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システム開発|和歌山県の​システム開発

和歌山県の​事業所は​1か​所あたり8.4人​(全国11.2人)。​業務システムの​受託開発・改修で​使える​和歌山の​DX・IT導入の支援3件と、​市ごとの​働く​人の​数を​まとめました。

全国から​ご相談いただけます。打ち合わせは​Web会議でも、​対面でも​可能です。

和歌山県で​働く​人は​378,695人、​そのうち171,048人が​和歌山市の​事業所で​働いています。​県の​支援は​「わかやま人材確保・育成支援プロジェクト事業​(DX推進)デジタル専門家派遣事業」(受付中)など3件。​その他の​サービス業の​割合が​高い​和歌山では、​依頼の​受付から​請求までの​流れを​1つの​台帳で​追えるように​することが​最初の​候補に​なります。

Public support

和歌山県の​DX・IT導入の支援​(2026年度)

制度・窓口実施受付対象と​中身​(公式の説明から)
わかやま人材確保・育成支援プロジェクト事業​(DX推進)デジタル専門家派遣事業和歌山県受付中
公募期間:令和8年5月19日​(火)~令和8年12月28日​(月)(予算の上限に​達し次第終了)
県内事業者
和歌山県事業。​ITコーディネーターや​中小企業診断士などの​専門家チーム​(3名程度)を派遣し、​現状分析から​改善策の​提示、​デジタルツールの​導入等までを​サポート。​事業者負担なし。​期間は​DX推進事業ページ https://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/061000/d00216604.html の表記。
第9回イノベーション推進のための​DXセミナー和歌山県受付中
開催:令和8年10月27日​(火)13:30~16:10/申込締切:令和8年10月22日(木)
和歌山県の​経営者等​(定員:メイン会場100名・サテライト会場30名、参加費無料)
和歌山県の​委託事業として​(公財)わかやま産業振興財団が実施。​テーマは​地域企業の​AI成長戦略。​会場に​よろず​支援拠点の​個別経営相談コーナーを設置。
専門家派遣事業和歌山県通年
受付は​随時​(予算に限りあり)
和歌山県内に​事業所を​有する​中​小企業者、​和歌山県内で​創業を​目指す個人
(公財)わかやま産業振興財団の事業。​専門分野​「IT・Web」に「WEBサイト導入・運用」「アクセス解析を活用した​分析と​戦略」「EC運営業務の効率化」「ネットショップ等ネットを利用した​販路開拓」「WEB集客の仕組み作り」が明記。​企業負担は​謝金の​1/3​(1時間2,200円)。​原則10回以内かつ30時間以内。​同ページに​令和8年度の​専門家登録募集​(令和8年4月13日~5月15日)の記載あり。​年度名の​付いた​事業名ではない​点に注意
Workforce

和歌山県の​市ごとの​働く​人と​仕組みに​しやすい​業務

市従業者1事業所あたり働く​人が​多い​業種製造業で​働く​人
和歌山市171,04810.5卸売業・​小売業 33,017人
医療・福祉 30,711人
26,730人
田辺市29,9136.7卸売業・​小売業 7,061人
医療・福祉 5,234人
2,902人
海南市20,5458.4製造業 5,345人
卸売業・​小売業 4,314人
5,345人
橋本市18,7487.8医療・福祉 4,140人
卸売業・​小売業 4,024人
3,014人
紀の​川市20,0529.2製造業 5,230人
卸売業・​小売業 4,123人
5,230人
岩出市14,4359.1卸売業・​小売業 3,613人
医療・福祉 2,754人
1,635人
和歌山の​業種事業所仕組みに​しやすい​業務​(私たちの見立て)
卸売業・​小売業11,385受注・在庫・請求の​データを​1か​所に​まとめ、​店舗と​ECの​在庫を​合わせる
宿泊業・飲食サービス業5,221予約・仕入れ・シフトの​情報を​つなぎ、​閉店後の​集計の​手間を減らす
医療・福祉4,361予約・記録・請求の​流れのうち、​紙と​表計算に​残っている​所を​順に移す
その他の​サービス業4,107依頼の​受付から​請求までの​流れを​1つの​台帳で​追えるようにする

県の​デジタル経営診断で​業務の​どこが​弱いかを​先に​見ておく

和歌山県の​「デジタル経営診断」は、​6つの​カテゴリ、​30の​設問に​答えると、​自社の​デジタル化の​状況を​県内の​事業者の​平均と​比べられる​オンラインの​自己診断です。​無料で、​時間の​目安は​約10分です​(和歌山県:デジタル経営診断、2026年10月3日確認)。

