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LINEマーケティングとは友だち​集めから​再来店まで​5つの​段で​組み立てる

LINEマーケティングは、​LINE公式アカウントで​見込み客と​既存の​お客様に​関わり、​予約や​問い合わせ、​再来店に​つなげる​取り組みです。​友だち​集めから​配信、​成果の​数え方まで、​5つの​段に​分けて​進め方を​整理しました。

この​記事の​結論

LINEマーケティングは、​LINE公式アカウントを​使って​見込み客や​既存の​お客様と​関わり、​予約、​問い合わせ、​購入、​再来店に​つなげる​取り組みです。
進めるときは、​友だちを​集める、​最初の​案内を​する、​相手を​分ける、​配信する、​成果を​数える、の​5つの​段に​分けて​考えます。
友だちの​数だけを​追うと​売上に​つながらないことが​あるので、​始める​前に​「友だちになった​人に​次に​何を​してほしいか」を1つ​決めます。
bundlyzeは、​LINE公式アカウントの​構築と​運用の​代行、​予約や​顧客台帳との​連携の​開発を​お受けしています。

株式会社bundlyze​(バンドライズ)は、​大阪市北区​(グラングリーン大阪)の会社です。​Instagramなどの​SNS運用と、​画像・動画の​制作を​受け持っています。

公式LINEを​作ったけれど、​友だちが​増えるだけで​予約に​つながらない。
配信は​しているが、​効いているのか​分からない。
LINEマーケティングを​調べる​方の​多くは、​この​どちらかではないかと​思います。

この​記事では、​機能の​紹介ではなく、​どの​順番で​組み立てるかを​書きます。

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LINEマーケティングとは、​LINE公式アカウントで​お客様と​つながり、​知ってもらう​段階から​再来店までの​流れを​作ることです。
LINEヤフーは、​国内の​LINE利用者を​約1億人と​案内しています​(2026年3月末時点、LINEヤフー for Business:LINE公式アカウント、2026年11月1日確認)。

広告や​検索が​「まだ知らない​人に​見つけてもらう」手段だとすると、​LINEは​「一度接点の​あった​人に、​もう​一度​届ける」手段です。
友だちに​なってくれた​人に​しか​配信できないので、​新しい​お客様を​見つける​手段というより、​集めた​接点を​逃さない​手段と​考えると​分かりやすいと​思います。

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向くのは、​お客様との​接点が​続く​商売です。

向きやすい理由
予約して​来店する​店や​施設予約の​案内、​前日の​案内、​再来店の​きっかけを​送れる
検討に​時間が​かかる​高額な​商品資料の​案内や​相談の​予約まで、​間を​つなげる
問い合わせを​受ける​会社電話や​メールより​気軽な​窓口に​できる

反対に、​一度きりの​取引で​次の​接点が​ない​商売や、​お客様の​多くが​法人の​担当者で、​仕事の​連絡を​別の​手段で​受けている​商売は、​配信より​窓口としての​使い方から​始めるのが​合うと​思います。

5つの​段で​組み立てる

LINEマーケティングは、​次の​5つの​段に​分けると、​どこが​足りないかが​見えます。
下の​段が​抜けたまま​上の​段に​力を​入れても、​成果に​つながりにくくなります。

段やることと​使う​機能
1. 友だちを​集める店頭や​ホームページに​入口を​置く。​QRコードや​追加ボタンを​使う
2. 最初の​案内を​する次に​してほしいことを​伝える。​あいさつ​メッセージと​リッチメニューを​使う
3. 相手を​分ける興味や​来店の​状況で​分ける。​セグメント配信を​使う
4. 配信する相手に​合う​内容を​送る。​ステップ配信や​クーポンも​使う
5. 成果を​数える予約や​問い合わせを​数える。​管理画面の​数字と​GA4を​見る

友だちを​集める​段では、​友だちに​なる​理由を​入口に​書いておきます。
特典を​付けるなら、​次の​来店や​相談に​つながるものを​選ぶと、​特典だけを​受け取って​離れる​人を​減らせます。

入口の​置き方は友だちを​増やす方法の​記事、​メニューの​作り方はリッチメニューの​記事、​相手の​分け方はセグメント配信の​記事、​順番に​自動で​送る​方法はステップ配信の​記事に​書きました。

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最初に​決めるのは、​友だちに​なった​人に​次に​何を​してほしいかです。
予約なのか、​資料の​請求なのか、​来店なのか。
それが​決まると、​あいさつ​メッセージの​一文も、​リッチメニューの​一番​大きな​枠も、​配信の​内容も​決まります。

私は、​ここを​決めないまま​配信の​回数を​増やしても、​効いているかを​判断できないと​考えています。
1つに​決まれば、​作るものも​絞れます。

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数える​数字は​段ごとに​違います。
友だちの​数は​1段目の​数字で、​売上の​数字ではありません。

段見る​数字
友だちを​集める入口ごとの​友だちの​増え方
最初の​案内を​するリッチメニューが​押された​数
相手を​分ける分けた​相手ごとの​人数
配信する開かれた​数、​押された​数、​ブロックの​数
成果を​数えるLINEから​来た​予約や​問い合わせの​件数

