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システムの​リプレイス​(刷新)は「今と同じ」を書き出すところから4つの​やり方と​進め方

古くなった​業務システムを​入れ替える​リプレイス​(刷新)は、​何を​変えて​何を​変えないかを​書き出すことから​始めます。​IPAの​再構築の​ガイドに​ある​4つの​手法、「今と同じで」が揉める​理由、​進め方の​6つの​段、​費用が​何で​変わるかを​まとめます。

この​記事の​結論

システムの​リプレイス​(刷新)は、​長く​使ってきた​業務システムを​新しいものに​入れ替えることです。
始めるのは​見積もりを​取ることではなく、​今の​システムの​どこを​変えて、​どこを​変えないかを​書き出すことです。
IPA​(情報処理推進機構)の「システム再構築を成功に​導く​ユーザガイド 第2版」は、​やり方を、​機械だけを​替える​「ハードウェア更改」、​動く​土台を​替える​「リホスト」、​土台と​言語を​替える​「リライト」、​業務の​仕様から​作り直す​「リビルド」の4つに​分けています。
同じ​ガイドは、​再構築では​「現行踏襲(今と同じ)」の「現行」が何を​指すかで、​頼む側と​作る​側の​認識が​ずれやすいと​指摘しています。
進め方は、​今の​システムの​調べ、​目的と​求めることの​整理、​やり方の​選択、​見積もりと​契約、​データの​移行と​並行稼働、​切り替えと​片づけ、の​順です。
費用は、​範囲、​やり方、​今の​資料が​残っているか、​データの​量、​つながる先、​止められる​時間で​変わります。

株式会社bundlyze​(バンドライズ)は、​大阪市北区​(グラングリーン大阪)の会社です。​業務システムの​開発と​既存システムの​改修、​LINE公式アカウントとの​連携を​受託しています。

「保守の期限が​来るので、​システムを​入れ替えたい」。
「作った人が​辞めて、​直せる​人が​いない」。
リプレイスの​相談は、​たいていどちらかの​事情から​始まります。

この​記事は、​業務システムを​入れ替える​計画の​立て方に​絞って​書きます。
データの​移し方の​細かいところは業務システムを​入れ替えるときの​データ移行に、​社内の​サーバーを​クラウドへ​移すときの​手順と​費用は社内の​システムと​サーバーを​クラウドへ​移す進め方に、​出来合いの​サービスに​するか​作るかの​判断はSaaSか、​オーダーメイドかに​まとめています。

​

リプレイスは、​今​使っている​業務システムを、​新しい​システムに​置き換えることです。
刷新、​再構築とも​呼ばれ、​言葉の​使い方は​会社や​本に​よって​違います。
IPAの​ガイドも、​手法の​名前の​定義は​企業や​書籍に​よって​異なると​断ったうえで、​自分たちの​分け方を​示しています​(IPA:システム再構築を​成功に​導く​ユーザガイド 第2版​(PDF)の​1章の​注意点、​2026年10月30日確認)。
この​記事では、​次の​意味で​使います。

言葉この​記事での​意味
リプレイス・刷新・再構築今の​業務システムを、​新しい​システムに​入れ替えること全体
マイグレーション今の​システムの​中身​(プログラムやデータ)を、​新しい​土台へ​移すこと。​リプレイスの​中の​作業の​1つ
レガシーシステム長く​使い続けるうちに、​中身が​分かる​人や​資料が​減り、​直すのが​難しくなった​古い​システム
モダナイゼーション移すだけでなく、​今の​技術や​業務に​合わせて​作りを​新しく​すること

言葉の​違いより​大事なのは、​自社の​話が​どれに​当たるかを、​頼む前に​自分の​言葉で​書いておくことです。
「刷新したい」の中身が、​機械を​替えたいのか、​画面を​使いやすく​したいのか、​業務の​やり方ごと​変えたいのかで、​この​あとの​話が​まるで​変わります。