県が​公表した​令和7年度の​報告書では、​受けたのは​185の​事業者​(製造業84、​卸売業44、小売業37)で、​平均は​600点満点の​285.0点でした。​どの​設問も​「3」が標準で、​30の​設問のうち標準を​超えたのは​会計管理の​デジタル化だけです​(令和7年度 デジタル経営診断 調査結果​報告書​(PDF)、2026年10月3日確認)。

カテゴリ​(100点満点)報告書が​挙げる​課題システムを​頼む前に​すること​(私たちの考え)
業務改革 48.9点作業手順の​標準化、​人や​モノの​情報の​デジタル化受注や​在庫の​手順を、​今の​やり方のまま​書き出す
組織体制と​仕組み 49.1点投資の​判断の​基準や​ルールを​決めている​事業者が少ない何が​変われば​投資して​よいかを、​社内で​一言に​しておく
デジタル人材育成 41.3点​(最も低い)約半数が、​求める​人材像や​スキルの​要件を​決めていない作った​仕組みを​社内で​誰が​使い続け、​誰が​直すかを決める

数字は、​診断を​自分から​受けた​事業者の​自己評価で、​県内の​会社全体を​表すものではありません。​それでも、​自社の​点が​低い​カテゴリを、​開発会社との​最初の​話題に​できます。

1年で​1万1千人あまり​減る​県で​少ない​人数で​回る​業務に​する

和歌山県の​推計人口は、​2026年4月1日現在で​85万7,568人です。​1年前より​11,671人、​率に​して​1.34%減り、​この​1年の​出生数は​4,319人、​死亡数は​13,652人でした​(和歌山県:和歌山県の​推計人口​(令和8年4月1日現在)、2026年10月3日確認)。

人を​増やしにくい前提で、​受注、​問い合わせ、​在庫などの​業務を、​今より​少ない​手間で​回せる​形に​できるかを​考えます。​誰か​一人しか​分からない​業務が​あれば、​仕組みに​する​前に​手順を​書き出しておきます。​後継ぎや​会社の​引き継ぎが​気が​かりなら、​国が​設けた和歌山県事業承継・​引継ぎ支援センターが、​無料・秘密厳守で​相談に​応じています。

和歌山の​無料の​相談先

和歌山県よろず​支援拠点・和歌山県生産性向上支援センター((公財)わかやま産業振興財団)

Questions & answers

和歌山県の​よく​ある​ご質問

Q

和歌山県の​DX・IT導入の支援は​受託開発に​使えますか?

2026年10月6日の​時点で​「わかやま人材確保・育成支援プロジェクト事業​(DX推進)デジタル専門家派遣事業」(専門家派遣・受付中)、​「第9回イノベーション推進のための​DXセミナー」(セミナー・受付中)、​「専門家派遣事業」(専門家派遣・​通年)。​対象の​費用は​制度ごとに​違うので、​要項で​確かめてから​計画に​入れます。

Q

和歌山市の​卸売業・​小売業の​会社は​何から​仕組みにしますか?

受注・在庫・請求の​データを​1か​所に​まとめ、​店舗と​ECの​在庫を​合わせることから​始めることが​多いです。​1つの​業務で​効果を​確かめてから​広げます。

Q

(公財)​わかやま産業振興財団と​bundlyzeの​違いは?

(公財)わかやま産業振興財団は和歌山県よろず​支援拠点を​置く​和歌山の​支援機関で、​何を​変えるかの​整理に​無料で​使えます。​作って​動かし続ける​所は​私たちが​受け持ちます。

Q

デジタル経営診断は​どうやって​受けますか?

県の​ページから​診断の​サイトに​入り、​メールアドレスを​登録して​受けます。​法人は​法人​番号も​使います。​対象は​県内に​本社か​事業所が​ある​事業者で、​県の​チラシでは、​製造業、​情報通信業、​卸・​小売業、​宿泊・サービス業、​建設業、​運輸業、​医療・福祉が​挙がっています​(2026年10月3日確認)。

Q

和歌山県から​対面で​打ち合わせは​できますか?

はい。​事務所​(大阪市北区)から和歌山県は​近く、​事務所でも​和歌山市などの​御社でも​打ち合わせが​できます。

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