LINEから​ホームページの​予約や​問い合わせの​画面に​送るなら、​リンクに​印を​付けて、​GA4で​LINEから​来た​人を​分けて​数えます。
ここを​用意しておかないと、​配信の​後に​増えた​予約が​LINEの​おかげなのか、​分からないままに​なります。

LINE集客で​つまずきやすいところ

配信の​通数は、​送った​回数と​送った​友だちの​数の​掛け算で​数えます。
友だちが​増える​ほど、​全員への​配信には​通数が​かかります。
プランごとの​月額と​通数は料金の​記事に​書きました。

全員に​同じ​内容を​送り続けると、​興味のない​人にも​届き続けます。
相手を​分けて​おけば、​通数も​抑えやすくなります。

続かないことも​よく​あります。
配信の​回数を​先に​増やすより、​毎月​必ず出せる​回数に​絞り、​原稿の​型を​決めておくほうが​続きます。

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友だちが​少ないうちは、​あいさつと​リッチメニューを​整え、​月に​出せる​回数だけ配信するところまで、​自社で​十分に​始められます。
原稿と​配信の​時間が​取れないなら​運用代行、​予約や​顧客台帳と​つないで​送り分けたいなら、​拡張ツールか​開発を​考えます。

頼む前に​決めることはLINE運用代行の​記事、​ツールで​足りるかは拡張ツールと​自社開発の​分かれ目の​記事に​まとめました。

私たちが​最初に​確かめること

bundlyzeは、​自社の​LINE公式アカウントを​問い合わせの​窓口に​しています。
ご相談では、​配信の​案より​先に、​友だちに​なった​人に​次に​何を​してほしいかと、​その​成果を​数えられる​状態かを​伺います。
そこが​決まれば、​どの​段から​手を付けるかも​決まるからです。

Serviceサービス一覧Instagramの​運用を、​続けられる​発信へサービスの​内容を​見る

よく​ある​質問

LINEマーケティングとは​何ですか?
LINE公式アカウントで​お客様と​つながり、​予約、​問い合わせ、​購入、​再来店に​つなげる​取り組みです。​友だちを​集める、​最初の​案内を​する、​相手を​分ける、​配信する、​成果を​数える、の​5つの​段に​分けて​進めます。
LINE集客は、​新しい​お客様を​集められますか?
LINEの​配信が​届くのは​友だちに​なった​人だけです。​新しい​お客様に​見つけてもらうのは​検索や​広告、​店頭の​役割で、​LINEは​そこで​生まれた​接点を​逃さず、​次の​来店や​問い合わせに​つなげる​役割が​中心です。
LINEマーケティングは​無料で​始められますか?
始められます。​LINE公式アカウントには​月額0円の​プランが​あり、​初期費用は​かかりません。​配信の​通数が​増えると、​有料の​プランが​必要に​なることがあります。
最初に​何から​始めればいいですか?
友だちに​なった​人に​次に​何を​してほしいかを​1つ​決めます。​そのうえで、​あいさつ​メッセージと​リッチメニューを​それに​合わせて​整え、​入口を​置きます。​配信の​回数を​増やすのは、​その後です。
友だちは​多い​ほど​いいですか?
多いだけでは​成果に​なりません。​全員への​配信は​友だちが​増える​ほど​通数が​かかるので、​興味の​ある​人に​絞って​送れるように、​相手を​分けておきます。
成果は​どう​測りますか?
予約や​問い合わせの​件数のように、​何を​成果と​するかを​先に​決めます。​LINEから​ホームページへ​送るリンクに​印を​付けると、​GA4で​LINEから​来た​人を​分けて​数えられます。
拡張ツールは​必要ですか?
最初から​必要とは​限りません。​配信の​相手を​手作業で​分けきれなくなったときや、​予約や​顧客台帳と​つないで​送り分けたいときに​検討します。
bundlyzeに​LINEマーケティングを​頼めますか?
お受けしています。​LINE公式アカウントの​構築と​運用の​代行、​予約や​顧客管理の​仕組みとの​連携の​開発まで​受け持っています。​友だちの​数や​売上の​伸びを​お約束するものではなく、​何を​成果と​するかを​一緒に​決めるところから​始めます。

bundlyzeは​大阪市北区の​グラングリーン大阪を​拠点に、​LINE公式アカウントの​構築と​運用の​代行、​社内の​仕組みとの​連携の​開発を​受け持っています。
全国から​ご相談いただけます。
打ち合わせは​Web会議でも、​対面でも​可能です。
この​記事を​書いた​津嘉山は、​業務システム開発と​AWSを​専門と​する​エンジニアです。

まずは​自社の​あいさつ​メッセージを​読み返し、​友だちに​なった​人に​次に​何を​してほしいかが​書かれているかを​確かめてみてください。

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  1. 24時間以内に、​担当者から​メールで​ご連絡します。
  2. 必要なときは、​Web会議か​対面で、​いまの​状況を​伺います。​全国から​ご相談いただけます。
  3. 進め方と​費用の​目安を​お伝えします。​頼むか​どうかは、​御社で​お決めください。

相談・診断までは​費用は​かかりません。
お電話:06-7688-6401(9:00〜18:00、土日祝を除く)

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