​

IPAの​ガイドは、​今の​システムの​どの​段の​設計を​残すかで、​やり方を​4つに​分けています。
業務の​仕様、​動く​土台​(基盤)、​プログラムの​言語の​3つを、​変えるか​変えないかで​選びます​(IPA:システム再構築を​成功に​導く​ユーザガイド 第2版​(PDF)の​「再構築手法選択基本パターン」、​2026年10月30日確認)。

やり方業務の​仕様動く​土台言語向く​場合
ハードウェア更改変えない変えない変えない機械の​保守の​期限が​来たが、​中身には​困っていない
リホスト変えない変える変えないOSや​サーバーの​環境を​替えたいが、​プログラムは​そのまま​動かしたい
リライト変えない変える変える今の​言語を​直せる​人が​いない。​動きは​今のままで​よい
リビルド変える変えるどちらでも業務の​やり方が​変わった、​今の​作りでは​直しに​くい

同じ​ガイドは、​リビルドは​保守の​しやすさや​業務への​合わせやすさを、​リホストや​リライトより​高められる​一方で、​費用と、​業務を​よく​知る​人が​関わる​度合いが​より​大きくなる、としています。
リホストと​リライトは、​今の​資産を​使うので​業務の​動きは​再現しやすいが、​保守の​しやすさは​今と​同じ、​とも​書いています。

この​ほかに、​業務に​合う出来合いの​製品​(パッケージやSaaS)に乗り換える​道も​あります。
ガイドも、​パッケージ製品を​使う​場合は、​計画で​決めることの​時期と​中身が​違うとして、​別に​章を​立てています。

1つの​システムを​1つの​やり方で​決めつけないほうが​よい、と​私は​考えています。
ガイドも、​同じ​システムでも​業務や​部分ごとに​合うやり方は​違うことが​あり、​複数を​候補に​してよい、としています。
画面の​入力は​リビルドで​使いやすくし、​夜中に​動く​集計の​処理は​リホストで​今のまま​動かす、といった​分け方です。

いちばん​揉めやすいのは​「今と同じで」という頼み方

リプレイスで​多い​頼み方が​「機能は今と​同じで」です。
IPAの​ガイドは、​この​「現行踏襲」の「現行」が何を​指すかで、​頼む側と​作る​側に​ずれが​生まれやすいと​指摘しています。
頼む側は、​今動いている​システムが​そのまま​引き継がれることを​期待します。
作る​側は、​作るために​「今と同じ」を文字に​する​必要が​あるので、​設計書や​プログラムに​書かれている​中身を​拠り所にします​(前に挙げた​ガイドの​「現行踏襲に関する​問題」)。

長く​使った​システムでは、​この​2つが​合っていないことが​よく​あります。
ガイドは、​仕様を​変えたときに​関わる​業務の​資料を​直し忘れた、​障害の​対応で​プログラムだけを​直して​資料は​直さなかった、といった​例を​挙げ、​資料と​プログラムと​動いている​システムの​間に​ずれが​生まれる、としています。

そのため、​ガイドは、​企画の​段階で、​機能と​機能以外のことの​両方に​ついて、​今から​変えるのか​変えないのかを​はっきりさせ、​その​結果を​提案の​依頼書​(RFP)やシステム化の​計画に​書くよう​勧めています。
はっきりさせられない​部分が​残るときは、​その​部分が​あることと、​要件定義の​段階で​どう​決めるかを、​依頼書に​書いておくことが​大事だ、としています。

書き出すときは、​次の​表を​使うと​抜けが​減ります。

書き出すもの確かめること
画面どの​画面を​誰が​使っているか。​使っていない​画面は​どれか
帳票印刷や​PDFで​出しているもの。​取引先に​出す書式は、​1文字単位で​同じに​する​必要が​あるか
夜中や​月末に​動く​処理集計、​データの​受け渡し、​バックアップ。​誰も​気づかないまま​動いているものが​ないか
つながる​先会計ソフト、​取引先との​データの​やり取り、​社内の​ほかの​システム
速さ今どれくらいの​時間で​返ってくるか。​遅くなっても​よい​画面は​どれか
変えたいこと今の​不満。​入れ替えの​機会に​直したいこと

