被災した住宅の応急修理(災害救助法) 熊本県・災害救助法が適用された20市町村(熊本市は別途実施) | 日常生活に欠かせない最小限度の部分(居間・寝室・炊事室・便所・浴室とそれらをつなぐ廊下など)を、市町村が業者に依頼して応急的に修理し、費用は市町村が業者に直接払う。修理業者が「修理見積書(様式第3号)」を消費税込みで作り、限度額を超える分は被災者と業者の2者で別に契約する。県は、修理業者に代金を払ってしまうとこの制度は使えないので事前に窓口に相談するよう、被災者に呼びかけている | 県のページは2026年9月10日更新。市町村ごとに窓口を開設済み(熊本市は7月31日から)。仕上げだけの交換や家電は対象外 | 修理の相談ページの最初に、契約や支払いの前に応急修理の制度を市町村の窓口で確かめてほしいことを書く。見積書は制度の分と自己負担の分を分けて出すこと、施工前・施工中・施工後の写真を残すことを、受付の流れとして示す | 【令和8年熊本地震】被災した住宅の応急修理について(熊本県 健康福祉政策課、2026年9月10日更新。2026年10月8日確認) 被災された方から住宅の修理を依頼された修理業者の皆様へ(令和8年熊本地震における被災した住宅の応急修理制度について)(熊本県 健康福祉政策課、応急修理のページ(2026年9月10日更新)に掲載。2026年10月8日確認) 「令和8年熊本地震」により被災された皆様へ 修理を依頼する前にちょっとお待ちください!(熊本県 健康福祉政策課、応急修理のページ(2026年9月10日更新)に掲載。2026年10月8日確認) |
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住宅の被害の拡大を防ぐための緊急の修理(ブルーシート展張等) 熊本県・災害救助法が適用された市町村 | 応急修理とは別の制度として、被害の拡大を防ぐ緊急の修理を行う。申し込みには被害状況が分かる写真が要り、使える実施ケースは市町村によって違う。県は、被災者から緊急の修理を頼まれた修理業者に、被災者が制度を知らない場合は案内するよう求めている | 県のページは2026年9月14日更新 | 屋根の応急処置を受ける会社は、市町村の緊急修理の制度があることと、作業の前に被害の写真を撮ってもらうことを、問い合わせの返信とサイトの両方に書く | 【令和8年熊本地震】住宅の被害の拡大を防止するための緊急の修理(ブルーシート展張等)について(熊本県 健康福祉政策課、2026年9月14日更新。2026年10月8日確認) |
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災害後の住宅修理トラブルと、災害に便乗した悪質商法への注意喚起 熊本県消費生活センター | 地震後に突然県外の事業者が来訪し、慌てて住宅修理の契約をした相談が寄せられている。事例は、ドローンで屋根を撮影しブルーシートを敷いたあと約170万円で契約したもの、台風が来ると思って約120万円で急いで契約したもの。県は、その場で契約せず、複数の事業者から見積もりを取るよう呼びかけている。便乗商法の例として「後日、行政から補助金が出るため自己負担なしで修理できる」「保険金が使える」「早く工事しないと大変なことになる」という勧誘を挙げている | トラブルのページは2026年8月5日、便乗商法のページは2026年7月29日更新 | 会社の所在地・建設業の許可・担当者の名前を、見積もりのページと名刺の両方に同じ書き方で載せる。自社から訪問や電話で修理を持ちかけないこと、ほかの会社の見積もりと比べてから決めてよいことを書き、補助金や保険金で自己負担がなくなるとは書かない | 災害後の住宅修理トラブルにご注意ください!(熊本県 消費生活課(熊本県消費生活センター)、2026年8月5日更新。2026年10月8日確認) 災害に便乗した悪質商法にご注意ください!(熊本県 消費生活課(熊本県消費生活センター)、2026年7月29日更新。2026年10月8日確認) |
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住宅の修理・再建の電話相談(2つの窓口) 熊本県住宅リフォーム推進協議会・住まいるダイヤル(県が案内) | 「令和8年熊本地震住まいサポートダイヤル」は建築士による住宅の復旧・改修の無料電話相談で、被害状況に応じて現地での対面相談もできる(空き家は対象外、通話料がかかる)。「被災住宅補修等相談ダイヤル」は国土交通省の指定を受けた住まいるダイヤルの建築士が受けるフリーダイヤル(10時から17時) | 住まいサポートダイヤルは令和8年8月25日から10月30日まで(予定。土日祝を除く、9時から12時と13時から16時)。補修等相談ダイヤルは8月25日から | 修理の相談ページに、修理や再建について建築士に電話で相談できる県の窓口があることを書く。窓口の期間が変わることがあるので、県のページへのリンクで案内する | 熊本地震により被害を受けた住宅再建に向けた電話相談窓口が開設されました(熊本県 土木部 建築課、2026年8月25日更新。2026年10月8日確認) 被災住宅の補修等に関する電話相談(フリーダイヤル)について(熊本県 土木部 建築課、2026年8月25日更新。2026年10月8日確認) |
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被災した住宅の修理に合わせた耐震補強と、技術者講習 熊本県・県内の市町村 | 県は市町村と連携し、戸建て木造住宅の耐震診断、耐震改修の設計・工事、建替え等を支援している。県の耐震診断・耐震改修等技術者講習の修了者を技術者情報として掲載し、市町村は県の講習会の受講を補助の条件にする場合がある。令和8年度は、木造住宅の耐震診断と補強方法の講習が10月22日、達人塾の設計演習コースが11月9日の予定 | 県のページは2026年6月29日更新。申請窓口は住んでいる市町村で、拡充の時期や条件は市町村ごとに違う | 修理と耐震補強をまとめて受ける会社は、講習を修了した技術者がいることと技術者情報への掲載を耐震のページに書く。応急修理の範囲と耐震補強の範囲を分けて説明する | 熊本県の建築物耐震化に向けた取り組み(熊本県 土木部 建築課、2026年6月29日更新。2026年10月8日確認) |
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