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LINEの​セグメント配信は​属性・​行動・タグで​送り分けるアンケートの​答えで​分ける​やり方と​リサーチ終了後の​代わり

LINE公式アカウントの​セグメント配信は、​属性・​行動・タグで​送る​相手を​分ける​配信です。​標準機能で​できる​範囲と​条件、​拡張ツールや​自社の​仕組みで​できること、​通数の​数え方、​アンケートの​答えで​送り分ける​流れと、​リサーチ機能の​終了後の​代わりを​まとめます。

この​記事の​結論

LINEの​セグメント配信は、​友だち全員に​同じものを​送るのではなく、​属性​(年齢・性別・地域など)、​行動​(メッセージを開いた、​リンクを​押した、​どの​経路で​友だちに​なったか)、​タグ​(チャットで付けた​印)で送る​相手を​分ける​配信です。
LINE公式アカウントの​標準機能でも、​属性での​絞り込みと​「オーディエンス」で分けられますが、​人数の​条件が​あり、​属性は​推定の​値です。
アンケートの​答えや​予約・購入の​記録で​分けたいときは、​拡張ツールか、​Messaging APIを​使う​自社の​仕組みが​要ります。
標準の​アンケート機能​「リサーチ」は2026年12月2日​(水)で終了すると​案内されているので、​これから​アンケートで​送り分けるなら、​答えを​どこで​受けて​どこに​残すかを​先に​決めます。

「全員に同じ​お知らせを​送ったら、​ブロックが​増えた」「来てくれた人と、​まだ​来ていない​人に、​同じ​文面を​送ってしまっている」。
LINE公式アカウントを​続けていると、​こういう​悩みが​出てきます。
そこで​出てくるのが、​相手を​分けて​送る​「セグメント配信」です。

この​記事では、​セグメント配信と​アンケート配信の​やり方に​絞って、​標準機能で​できる​範囲と、​拡張ツールや​自社の​仕組みが​要る​場面を​書きます。
拡張ツールで​足りるか​自社で​作るかの​判断はLINEの​拡張ツールで​足りるか、​自社で​作るかに、​プランと​料金はLINE公式アカウントの​料金に​まとめています。

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セグメント配信の​「セグメント」は、​友だちを​ある​条件で​分けた​集まりのことです。
LINE公式アカウントの​管理画面では​「絞り込み配信」と呼ばれています。
分け方は、​大きく​次の​3つです。

何で​分けるか例標準機能で​分けられるか
属性年齢、​性別、​地域、​OSの​種類分けられる。​ただし推定の​値で、​人数の​条件が​ある
行動メッセージを​開いた、​リンクを​押した、​リッチメニューを​押した、​どの​経路で​友だちに​なったか「オーディエンス」で分けられる
タグ・答えチャットで​付けた​印、​アンケートの​答え、​予約や​購入の​記録チャットの​タグは​分けられる。​アンケートの​答えや​社内の​記録で​分けるには、​拡張ツールか​自社の​仕組みが​要る

どれで​分けるにしても、​先に​決めるのは​「誰に、​どの​場面で、​何を​送るか」です。
分け方は、​その​あとで​選びます。

LINE公式アカウントの​標準機能で​できる​送り分け

属性で​絞り込む

管理画面の​配信の​設定で、​年齢や​性別などの​属性を​選んで​送る​相手を​絞れます。
公式の​マニュアルには、​次の​条件が​書かれています​(LINEヤフー for Business:絞り込み配信に​ついて​マニュアル、​2026年10月19日確認)。

  • 属性で​絞り込むには、​ターゲットリーチ数が​100人以上​必要
  • 絞り​込んだ​あとの​推計の​対象が​50人以上​必要
  • 属性は、​おおむね3日前の​情報を​もとに​絞り込まれる
  • 年齢や​性別は、​LINEの​利用の​傾向から​推定した​「みなし属性」で、​実際とは​違うことがある