「今と同じで​いい所」と「今のうちに​変えたい所」を分けて​書くだけで、​見積もりの​前提が​そろいます。
要件の​決め方​そのものは要件定義とはに​まとめています。

​

私は、​次の​6つの​段で​考えます。
IPAの​ガイドの​手法の​選び方も、​今の​システムの​調べと、​新しい​システムに​求めることの​整理を​先に​して、​その​あとで​やり方の​候補を​選ぶ順に​なっています。

  1. 今の​システムを​調べる:前の​表を​埋める。​資料、​プログラム、​契約の​名義、​保守の​期限を​集める
  2. 目的と​求めることを​書く:な​ぜ​今​入れ替えるのか​(期限、​直せる​人が​いない、​業務が​変わった)と、​変えないこと・変えたいこと
  3. やり方を​選ぶ:​4つの​やり方と​パッケージ・SaaSから、​部分ごとに​候補を​選ぶ
  4. 見積もりと​契約:同じ​前提の​書面で​見積もりを​取り、​作業の​範囲と​契約の​形を​決める
  5. データの​移行と​並行稼働:何を​移すかを​決め、​新旧を​並べて​動かして​結果を​比べる
  6. 切り替えと​片づけ:戻す手順を​用意してから​切り替え、​業務の​山を​1回越えてから​古い​システムを​止める

段の​1と​2を​飛ばして、​いきなり​見積もりを​取りに​いくと、​会社ごとに​前提が​違う​見積もりが​並び、​比べられなくなります。
見積もりの​読み方は業務システムの​見積もりの​読み方に、​請負と​準委任の​違いはシステム開発の​契約は​「請負」か「準委任」かに​書きました。

段の​5は、​思っているより​手間が​かかります。
画面を​作る​仕事とは​別に​数えておかないと、​使い​始める​日の​朝に、​今日までの​データが​入っていない、ということが​起きます。

リプレイスの​費用は​何で​変わる?

リプレイスの​費用は、​同じ​「入れ替え」でも、​何を​どこまで​変えるかで​大きく​変わります。
私が​見積もりの​前に​確かめるのは、​次の​6つです。

変わる​理由費用への​響き方
範囲入れ替える​画面・帳票・処理の​数。​使っていない​機能を​削れば​下がる
やり方一般に、​ハードウェア更改、​リホスト、​リライト、​リビルドの​順で、​作り直す量が​増える
今の​資料が​残っているか設計書が​古い、​プログラムしかない、という​場合は、​今の​動きを​調べる​作業が​増える
データの​量と​状態件数、​表記の​ゆれ、​重複。​整える​手間が​そのまま​作業に​なる
つながる先の​数会計ソフトや​取引先との​やり取りが​多い​ほど、​つなぎ直しと​確かめが​増える
止められる​時間短い​ほど、​並行稼働の​期間や、​夜間・​休日の​切り替えの​作業が​要る

入れ替えた​あとに​毎月かかる​費用も、​作る​費用とは​別に​並べます。
保守の​契約で​決めることはシステムの​保守契約で​確かめることに、​毎月の​費用の​下げ方は業務システムの​運用コストを​下げるに​まとめています。
bundlyzeが​受け持つ​場合の​金額は、​今の​システムを​調べた​結果を​見てからの​お見積もりです。

リプレイスが​失敗しやすいのは​どんなとき?

