式アカウントを​友だちに​追加して、​トークで​送ってください。​会社名​(任意)、​困っていること、​ご希望の​連絡方法が​分かれば、​話を​始められます。​メールでの​やり取りが​よい​場合は、​お問い合わせフォームを​お使いください。

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