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LINE構築代行とは頼める​範囲と​費用の​決まり方​依頼から​公開までの​流れ

LINE構築代行で​頼める​範囲を、​設計・管理画面の​設定・リッチメニュー・連携の​4つに​分けて​整理します。​費用が​決まる​要素、​依頼から​公開までの​7段階、​名義と​権限の​注意、​納品時に​受け取るものまで​書きます。

この​記事の​結論

LINE構築代行は、​LINE公式アカウントの​設計と​設定を​外部に​任せ、​使える​形に​して​受け取る​サービスです。
頼めるのは、​導線の​設計、​管理画面の​設定、​リッチメニュー、​予約や​顧客管理との​連携の​4つです。
費用は​主に、​連携の​有無と​分岐の​数、​原稿や​画像を​どちらが​作るかで​決まり、​代行費用とは​別に、​プランに​よっては​LINE公式アカウントの​利用料金が​かかります。
自社の​担当者を​管理者に​入れ、​APIを​使うなら​プロバイダーを​自社の​名義に​しておくと、​構築の​後も​自社で​運用を​続けられます。

株式会社bundlyze​(バンドライズ)は、​大阪市北区​(グラングリーン大阪)の会社です。​Instagramなどの​SNS運用と、​画像・動画の​制作を​受け持っています。

公式LINEを​作ったものの、​あいさつの​文面も、​リッチメニューも​初期のまま。
友だちが​増えても、​予約や​問い合わせにつながっている​実感が​ない。
そこで​構築を​頼もうと​考えたときに、​何を​どこまで​頼めるのかが​見えに​くいと​思います。

この​記事では、​頼める​範囲、​費用が​決まる​要素、​依頼から​公開までの​流れを​順に​書きます。
公開した​後の​配信を​任せる​場合はLINE運用代行の​記事に、​利用料金はLINE公式アカウントの​料金の​記事に​まとめました。

LINE構築代行では​何を​頼めるか

頼める​仕事は、​設計、​管理画面の​設定、​リッチメニュー、​連携の​4つに​分かれます。
どの​会社でも​同じ​範囲とは​限らないので、​見積もりの​前に​この​4つの​どれを​頼むかを​決めます。

範囲中身向く​場面
設計友だちに​なる​入口、​最初の​あいさつ、​予約や​問い合わせまでの​道すじを​決める何のために​使うかが​まだ​曖昧
管理画面の​設定プロフィール、​あいさつ​メッセージ、​応答メッセージの​設定作っただけで​初期のまま
リッチメニュー画像、​押す場所、​行き先の​設定予約や​よく​ある​質問へ​迷わず​進ませたい
連携拡張ツールの​設定、​予約の​仕組みや​顧客の​記録との​つなぎ込み、​配信の​出し分け友だちごとに​送る​中身を​変えたい

Lステップなどの​拡張ツールの​構築を​頼むなら、「連携」にあたります。
ツールで​足りるのか、​自社で​仕組みを​持つほうが​よいのかは拡張ツールか​自社開発かの​記事で​書きました。
リッチメニューの​考え方はリッチメニューの​記事が​参考に​なります。

LINE構築代行の​費用は​何で​決まるか

費用を​大きく​動かすのは、​連携の​有無と、​分岐の​数、​原稿と​画像を​どちらが​作るかの​3つです。
同じ​「LINE構築」でも、​管理画面の​設定だけと、​顧客の​記録まで​つなぐものでは、​仕事の​量が​まったく​違います。

要素確かめること
連携の​有無拡張ツールを​使うか。​予約の​仕組みや​顧客の​記録と​つなぐか
分岐の​数友だちを​何種類に​分け、​それぞれに​別の​内容を​送るか
原稿と​画像あいさつ、​配信の​下書き、​リッチメニューの​画像を​どちらが​作るか
公開後の​支え操作の​説明、​公開後の​修正を​どこまで​含むか

見積もりを​比べるときは、​この​4つを​そろえます。
範囲が​違うままの​金額を​比べても、​高いのか​安いのかは​判断できません。

代行の​費用とは​別に、​LINE公式アカウントの​利用料金が​かかることがあります。
月額は​コミュニケーションプランが​0円​(月200通まで)、​ライトプランが​5,000円​(月5,000通まで)、​スタンダードプランが​15,000円​(月30,000通まで)です。
いずれも​税別です​(LINEヤフー for Business:料金プラン、2026年11月1日確認)。
拡張ツールを​使うなら、​その​利用料が​かかることもあります。