IPAの​ガイドの​紹介ページは、​再構築で​失敗や​トラブルが​起きる​大きな​原因として、​今の​システムの​仕様が​時間とともに​あいまいに​なったまま、​それを​もとに​新しい​システムの​開発を​始めてしまうことを​挙げています​(IPA:システム再構築を​成功に​導く​ユーザガイド 第2版、​2026年10月30日確認)。
ガイドの​本文も、​長い​保守の​あいだに​業務の​知識が​細かく​分かれ、​ばらばらに​なった​状態のまま​進めると、​工期・費用・品質の​トラブルに​つながる、としています。
ずれは​頼む側と​作る​側の​間だけでなく、​頼む側の​社内でも、​システムの​担当と​実際に​使う​部署の​間で​起きることが​ある、​とも​書いています。

私が​危ないと​考えるのは、​次のようなときです。

  • 「今と同じ」の中身を、​誰も​書き出していない
  • 今の​システムを​いちばんよく​知る​人が、​計画に​関われない
  • データの​移行が、​見積もりにも​日程にも​入っていない
  • 入れ替えの​機会に、​業務の​やり方も​大きく​変えようとしているのに、​その​分の​時間を​見ていない
  • 古い​システムを、​切り替えの​直後に​止める​予定に​なっている

IPAの​ガイドも、​入れ替えと​同時に​業務の​要件を​変えたり足したりすると、​今と​同じに​する​部分と​変えた​部分との​整合を​取るのが​難しくなり、​品質を​保つ​難しさが​非常に​高くなる、としています。
変えることを​1つずつ​決めてから​進めるほうが、​結果として​早く​終わると​私は​考えています。

作った​会社と​連絡が​取れない・資料が​ないときは

古い​システムで​よく​あるのが、​作った​会社と​連絡が​取れない、​設計書が​見つからない、という​状態です。
この​場合は、​入れ替えの​計画より​先に、​今の​システムの​中身と、​契約や​サーバーの​名義を​取り戻す作業が​要ります。
最初に​やることはシステムを​作った​会社と​連絡が​取れないときに​書きました。

資料が​なくても、​入れ替えは​できます。
ただ、​今の​動きを​画面と​データから​調べ直す​作業が​増えるので、​その​分の​時間と​費用を​最初の​計画に​入れておきます。

私が​リプレイスの​相談で​最初に​聞くこと

bundlyzeは​業務システムを​受託で​開発していて、​受託で​培った​技術で​自社の​サービスも​開発し、​運用しています。
2026年9月には、​自社の​ドメイン​(wwwの付かない​ bundlyze.co.jp)の配信先を​別の​サービスへ​移しました。
システムの​入れ替えではありませんが、​切り替える​前に、​書き換える​値と​触らない​値を​全部​書き出し、​元に​戻す手順を​先に​書いてから​切り替えました。
そのときの​手順はSSL証明書の​期限切れ。
切れたときの​直し方と、​自動で​更新される​仕組みへの​移し方
に​書いています。
入れ替えの​作業​そのものより、​何が​今どうなっているかを​書き出す準備のほうに​時間が​かかる、というのが、​そのときの​実感です。

リプレイスの​相談で​私が​最初に​聞くのは、​なぜ​今​入れ替えるのか、と、​入れ替えた​あとも​絶対に​変えてはいけないものは​何か、の​2つです。
前者で、​期限から​逆算した​日程と、​やり方の​候補が​決まります。
後者で、「今と同じ」にする​範囲が​決まり、​それ以外は​変えて​よい​所として​話を​進められます。