友だちが​少ないうちは、​属性での​絞り込みは​使えません。
また、​属性は​推定の​値なので、「30代の女性だけに​確実に​送る」といった使い方には​向きません。
年齢や​性別で​文面を​変えたいなら、​本人に​答えてもらう​形​(アンケート)のほうが​確かです。

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「オーディエンス」は、​条件に​合う​友だちの​集まりを​作っておき、​配信の​相手に​使う​機能です。
公式の​マニュアルでは、​次のような​種類が​挙げられています​(LINEヤフー for Business:オーディエンスマニュアル、​2026年10月19日確認)。

オーディエンスの​種類集まる​人
メッセージクリック過去の​配信の​リンクを​押した​人
メッセージインプレッション過去の​配信を​開いた​人
リッチメニュークリックリッチメニューを​押した​人
リッチメニューインプレッションリッチメニューが​表示された​人
友だち追加経路特定の​経路で​友だちに​なった​人
チャットタグチャットで​同じ​タグを​付けた​人
ユーザーIDアップロードファイルで​読み込んだ​ユーザーIDの​人
ウェブトラフィック計測の​タグを​置いた​サイトを​見た​人

チャットタグと​ウェブトラフィック以外の​オーディエンスは、​作ってから​180日間​使えます。
配信の​相手には、​1つの​メッセージに​オーディエンスを​10個まで​入れられ、​それぞれ​「含める」か「除外する」かを選べます。
いく​つかの​オーディエンスを​掛け合わせるときは、​掛け合わせた​結果が​50人以上で、​それぞれの​オーディエンスの​有効な​友だちも​50人以上でないと​送れません​(LINEヤフー for Business:絞り込み配信に​ついて​マニュアル、​2026年10月19日確認)。

たとえば​「前回のキャンペーンの​リンクを​押した​人」に続きの​案内を​送る、「店頭のQRコードから​友だちに​なった​人」と「Webサイトから友だちに​なった​人」で、​あいさつの次に​送る​内容を​変える、といった​使い方が​できます。

チャットの​タグで​分ける

1対1の​チャットで、​お客様に​「見学済み」「初回の来店済み」のようなタグを​付けておき、​その​タグの​人に​送ることもできます。
公式の​記事では、​標準の​機能で​作れる​タグは​5個までで、​1つの​チャットルームに​付けられるのは​1個と​されています。
オプションの​「チャットPro」では、​タグを​300個まで​作れ、​1つの​チャットルームに​30個まで​付けられると​されています​(LINEヤフー for Business:​「タグ」「ノート」機能、​2026年10月19日確認)。

標準の​タグは​1人に​1個なので、「状態」を1つだけ表す​使い方​(問い合わせ中、​見学済み、​契約済みの​どれか)に向きます。
タグは​人が​手で​付けるので、​付け忘れが​起きます。
誰が、​どの​時点で​付けるかを​決めておきます。

ステップ配信の​条件に​使う

友だちに​なってからの​日数に​合わせて​順番に​送る​「ステップ配信」では、​開始の​条件や​分かれ道の​条件に、​オーディエンスを​使えます。
使えるのは、​ユーザーIDアップロード、​クリックと​インプレッションの​リターゲティング、​チャットタグ、​追加経路、​ウェブトラフィックの​オーディエンスです​(LINEヤフー for Business:​「ステップ配信」でオーディエンスを​開始条件・条件分岐に​設定可能に、​2026年10月19日確認)。

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標準機能で​分けに​くいのは、​次のような​分け方です。

  • アンケートの​答えで​分ける。 ​「興味があるのは​A」「次に知りたいのは​B」と答えた​人に、​それぞれ違う​案内を​送る
  • 予約や​購入、​来店の​記録で​分ける。 前回の​来店から​2か​月たった​人、​回数券が​残り1回の​人、​見学会に​来た​人
  • いくつもの​状態を​重ねて​分ける。 標準の​タグは​1人1個なので、「見学済み」かつ「土日希望」のような組み合わせは​表しに​くい

