社内に​AIも​使える​エンジニアを​1人雇うか、​外部に​任せるか。​中小企業が​決める​前に​比べる​こと

AIも​使える​エンジニアが​社内に​1人いれば​心強い​一方、​採用は​簡単ではなく、​1人に​任せきると​休みや​退職で​止まります。​公的な​統計で​採用の​現状を​確かめ、​雇う、​外部に​任せる、​組み合わせるの​3つが​合う​場面を​整理します。

この​記事の​結論

業務システムを​直し、​データを​整え、​AIを​業務に​組み込める​専門の​エンジニアが​社内に​1人いると、​相談が​すぐに​形に​なります。​ただ、​こうした​職種の​賃金は​高めで、​求人も​多く、​採用は​簡単ではありません。​1人に​すべてを​任せると、​休みや​退職の​ときに​仕組みが​止まる​おそれも​あります。​選び方は​「雇うか、​外に​頼むか」の​二択ではありません。​目的の​決定、​判断、​データと​アカウントの​持ち主は​社内に​残し、​作る​作業と​技術の​見張りを​どこまで​社内で​持つかを​決めます。​社内に​窓口役を​1人置き、​外部の​技術チームと​組む形も​あります。​bundlyzeでは、​大阪市北区の​グラングリーン大阪を​拠点に、​大阪・兵庫を​中心とした​関西の​会社からの​ご相談に​対応していて、​全国から​オンラインでも​ご相談いただけます。

「AIも​使える​エンジニアが​1人いれば」と​考えた​とき

生成AIを​業務に​使いたい、​Excelの​手作業を​減らしたい、​古くなった​システムを​直したい。​こうした​相談が​社内で​重なると、​「技術が​分かる​人が​社内に​1人いれば」と​考えるのは​自然な​ことです。​外に​頼むたびに​説明し直す​手間が​なく、​思いついた​ことを​すぐに​試せるからです。

一方で、​エンジニアは​人件費が​高い​傾向が​あり、​優秀な​人ほど​採用も​難しくなります。​それなら、​外部に​まる​ごと​任せる​選択肢も​あります。​この​記事では、​雇う​場合と​外部に​任せる​場合の​両方を、​公的な​統計と​契約の​考え方を​もとに​並べます。​どちらが​正しいという​話ではなく、​自社には​どちらが​合うかを​決める​ための​材料です。

社内の​エンジニアが、​実際に​担う​仕事

中​小企業で​「AIも​使える​エンジニア」を​1人置くと、​その​人に​集まる​仕事は、​たいてい次の​5つに​またがります。

仕事中身の​例
業務システム受注や​在庫、​顧客の​管理の​仕組みを​作る、​直す、​使い方を​説明する
データの​整理表計算や​紙に​散らばった​データを​そろえ、​集計や​検索が​できる​形に​する
AIの​組み込み生成AIの​サービスを、​今の​業務や​システムと​つなぐ。​入力して​よい​情報を​決める
セキュリティアカウントと​権限の​管理、​更新の​適用、​バックアップ、​問題が​起きた​ときの​初動
外部の​会社との​やりとり使っている​サービスや​システム会社との​契約、​見積もりの​読み解き、​問い合わせ

この​5つを​1人で​深くこな​せる​人は、​多く​ありません。​システムを​作るのが​得意な​人が​セキュリティの​運用に​詳しいとは​限らず、​AIに​詳しい​人が​業務システムの​保守に​慣れているとも​限りません。

もう​1つ気を​つけたいのが、​1人に​任せきる​ことです。​その​人が​休んでいる間に​システムが​止まると、​誰も​直せません。​退職すると、​どこに​何が​あるのか、​どの​アカウントで​何を​契約しているのかが​分からなくなります。​作った​会社と​連絡が​取れなくなった​ときと​同じことが、​社内でも​起こります。​そうなった​ときの​手順は、システムを​作った​会社と​連絡が​取れない​ときの​引き継ぎ手順に​まとめています。