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よく​ある​質問

システムの​リプレイスとは​何ですか?
長く​使ってきた​業務システムを、​新しい​システムに​入れ替えることです。​刷新、​再構築とも​呼ばれます。​機械だけを​替える、​動く​土台を​替える、​言語も​替える、​業務の​仕様から​作り直す、​出来合いの​製品に​乗り換える、といったやり方が​あり、​何を​変えるかで​選びます。
リプレイスと​マイグレーションは​何が​違いますか?
言葉の​使い方は​会社や​本に​よって​違いますが、​リプレイスは​入れ替え全体、​マイグレーションは​今の​プログラムや​データを​新しい​土台へ​移す作業を​指すことが​多い​言葉です。​マイグレーションは、​リプレイスの​中の​作業の​1つと​考えると​分かりやすくなります。
レガシーシステムの​移行は、​何から​始めればいいですか?
今の​システムの​画面、​帳票、​夜中や​月末に​動く​処理、​つながる先、​速さを​書き出し、​それぞれ今のままで​よいか、​変えたいかを​決めることから​始めます。​IPAの​ガイドも、​今から​変えるのか​変えないのかを​企画の​段階ではっきりさせ、​依頼書や​計画に​書くよう​勧めています。
リホスト、​リライト、​リビルドは​どう​選べばいいですか?
業務の​仕様、​動く​土台、​言語の​3つを、​変えるか​変えないかで​選びます。​土台だけ​替えるならリホスト、​土台と​言語を​替えるなら​リライト、​業務の​仕様から​変えるならリビルドです。​IPAの​ガイドでは、​リビルドは​保守の​しやすさを​高められる​一方で、​費用と​業務を​知る​人の​関わりが​大きくなると​されています。
「今と同じ​機能で」と頼めば、​見積もりは​出せますか?
出せますが、​前提が​ずれやすくなります。​頼む側は​今動いている​システムを、​作る​側は​設計書や​プログラムを​「今と同じ」の拠り所にしがちで、​長く​使った​システムでは​両者が​合っていないことがあります。​画面や​帳票ごとに、​今のままで​よいか、​変えたいかを​書いて​渡すと、​見積もりの​前提が​そろいます。
リプレイスの​費用は​何で​決まりますか?
入れ替える​範囲、​やり方、​今の​資料が​残っているか、​データの​量と​状態、​つながる先の​数、​止められる​時間で​変わります。​作る​費用とは​別に、​入れ替えた​あとに​毎月かかる​保守や​利用料も​並べて​比べます。
リプレイスは、​業務を​止めずに​できますか?
新しい​システムを​古い​システムと​並べて​動かし、​結果を​比べてから​切り替えれば、​止める​時間を​短く​できます。​戻す手順を​先に​用意し、​古い​システムは​締めの​処理など​業務の​山を​1回越えるまで​残しておきます。
作った​会社と​連絡が​取れず、​資料も​ありません。​入れ替えられますか?
入れ替えられます。​ただし、​今の​動きを​画面と​データから​調べ直す作業と、​契約や​サーバーの​名義を​確かめる​作業が​先に​要るので、​その​分の​時間と​費用を​計画に​入れます。
出来合いの​サービスに​乗り換えるのと、​作り直すのは、​どちらが​よいですか?
業務の​やり方を​製品に​合わせられるなら、​乗り換えのほうが​早いことがあります。​業務の​決まりが​自社に​独特で、​合わせると​困る​部分が​大きいなら、​作り直しも​候補です。​判断の​材料はSaaSか、​オーダーメイドかに​まとめています。

bundlyzeは​大阪市北区の​グラングリーン大阪を​拠点に、​業務システムの​開発と、​今の​システムからの​入れ替え・​データの​移行を​受け持っています。
全国から​ご相談いただけます。
打ち合わせは​Web会議でも、​対面でも​可能です。
この​記事を​書いた​津嘉山は、​業務システム開発と​AWSを​専門と​する​エンジニアで、​業務システムの​要件定義から​開発、​保守運用までを​経験しています。

入れ替えの​予定が​まだ先でも、​今の​システムで​「これだけは変えられない」ものを1枚に​書き出しておくと、​いざ計画を​立てるときの​最初の​材料に​なります。

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  1. 24時間以内に、​担当者から​メールで​ご連絡します。
  2. 必要なときは、​Web会議か​対面で、​いまの​状況を​伺います。​全国から​ご相談いただけます。
  3. 進め方と​費用の​目安を​お伝えします。​頼むか​どうかは、​御社で​お決めください。

相談・診断までは​費用は​かかりません。
お電話:06-7688-6401(9:00〜18:00、土日祝を除く)

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