依頼から​公開までの​流れは​7段階

進め方は​会社に​よって​違いますが、​次の​7段階を​押さえておくと、​抜けが​見つけやすくなります。

  1. 目的を​1つ​決める:予約、​問い合わせ、​再来店の​どれを​増やすかを​決めます。
  2. 今の​状態を​確かめる:アカウントの​有無、​管理者、​プラン、​すでに​いる​友だちの​数を​見ます。
  3. 道すじを​設計する:友だちに​なる​入口から、​最初の​あいさつ、​メニュー、​予約や​問い合わせまでを​1枚に​描きます。
  4. 範囲と​見積もりを​決める:前の​節の​4要素を​そろえ、​納品物と​修正の​回数も​書面にします。
  5. 原稿と​素材を​そろえる:​あいさつ、​応答の​文面、​画像を​用意し、​載せて​よい​内容かを​社内で​確かめます。
  6. 設定して、​スマホで​試す:友だち追加、​あいさつ、​メニューの​押す​場所、​フォームの​送信完了まで、​実際の​スマホで​通します。
  7. 公開して​引き継ぐ:社内の​担当者が​自分で​直せるように、​設定の​一覧と​操作の​説明を​受け取ります。

いちばん​飛ばしやすいのは、​3の​道すじです。
ここが​ないまま​画面を​作ると、​整って​見えるのに、​予約や​問い合わせには​つながりません。

認証済アカウントを​取るなら、​申請の​時間も​見込みます。
認証済アカウントは​LINEヤフーの​審査が​必要で、​審査には​5〜10営業日かかり、​申請の​後は​アカウント名を​変更できません​(LINEヤフー for Business:認証済アカウント、2026年11月1日確認)。
公開の​日が​決まっているなら、​早めに​名前を​確定して​申請します。

​

自社の​担当者を​管理者に​入れ、​APIを​使うなら​プロバイダーを​自社の​名義にします。
この​2つを​相手に​任せたままに​すると、​代行を​終えた​後に、​自社で​動かしに​くくなります。

権限は、​パスワードを​渡さず、​管理画面の​メンバー追加で​渡します。
「設定」>​「権限管理」の「メンバーの追加」で認証用の​URLを​発行します。
URLは​発行から​24時間で​失効し、​1回の​発行で​1人だけに​使えます​(LINEヤフー for Business:権限設定マニュアル、2026年11月1日確認)。

拡張ツールや​連携を​使う​場合は、​プロバイダーの​名義も​確かめます。
LINE Developersの​説明では、​チャネルは​作った​後で​別の​プロバイダーへ​移せず、​ユーザーIDも​プロバイダーごとに​異なります。
運用ツールの​提供会社が​管理する​プロバイダーの​下に​作る​場合は、とくに​注意するよう​書かれています​(LINE Developers:コンソールの​概要、2026年11月1日確認)。

​

受け取りたいのは、​作ったもの​そのものより、​自社で​直せるための​材料です。

  • 設定の​一覧​(あいさつ、​応答、​メニューの​行き先)
  • リッチメニューの​元の​画像データ
  • 自動で​送る​文面の​一覧
  • つないだ仕組みの​説明と、​それぞれの​管理者
  • よく​ある​修正の​手順

リッチメニューの​画像を​1枚替えるだけなのに​毎回頼まないと​変えられない、という​形は​避けたいところです。
受け取る​前に、​社内の​人が​自分で​1回直してみると​確実です。

​

あいさつと​リッチメニューまでなら、​管理画面で​自社でも​作れます。
一方で、​友だちを​分けて​配信を​変える、​予約や​顧客の​記録と​つなぐ、といった​設計は、​頼む​意味が​出やすいところです。

状況おすすめ
目的が​問い合わせの​窓口だけまず​自社で​設定する。​手順は問い合わせを​受ける​設定の​記事
予約や​再来店を​増やしたいが、​道すじが​描けない設計だけ頼み、​設定は​自社で​行う
予約の​仕組みや​顧客の​記録と​つなぎたい設計から​連携まで​頼む
毎月の​配信を​続ける​人手が​ない構築の​後の​運用も​頼む