こうした​分け方は、​拡張ツールの​機能で​画面の​操作から​作るか、​Messaging APIを​使って​自社の​仕組みで​作ります。

Messaging APIでは、​ユーザーIDを​指定して​送る​方法​(マルチキャスト)と、​属性や​オーディエンスで​相手を​指定して​送る​方法​(ナローキャスト)があります。
ナローキャストでは、​送る​相手が​一定の​数より​少ないと​送れません​(LINE Developers:メッセージを​送信する、​2026年10月19日確認)。
Messaging APIで​作れる​オーディエンスは、​ユーザーIDアップロード、​メッセージクリック、​メッセージインプレッションの​3種類で、​チャットタグや​追加経路の​オーディエンスは​APIでは​作れません。
作った​オーディエンスは、​管理画面と​Messaging APIの​両方で​使えます​(LINE Developers:オーディエンスを​利用する、​2026年10月19日確認)。

自社の​仕組みで​分ける​場合、​アンケートの​答えや​予約の​記録は​自社の​台帳に​残り、「誰を、どの条件で​送るか」を台帳の​側で​決めて、​その​ユーザーIDに​送ります。
そのためには、​LINEの​ユーザーIDと​台帳の​顧客番号が​結ばれている​必要が​あります。
結び方はLINE公式アカウントの​友だちと、​自社の​顧客台帳を​つなぐに​まとめています。

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LINE公式アカウントの​料金ページでは、​通数は​「配信の回数」×「送った友だちの​数」で数えると​されています。
絞り込み配信や​ステップ配信も​通数に​数え、​Messaging APIの​Push、​Multicast、​Broadcast、​Narrowcastも​数えます。
1対1の​チャット、​応答メッセージ、​あいさつ​メッセージ、​Messaging APIの​Reply​(届いたメッセージへの​返事)は数えません​(LINEヤフー for Business:LINE公式アカウントの​料金プラン、​2026年10月19日確認)。

全員に​月4回送っていたものを、​相手ごとに​必要な回だけ送る​形に​すると、​通数は​その​ぶん​減ります。
一方で、​アンケートの​答えに​合わせて​こちらから​送る​案内は、​通数に​数えられます。
答えた​直後の​「ありがとうございました」のように、​お客様の​操作への​返事として​送るものと、​日を​置いて​こちらから​送るものを​分けて​見積もると、​プランを​選びやすくなります。

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アンケート配信は、​アンケートを​送ること​そのものより、​その​答えで次に​送るものを​変えることに​意味が​あります。
流れは​次の​4つです。

  1. 聞くことを​決める。 あとで​送り分けに​使う​問いだけに​絞る。「興味のある​メニュー」「来店の予定の​時期」など
  2. 答えを​受ける。 LINEの​トークの​中の​ボタン、​LINEの​中で​開く​フォーム、​Webの​フォームなど
  3. 答えを​残す。 誰が、​いつ、​何と​答えたかを、​送り​分けに​使える​形で​残す
  4. 答えで​送り分ける。 答えごとに、​次に​送る​案内と​その​時期を​決めておく

3の​「残す」場所が​決まっていないと、​集計は​できても、​答えた​人ごとに​送り分けられません。

標準の​「リサーチ」機能は​2026年12月2日​(水)で終了する

LINE公式アカウントには、​アンケートを​作って​友だちに​送る​「リサーチ」という機能が​あります。
LINEヤフーは、​2026年8月31日に​更新した​記事の​中で、​2026年12月2日​(水)でリサーチ機能を​終了すると​案内しています​(LINEヤフー for Business:LINE公式アカウントの​新機能​「リサーチ」、​2026年10月19日確認)。

いまリサーチを​使っている​場合は、​終了の​前に​結果を​手元に​残しておきます。
公式の​マニュアルでは、​結果は​Excelの​形で​ダウンロードでき、​回答が​20件以上​集まらないと​ダウンロードできないとされています​(LINEヤフー for Business:リサーチマニュアル、​2026年10月19日確認)。

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終了後に​LINEで​アンケートを​続けるなら、​次の​3つから​選びます。

