LINE運用代行・公式LINEの構築|公式LINEを
予約と問い合わせの窓口へ
配信の代行だけでなく、友だちになった後の流れから整える
株式会社bundlyzeは、大阪市北区を拠点に、LINE公式アカウントの運用を代行しています。
友だちになった後の流れの設計、構築、配信の企画・原稿・設定、振り返りのうち、社内で手が回らない部分を受け持ちます。
友だちは増えたのに、予約や問い合わせにつながっているか分からない。
そんな会社のための支援です。
全国からご相談いただけます。打ち合わせはWeb会議でも、対面でも可能です。
- 01設計次にしてほしい行動を決める
- 02運用配信の企画・原稿・設定を続ける
- 03連携予約や顧客台帳とつないで数える
LINE運用代行を、ひと目で
株式会社bundlyze(バンドライズ)は、
- 誰のための支援か
- 公式LINEを持っているのに、友だちが増えるだけで予約や問い合わせにつながっていない会社。配信を続ける時間が社内にない会社
- 任せられる範囲
- 友だちになった後の流れの設計、あいさつとリッチメニューの構築、配信の企画・原稿・設定、数字の振り返りのうち、必要な部分を選べます
- 料金
- 範囲を伺ってから、内容に合わせてお見積もりします。LINE公式アカウントのプランの月額と、拡張ツールの利用料は別にかかります
- 社内でお願いすること
- 配信に載せる事実の確認、送ってよいかの最後の判断、お客様との個別のやり取りの3つです
- 打ち合わせ
- 打ち合わせはWeb会議でも、対面でも可能です
- 始めるまで
- お問い合わせのあと、担当者から24時間以内にご連絡します。現状とご希望をお聞きして、受け持つ範囲と費用をご案内し、ご契約のあとに始めます
- アカウントの名義
- アカウントは御社の名義のまま運用し、パスワードは預かりません。管理画面のメンバー追加で、必要な権限だけをいただきます
- 成果の見方
- 友だちの数だけでなく、配信ごとの開かれた数と押された数、LINEから来た予約や問い合わせの件数を並べて見ます
- 期間
- 最低利用期間は、始める前にご説明します
- 全国対応
- Web会議で全国からご相談いただけます
こんなことで困っていませんか
友だちは増えたのに、予約や問い合わせにつながっているか分からない
配信の企画と原稿が続かず、気づくと何か月も送っていない
制作会社が作ったアカウントで、誰が管理者か分からず、自社で触れない
予約の前日の案内や来店後のお礼を、手作業で送っている
一度つながったお客様に、次の案内が届く。
LINE運用代行で、一緒にやること
友だちになった後の流れから、配信と連携まで。
作業の名前で並べました。どこまでを受け持つかは、ご相談のときに決めます。
名義と今の状態
- 管理者とプロバイダーの名義の確認
流れの設計と構築
- 友だちになった後の流れの設計
- あいさつ、リッチメニュー、応答メッセージの構築
- 友だちの分け方と、ステップ配信のシナリオづくり
運用代行
- LINE公式アカウントの運用代行(企画、
原稿、設定、振り返りのうち必要な範囲)
連携と計測
- 拡張ツールで足りるかの判断と、予約や顧客台帳との連携の開発
- LINEから来た予約や問い合わせを数える計測と、月ごとの振り返り
進めたことが、手元に残る
支援範囲に応じて、次のような形に整理します。内容とお渡しするものは、ご契約前に確認します。
- 流れの設計友だちになった人にしてほしい行動を決め、あいさつとリッチメニューを整えます。
- 配信の運用企画、原稿、設定を続け、月ごとに数字を見て直します。
- 連携と計測予約や顧客台帳とつなぎ、LINEから来た件数を数えます。
進め方

01
名義と今の状態を確かめる
誰が管理者か、Messaging APIを使っているならプロバイダーが誰の名義かを、最初に確かめます。友だちの数、配信の回数、月の通数も見て、続けられる形を考えます。

02
次にしてほしいことを決める
友だちになった人に、予約、問い合わせ、来店のどれをしてほしいかを1つ決めます。LINEから来た人を分けて数える仕組みも、ここで用意します。

