
- 同志社大学 卒業韓国出身
- 富士ゼロックス法人営業 / 6年
- トライスパイドシステム営業 / 6年
- bundlyze CEO経営・WEB戦略・営業を統括
日本の現場には、まだハンコがあり、FAXがあり、鍵の手渡しがあります。
現金で支払い、月末には領収書を集めています。
一方でAIは日々進化しています。
数年前なら大きな投資と専門チームが必要だったことが、いまは小さな会社でも手の届くところまで来ました。
それでも、現場は変わっていません。
技術が足りないからではありません。「何から手をつければいいのか分からない」からです。
私は12年間、営業として現場に立ち、この「分からない」を数えきれないほど見てきました。
日々の業務に追われて、新しい仕組みを調べる時間がない。勧められるままに導入しても、結局使われずに終わる。
変わりたくないわけではありません。どう変わればいいのかを、一緒に考えてくれる相手がいなかっただけです。
bundlyzeは、その隣に立つ会社です。
AIを売り込むことはしません。安全に使えるAIを土台にして、本当に必要なところにだけ、現場が回る形で組み込みます。
導入して終わりにせず、明日の朝から使われ続けるところまで責任を持ちます。
もう一つ、正面から向き合いたいことがあります。WEB集客の世界です。
何に使われたのか分からない広告費。都合のいい数字だけが並ぶレポート。中身を見せない運用。
お客様が「そういうものだ」と諦めてきたこの不透明さを、私たちは事実と数字で突破します。
社会全体のDXは、一社の力では進みません。
それでも、目の前の一社の現場を確実に変えることなら、今日から始められます。
その積み重ねで、この国に残っている「まだ紙」を、一つずつ終わらせていきます。
株式会社bundlyze 代表取締役 金 載凡
bundle(束ねる)と analyze(分析する)を組み合わせた造語です。
散在する情報を束ね、価値に変える——それが私たちの使命です。