方法答えを​受けるところ向いている​場合
拡張ツールの​アンケートの​機能拡張ツールの​画面答えで​送り分けることが​中心で、​社内の​記録との​つなぎ込みは​少ない
トークの​ボタンで​答えてもらう​(Messaging API)自社の​仕組み問いが​少なく、​選ぶだけで​答えられる
LINEの​中で​開く​フォームや、​Webの​フォーム自社の​仕組み問いが​多い、​自由に​書いてもらう​欄が​ある、​答えを​顧客台帳に​残したい

トークの​中の​ボタンは、​Messaging APIの​「クイックリプライ」で作れ、​1つの​メッセージに​ボタンを​13個まで​置けます​(LINE Developers:クイックリプライを​使う、​2026年10月19日確認)。
ボタンに​「ポストバックアクション」を使うと、​押された​答えが、​決めておいた​文字列として​サーバーに​返ります​(LINE Developers:アクション、​2026年10月19日確認)。
その​答えを​台帳に​残し、​答えごとに​次の​配信の​相手を​決めます。

答えを​聞いた​直後の​返事は、​届いた​メッセージや​ボタンへの​返事​(Reply)として送れば、​通数に​数えられません。

bundlyzeでも、​LINEで​送る​アンケートを、​自社で​作った​仕組みで​実際に​運用しています。

アンケートで​名前や​電話番号、​体の​状態などを​聞く​場合は、​それ自体が​個人情報に​なります。
何のために​聞くかを​アンケートの​最初に​書き、​聞いた​答えを​使う​目的が、​自社の​プライバシーポリシーの​利用目的に​入っているかを​確かめます。
運用を​外に​任せる​場合の​扱いは、LINE公式アカウントの​運用代行を​頼む前にに​まとめています。

業種ごとの​使い方の​例

どの​業種でも、​分ける​軸は​「その人が​いま、​どの​段階に​いるか」です。
よく​ある​例を​挙げます。

業種の​例分ける​軸送り分けの​例
パーソナルジム・ピラティス体験の​前か、​体験済みか、​入会済みか。目的(体づくり・姿勢・体力)体験の​前の​人には​当日の​流れ、​体験済みの​人には​目的に​合う​コースの​案内
クリニック・歯科初めての​人か、​通っている​人か。​関心の​ある​治療初めての​人には​来院の​前の​案内、​通っている​人には​次の​検診の​時期の​案内
住宅​(注文住宅・リフォーム)資料請求のみか、​見学済みか、​相談中か。​建てたい​時期、​エリア見学済みで​時期が​近い​人には​相談会の​案内、​時期が​先の​人には​読み物を​間隔を​空けて
美容受けた​メニュー、​前回の​来店からの​日数メニューごとの​次の​来店の​目安に​合わせた​案内

答えてもらう​問いは、​この​表の​「分ける軸」から逆に​決めると、​少ない​問いで​済みます。

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分けて​送れるようになると、​送る​回数を​増や​したくなります。
ただ、​ブロックされた​相手には、​それ以降​LINEで​何も​届かなくなります。
セグメント配信は、​送る​回数を​増やすためではなく、​その人に​関係のないものを​送らないために​使います。

  • 1人に​届く回数を​数える。 分けた​配信が​重なると、​同じ​人に​週に​何通も​届くことがある
  • アンケートを​送りすぎない。 答える​手間を​かけてもらう​以上、​答えが​次の​案内に​生きていると​伝わる​形に​する
  • ブロックの​数を、​配信の​たびに​見る。 管理画面の​分析では、​友だち追加数、​ターゲットリーチ、​ブロック数を​確かめられます​(LINEヤフー for Business:分析 - 友だちマニュアル、​2026年10月19日確認)。​ある​配信の​あとに​ブロックが​増えていないかを​見ます