03
入口と流れを整える
あいさつ、リッチメニュー、友だちの分け方、ステップ配信を、決めた行動に向けて組みます。ホームページや店頭の入口も見直します。

04
配信して、毎月直す
配信の企画、原稿、設定を続け、月ごとに数字を見て、送る相手と回数、言葉を直します。社内で続けられるように手順も残します。
自社で続けるか、代行に頼むか
公式LINEのどこで手が止まっているかで、頼む範囲は変わります。回数を先に決めず、社内で続けられる役割分担を確認します。
- 流れの設計と構築を頼む
- 配信は社内で続けられるが、あいさつやリッチメニュー、友だちの分け方が整っていない場合。
- 配信の運用を頼む
- 企画と原稿の時間が取れず、配信が止まっている場合。企画、原稿、設定、振り返りのどこを任せるかを決めます。
- 連携の開発を相談する
- 予約や顧客台帳とつないで、相手ごとに自動で送り分けたい場合。拡張ツールで足りるかを含めて確かめます。
私たちの経験と取り組み
自社で実際に続けている、LINEの取り組みと開発の経験です。
- 自社のLINE公式アカウントを、問い合わせの窓口にしています
- LINE公式アカウントと連携するサービスの開発を手がけてきました
- LINEミニアプリや、予約・顧客管理の仕組みとの連携の開発も受け持っています
- 公式LINEの運用で確かめたことを、コラムで発信しています
費用と期間が決まる要素
範囲を伺ってからお見積もりします。
- 頼む範囲
- 配信の回数
- 画像や原稿を毎回作るか
- 連携の開発が要るか
ご相談から、お見積もりまで
- 現状とご希望を伺う
- 優先順位と支援範囲を整理
- 進め方と費用をご案内
お問い合わせフォームからのご連絡には、担当者から24時間以内にご連絡します。
予約や問い合わせにつながる運用と、つながらない運用の違い
同じ月4回の配信でも、結果を分けるのは配信より前の決めごとです。私たちが運用で確かめている点を並べました。
つながらない運用
- 最初に決めること配信の回数を決める
- 最初の案内あいさつがお礼だけで終わる
- 送る相手全員に同じ内容を送る
- 名義代行会社だけが管理者になっている
- 毎月見る数字友だちの数と開かれた数
つながる運用
- 最初に決めること友だちになった人にしてほしい行動を1つ決める
- 最初の案内あいさつとリッチメニューで次の行動へ案内する
- 送る相手興味や来店の状況で分けて送る
- 名義自社の人が管理者で、代行会社は必要な権限だけを持つ
- 毎月見る数字LINEから来た予約や問い合わせの件数まで見る
権限の決まりは、LINEヤフー for Businessの「権限設定マニュアル」(2026年11月1日確認)に