雇う​前に​知って​おきたい、​採用の​現状

賃金は、​職種と​会社の​規模で​差が​ある

厚生労働省の​「令和7年賃金構造基本統計調査」では、​情報処理の​職種の​賃金が​公表されています。​10人以上の​会社で​働く​人​(男女計)の​平均は、​次の​とおりです​(e-⁠Stat:令和7年賃金構造基本統計調査 一般労働者 職種 第1表、​2026年3月24日公開)。

職種​(統計の​分類)平均年齢毎月​決まって​支払われる​給与前の​年の​賞与など
システムコンサルタント・設計者38.3歳54.2万円238.5万円
ソフトウェア作成者37.1歳39.1万円109.5万円

毎月の​給与には、​残業代などの​手当も​含まれます。​目安として、​毎月の​給与の​12か​月分に​賞与などを​足すと、​システムコンサルタント・設計者で​約889万円、​ソフトウェア作成者で​約578万円に​なります。

同じ表で、​会社の​規模ごとにも​分かれています。​システムコンサルタント・設計者の​毎月の​給与は、​1,000人以上の​会社で​58.9万円、​10人から​99人の​会社で​38.4万円でした。​設計や​提案まで​担う​職種の​ほうが​高く、​規模の​大きい​会社ほど​高い​傾向が​あります。​業務の​整理から​AIの​組み込みまで​任せたい​人を​探すと、​規模の​大きい​会社と​同じ​人を​取り合うことになりやすい、ということです。

な​お、​これは​今​その​職種で​働いている​人の​平均で、​採用する​ときに​出すべき​金額を​示す​ものではありません。​経験や​担う​範囲に​よって、​人ごとの​差も​大きくなります。

給与の​ほかにも、​会社が​負担する​ものが​ある

人を​雇うと、​給与の​ほかにも​会社の​負担が​あります。​たとえば​厚生年金保険料は、​給与と​賞与に​18.3%⁠の​保険料率を​かけて​計算し、​会社と​本人が​半分ずつ​負担します​(日本年金機構:厚生年金保険の​保険料)。​ほかにも​健康保険や​雇用保険などの​会社負担が​あり、​率は​加入先や​業種に​よって​変わります。​採用に​かかる​費用、​パソコンや​開発に​使う​サービスの​費用、​学び続ける​ための​時間も​見込んで​おく​必要が​あります。

求人は、​全体より​多い

厚生労働省の​一般職業紹介状況​(令和8年8月分)では、​ハローワークでの​職業別の​有効求人倍率が​公表されています。​パートタイムを​除く​常用の​求人で​見ると、​「情報処理・通信技術者」は​1.48倍で、​職業全体の​1.17倍を​上回っていました​(厚生労働省:一般職業紹介状況​(令和8年8月分)​参考統計表​(PDF))。​求職者1人に​対して、​求人が​1.48件ある​状態です。​ハローワークを​通した​求人と​求職だけの​数字なので、​ほかの​採用の​経路は​含まれていません。

人材が​足りないと​感じている​会社は​多い

IPA​(情報処理推進機構)が​2026年7月16日に​公表した​国内企業の​DX動向調査​(2025年度調査)の​ポイントでは、​DXを​推進する​人材の​「量」が​「やや​不足している」​「大幅に​不足している」と​答えた​企業の​合計が​85.5%⁠でした。​AIを​導入している​割合は、​従業員101人以下の​企業で​16.6%⁠でした​(IPA:国内企業の​DX動向・AI活用動向の​ポイント​(PDF))。​同じ​資料では、​自社への​AI導入を​進められる​従業員や、​データの​管理が​分かる​人材に​ついても、​不足しているという​回答の​割合が​高いままだとしています。

外部に​任せる​ときに、​社内に​残すこと

外部の​会社に​任せる​場合も、​すべてを​渡す​ことは​できません。​次の​4つは、​どの​形で​頼んでも​社内に​残ります。

  1. 目的:何の​ために​作るのか、​何が​変われば​成功なのかを​決める
  2. 判断:作る​範囲、​優先順位、​使い​始めるか​どうかを​決める
  3. データの​持ち主:業務の​データを、​どこに​置き、​誰が​見られるかを​決める
  4. アカウントの​名義:サーバー、​ドメイン、​AIの​サービスなどの​契約を、​自社の​名義で​持つ

