住宅の耐震診断補助(市町と協力した支援) 佐賀県・県内20市町 | 昭和56年5月31日以前に着工された住宅等の耐震診断の費用を、県と市町が補助する。診断は佐賀県木造住宅耐震診断登録建築士に依頼することが条件。耐震改修は、診断で改修が必要と判断された木造住宅が対象。県は登録建築士(事務所)の一覧と、佐賀県耐震リフォーム達人塾の受講者名簿を載せている。道路沿いのブロック塀の除却を補助する市町もある | 県のページは2026年8月10日更新。令和8年度に支援する市町として20市町の担当課を掲載。受付期間・限度額は市町ごとに違う | 耐震の相談のページに、登録建築士の事務所かどうか、達人塾を受講した技術者がいるかを書き、県の一覧のページへリンクする。補助の額は市町ごとに違うので、施工地の市町の担当課に確かめる順番を書いておく | 住宅の耐震診断補助のご案内(佐賀県 県土整備部 建築住宅課、最終更新日 2026年8月10日。2026年10月8日確認) 耐震診断支援します!(耐震化に関する市町担当窓口一覧)(佐賀県 県土整備部 建築住宅課、PDF内に「令和8年5月1日より」の表記。2026年10月8日確認) |
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佐賀型気候風土適応住宅の基準 佐賀県・佐賀市(建築物省エネ法の所管行政庁) | 伝統的構法の住宅のように、両面真壁の土塗壁など断熱の基準に合わせにくい要素を持つ木造住宅について、県と佐賀市が統一の基準を定めた。審査を希望するときは、建築確認申請か省エネ適合判定申請の際にチェックシートを出し、図面に適用する基準を書く。県のページは、2027年末までに建築確認を受けたもの等は住宅ローン減税の対象になる場合があるとしている | 令和8年(2026年)2月1日施行。2026年7月10日に一部改訂(県のページは7月15日更新) | 土壁や真壁の家を建てる会社は、佐賀型基準で確認申請をした家であることと、どの仕様を選んだかを施工事例に書く。断熱の数字だけで比べられないので、施主には基準の考え方を先に説明する | 佐賀型気候風土適応住宅の基準(佐賀県 県土整備部 建築住宅課、最終更新日 2026年7月15日(基準はR080710一部改訂)。2026年10月8日確認) |
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浸水に備えた住まいづくり(パンフレット) 佐賀県 | 令和3年の九州北部豪雨で浸水した家屋の写真を冒頭に載せ、新築や改修のときにできる浸水対策と、ハザードマップでの浸水想定深さの確かめ方を説明している。0.5mより低ければ床下浸水、高ければ床上浸水のおそれとし、浸水の深さに応じて対策を選ぶよう案内している。家を新築する人と中古住宅を買う人には、まずハザードマップで浸水想定を確かめるよう求めている | 県のページは2026年2月21日更新。対象は戸建て住宅で、洪水と内水氾濫に限る(地下階のある住宅、津波・土砂災害は対象外) | 建てる土地の浸水想定深さを最初の打ち合わせで一緒に確かめることを、家づくりの流れのページに書く。浸水対策をした施工事例は、想定の深さと取った対策を並べて書く | 「浸水に備えた住まいづくり」のパンフレットを作成しました(佐賀県 県土整備部 建築住宅課、最終更新日 2026年2月21日。2026年10月8日確認) |
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県産木材を使った新築・リフォームの補助と「佐賀県産木材地産地消の応援団」 佐賀県(受付は佐賀県木材協会) | 新築は1棟30万円で、構造材に県産木材を体積比60%以上、外装か内装に10平方メートル以上使い、応援団が施工か設計をする住宅が対象。リフォームは事業費50万円以上で、県産木材を現しで20平方メートル以上使うもので1棟20万円。どちらも令和8年12月31日までに工事を終えることが条件 | 令和8年度の募集は6月1日から7月31日までで、受付は終わっている | 応援団に登録している会社は、そのことと県産材の使用割合を施工事例に書いておく。来年度の募集があるかは県の発表を待ち、決まるまで補助を前提にした案内は出さない | 県産木材を使用した新築・リフォーム・展示効果の高い施設の木質化に補助を行います(佐賀県(受付は一般社団法人佐賀県木材協会)、最終更新日 2026年6月2日。2026年10月8日確認) |
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