私たちが​構築の​相談で​最初に​確かめること

bundlyzeは、​自社の​LINE公式アカウントを​問い合わせの​窓口に​しています。
LINE公式アカウントの​構築と​運用代行を​お受けしていて、​配信や​お客様ごとの​対応を​自動で​回すLINE連携の​仕組みや、​LINEミニアプリの​開発も​手が​けています。

相談で​最初に​伺うのは、​何を​増やしたいかと、​誰が​管理者として​入っているかの​2点です。
画面の​話は、​この​2つを​確かめてからに​しています。

Serviceサービス一覧Instagramの​運用を、​続けられる​発信へサービスの​内容を​見る

よく​ある​質問

LINE構築代行とは、​何を​してもらう​サービスですか?
LINE公式アカウントの​設計と​設定を​外部に​任せ、​使える​形に​して​受け取る​サービスです。​友だちに​なってから​予約や​問い合わせに​進む道すじの​設計、​あいさつと​応答の​設定、​リッチメニュー、​拡張ツールや​予約の​仕組みとの​連携を​頼めます。
LINE構築代行の​費用は、​何で​決まりますか?
主に、​連携の​有無、​友だちを​分ける​数、​原稿と​画像を​どちらが​作るか、​公開後の​支えの​範囲で​決まります。​見積もりは​この​4つを​そろえて​比べます。​代行の​費用とは​別に、​プランに​よっては​LINE公式アカウントの​利用料金が​かかります。
LINE構築代行と​運用代行の​違いは​何ですか?
構築代行は​最初の​形を​作って​渡す仕事で、​運用代行は​その​形を​使って​配信や​振り返りを​続ける​仕事です。​構築だけを​頼み、​運用は​社内で​回す分け方も​できます。​その​場合は、​渡された​設定を​社内で​変えられるかを​受け取る​前に​確かめます。
Lステップの​構築代行も、​LINE構築代行に​入りますか?
入ります。​拡張ツールの​構築は、​4つの​範囲のうち​「連携」にあたります。​ツールの​利用料が​別に​かかるか、​やめたときに​友だちごとの​情報を​持ち出せるかを、​頼む前に​確かめます。
構築を​頼むときに、​パスワードを​渡しても​いいですか?
避けます。​管理画面の​「設定」>​「権限管理」から認証用の​URLを​発行して、​相手を​メンバーとして​加えます。​URLは​発行から​24時間で​失効し、​1回の​発行で​1人だけに​使えます。
LINE公式アカウントを​代行会社に​作ってもらっても​大丈夫ですか?
大丈夫ですが、​自社の​担当者を​管理者に​入れてもらいます。​APIを​使うなら、​プロバイダーは​自社の​名義にします。​チャネルは​作った​後で​別の​プロバイダーへ​移せないためです。
依頼から​公開まで、​何を​用意すればいいですか?
増やしたいものを​1つ​決め、​あい​さつや​応答の​文面の​元に​なる​情報、​メニューに​載せる​行き先、​ロゴや​写真を​用意します。​載せて​よい​内容かを​社内で​確かめる​担当者も​決めておくと、​進めやすくなります。
認証済アカウントは​必要ですか?
必須ではありません。​認証済アカウントは​LINEヤフーの​審査が​必要で、​審査には​5〜10営業日かかります。​必要か​どうかは、​使いたい​機能や​集め方に​よります。​申請の​後は​アカウント名を​変更できないので、​名前を​確定してから​申請します。
bundlyzeに​LINE構築を​頼めますか?
頼めます。​bundlyzeは​大阪市北区の​グラングリーン大阪を​拠点に、​LINE公式アカウントの​設計・構築・運用の​代行と、​予約や​顧客の​記録との​連携の​開発を​お受けしています。​Web会議でも、​対面でも​可能です。

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  3. 進め方と​費用の​目安を​お伝えします。​頼むか​どうかは、​御社で​お決めください。

相談・診断までは​費用は​かかりません。
お電話:06-7688-6401(9:00〜18:00、土日祝を除く)

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