費用は​何で​変わるか

セグメント配信と​アンケート配信の​仕組みに​かかる​費用は、​次のことで​変わります。

  • 分ける​軸の​数と​複雑さ。 属性や​オーディエンスで​足りるか、​アンケートの​答えや​予約・購入の​記録を​重ねるか
  • アンケートの​答えを​受ける形。 トークの​ボタンで​足りるか、​LINEの​中で​開く​フォームを​作るか
  • つなぐ​仕組みの​数。 顧客台帳、​予約、​会計など、​どこまで​つなぐか
  • 自動に​する​範囲。 答えた​直後の​返事だけか、​日を​置いた​案内まで​自動に​するか

これとは​別に、​LINE公式アカウントの​月額と、​拡張ツールを​使う​場合は​その​利用料が​毎月かかります。
bundlyzeで​LINEの​仕組みを​作る​場合は、​分けたい​相手と​つなぐ​仕組みを​伺ってから​見積もります。

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私たちは、​LINE公式アカウントと​連携して、​配信や​お客様ごとの​対応を​自動に​する​仕組みを​作ってきました。
送り分けの​相談で​最初に​決めるのは、​分け方ではなく、「分けたあと、​それぞれに​何を​送るか」です。
送るものが​2種類しかないなら、​分け方も​2つで​足ります。
そこから​逆に、​聞く​問いと、​答えを​残す​場所を​決めます。

bundlyzeは​大阪市北区の​グラングリーン大阪を​拠点に​しています。
全国から​ご相談いただけます。
打ち合わせは​Web会議でも、​対面でも​可能です。
この​記事を​書いている​津嘉山は、​業務システム開発と​AWSを​専門と​する​エンジニアで、​LINE公式アカウントと​連携する​仕組みを​設計から​作ってきました。

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よく​ある​質問

LINEの​セグメント配信は、​無料の​プランでも​使えますか?
料金ページの​よく​ある​質問では、​プランに​よって​使える​機能に​差は​なく、​違うのは​無料で​送れる​通数と​追加で​送れるか​どうかと​されています。​ただし、​属性での​絞り込みは​ターゲットリーチ数が​100人以上​必要など、​人数の​条件が​あります。
属性で​「30代の女性」に絞れば、​確実に​その人たちに​届きますか?
確実ではありません。​年齢や​性別は、​LINEの​利用の​傾向から​推定した​みなし属性で、​実際と​違うことが​あると​公式の​マニュアルに​書かれています。​確実に​分けたい​場合は、​本人に​答えてもらう​アンケートを​使います。
リサーチ機能が​終わったら、​これまでの​回答は​どうなりますか?
終了後の​扱いは、​公式の​お知らせで​確かめてください。​終了の​前に、​結果を​Excelで​ダウンロードして​手元に​残しておくと​安心です。​回答が​20件以上​ないと​ダウンロードできないと​マニュアルに​あります。
アンケートの​答えで​送り分けるのに、​拡張ツールと​自社の​仕組みの​どちらが​よいですか?
答えで​送り分けることが​中心なら、​拡張ツールで​足りることが​多いです。​答えを​予約や​顧客台帳と​合わせて​使いたい、​答えを​自社の​データとして​持ちたい​場合は、​自社の​仕組みが​候補に​なります。
セグメント配信に​すると、​通数は​減りますか?
全員に​送っていたものを​必要な​人だけに​送る​形に​すれば、​その​ぶん​減ります。​通数は​「配信の回数」×「送った友だちの​数」で数え、​絞り込み配信も​数えます。​1対1の​チャットや、​届いた​メッセージへの​返事は​数えません。

まとめ

LINEの​セグメント配信は、​属性・​行動・タグで​送る​相手を​分ける​配信です。
属性での​絞り込みと​オーディエンスは​標準機能でも​使えますが、​人数の​条件が​あり、​属性は​推定の​値です。
アンケートの​答えや​予約・購入の​記録で​分けたいなら、​拡張ツールか​自社の​仕組みが​要ります。
標準の​「リサーチ」は2026年12月2日​(水)で終わるので、​これから​アンケートで​送り分けるなら、​答えを​どこで​受け、​どこに​残すかを​先に​決めてください。

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