ご依頼の前に一緒に確認すること
- 友だちの数や売上の伸びは、お約束していません何を成果とするかを最初に一緒に決め、数字を見ながら直していきます。
- パスワードは預かりません管理画面のメンバー追加で、任せる仕事に足りる権限だけをいただきます。
- 事実と違う内容は配信しません値段や日付など、載せる事実は御社に確かめていただきます。
- 作らなくても足りるなら、そうお伝えします管理画面や拡張ツールで足りると考えたときは、開発を勧めません。
向いている会社・向いていない会社
ご相談の前の目安にしてください。合わないと考えたときは、ご相談の段階でそうお伝えします。
○向いている会社
- 友だちは増えたが、予約や問い合わせにつながっているか分からない会社
- 配信の企画と原稿を続ける時間が社内にない会社
- 予約や顧客の記録とつないで、相手ごとに送り分けたい会社
×向いていない会社
- 事実と違う内容で、配信の反応だけを増やしたい会社
- 何を成果とするかを決めずに、友だちの数だけを増やしたい会社
- 大人数のチームが一度に必要な進め方を考えている会社
なぜこの形なのか
少人数のチームで、津嘉山が設計から公開後の数字の見直しまで関わります。作る人が計測まで整えて結果を見るため、担当の間の引き継ぎで話が途切れにくい形です。その分、大人数を一度に必要とする進め方には向いていません。合わないと考えたときや、社内で人を雇ったほうが合うと考えたときは、ご相談の段階でそうお伝えします。
対応する範囲
| 受け持つこと | LINE公式アカウントの運用代行、管理者と名義の確認、友だちになった後の流れの設計、あいさつとリッチメニューの構築、ステップ配信のシナリオ、予約や顧客台帳との連携の開発、計測と月ごとの振り返り |
|---|---|
| 頼み方 | この作業だけでも、ほかのサービスと組み合わせても頼めます。どこまでを受け持つかは、社内で担える部分を伺ってから決めます。 |
| 期間と費用 | 範囲と準備の状況で変わります。ご相談の内容を伺ってから、進め方とあわせてご案内します。 |
| 担当 | 少人数のチームで、津嘉山が担当します。 |
| 打ち合わせ | 全国からご相談いただけます。打ち合わせはWeb会議でも、対面でも可能です。 |
| 最初のご連絡 | 24時間以内に、担当者からご連絡します。 |
津嘉山 洸担当:SEO・LLMO、
SEO・LLMO
システム開発会社で要件定義から保守運用まで一貫して担当。業務システム開発と、AWSでのデータ分析基盤構築が専門。AWS認定資格を保有。
プロフィールと書いた記事よくあるご質問
大阪で、LINE運用代行を頼めますか?
はい。株式会社bundlyzeは大阪市北区のグラングリーン大阪に事務所があり、LINE公式アカウントの運用代行をお受けしています。打ち合わせはWeb会議でも、対面でも可能です。
LINE運用代行では、何を頼めますか?
配信の企画と原稿、配信の設定、数字の振り返りを頼めます。友だちになった後の流れの設計や、あいさつとリッチメニューの構築も受け持ちます。必要な部分だけを選べます。
構築だけ、運用だけを頼めますか?
はい。構築だけを頼んで運用は社内で続ける形も、今の形のまま配信だけを頼む形も相談できます。
費用はいくらですか?
頼む範囲、配信の回数、画像や原稿を毎回作るか、連携の開発が要るかで変わるため、範囲を伺ってからお見積もりします。LINE公式アカウントのプランの月額と、拡張ツールの利用料は別にかかります。
アカウントやパスワードはどうなりますか?
アカウントは御社の名義のまま運用し、パスワードは預かりません。管理画面のメンバー追加で、必要な権限だけをいただきます。
今の代行会社から切り替えられますか?
自社の人が管理者として入っていれば、切り替えやすくなります。プロバイダーが他社の名義だと作り直しが要ることがあるので、最初に確かめます。
社内では何をすればいいですか?
配信に載せる事実の確認、送ってよいかの最後の判断、お客様との個別のやり取りをお願いしています。チャットの返事の型づくりはお手伝いします。
成果は、何の数字で確かめますか?
配信ごとの開かれた数と押された数に加えて、LINEから来た予約や問い合わせの件数を見ます。友だちの数だけでは判断しません。
友だちの数や売上を約束してもらえますか?
事前にお約束はしていません。何を成果とするかを最初に一緒に決め、毎月の数字を見ながら直していきます。
拡張ツールは必要ですか?
必要とは限りません。管理画面で足りるか、拡張ツールが合うか、開発が要るかを、やりたいことを伺ってから判断します。
予約システムや顧客台帳とつなげられますか?
はい。Messaging APIを使い、予約や顧客台帳とつないで、相手ごとに自動で送り分ける仕組みを開発できます。
LINEミニアプリの開発も頼めますか?
はい。LINEミニアプリの開発もお受けしています。作るほうがよいかどうかから、一緒に考えます。
対応している地域はどこですか?
大阪を拠点に、全国からご相談いただけます。打ち合わせはWeb会議でも、対面でも可能です。
相談の前に、何を準備しておけばいいですか?
今の友だちの数と、LINEでやりたいことをお知らせください。管理者が誰か分からない段階でも、ご相談いただけます。
ホームページやSNSも、まとめて頼めますか?
はい。LINEだけでも頼めますし、ほかのサービスと組み合わせることもできます。
公式LINEの運用を相談する
今の友だちの数と、LINEでやりたいことをお聞かせください。
管理者が分からない段階でも、確かめるところから整理します。相談は無料です。
いま、気になっていることは?
今の友だちの数と、LINEでやりたいことをお知らせください。管理者が誰か分からない段階でも相談できます。