IPAの​資料でも、​企画の​段階で​業務の​要件を​主体的に​決めるのは​発注する​側だと​説明されています​(IPA:​「情報システム・モデル取引・契約書」から​読み解く​(PDF))。​発注する​側が​準備する​ことは、要件定義とは。​システム開発を​頼む前に、​発注する​側が​準備する​ことに​まとめています。

契約の​形は、​準委任と​請負に​分かれる

IPAの​モデル契約では、​仕事の​段階ごとに、​契約の​形を​分けて​考えます。​同じ​資料では、​次のように​整理されています。

段階主な​契約の​形
企画、​要件定義準委任
設計の​一部、​プログラミング、​テストの​一部請負
受け入れと​導入の​支援、​運用テスト準委任
運用、​保守準委任または​請負

請負は、​決まった​成果物を​完成させる​ことに​対価を​払う形です。​準委任は、​専門家として​注意を​払って​業務を​進める​こと自体に​対価を​払う形で、​作る​ものを​少し​ずつ​決めながら​進める​開発に​向くと、​同じ​資料は​説明しています。​AIの​組み込みのように、​試しながら形を​決める​仕事は、​準委任で​進める​ことが​多くなります。

ただ、​準委任だからと​いって、​社内の​人が​外部の​技術者に​毎日​細かく​指示を​出して​よいわけではありません。​同じ​資料は、​指示の​出し方に​よっては​偽装請負に​なる​おそれが​あると​議論されてきた​ことと、​厚生労働省の​疑義応答集が、​両者が​対等な​関係で​協働し、​受注した​側の​担当者が​自律的に​判断している​実態が​あれば​偽装請負とは​判断されない、としている​ことを​紹介しています。​社内の​メンバーと​同じように​使いたいなら、​それは​契約の​形から​考え直す​必要が​あります。

保守を​頼む​ときの​契約の​中身は、システムの​保守契約で​確かめる​ことで​詳しく​書いています。

複数の​現場で​得た​知見を、​社内に​残して​もらう

外部の​技術チームに​任せる​利点の​1つは、​いくつもの​会社の​仕事で​得た​知見を​共有して​もらえる​場合が​ある​ことです。​たとえば、​業務システムの​設計の​型、​業務の​中での​AIの​使い方、​つまずきやすい​点などです。​社内の​1人の​エンジニアが、​自社の​仕事だけで​こうした​経験を​積むには​時間が​かかります。

ただ、​これは​どの​依頼先でも​必ず​得られる​ものではなく、​相手と​頼み方に​よります。​知見を​社内に​残すために、​次の​ことを​頼んで​おきます。

  • 作った​もの​や​決めた​ことを、​社内向けに​説明する​場を​設けて​もらう
  • 設定の​変え方や​AIの​使い方を、​手順​書に​して​もらう
  • 設計の​理由や、​選ばなかった​方法と​その​理由を、​ドキュメントに​残して​もらう
  • 社内の​窓口役に、​少し​ずつ作業を​引き継いでもらう

外部に​任せる​ほうが​安く​済むとは​限りません。​費用だけでなく、​何が​社内に​残るかも合わせて​比べてください。

丸投げで​中身が​分からなくなるのを​防ぐ

外部に​任せた​ときに​いちばん​困るのは、​何が​どう​動いているのか、​社内の​誰も​分からなくなる​ことです。​次の​ものを、​契約の​段階で​「納める​もの」に​入れて​おきます。

  • システムの​構成と、​使っている​サービスの​一覧
  • 設定と​更新の​手順、​問題が​起きた​ときの​連絡先と​初動
  • データの​置き場所と、​バックアップから​戻す手順
  • AIに​入力して​よい​情報と、​出力を​誰が​確かめるかの​決まり
  • 外部の​会社が​替わる​ときの​引き継ぎの​範囲

これは、​社内で​エンジニアを​雇う​場合も​同じです。​誰が​作っても、​ほかの​人が​引き継げる​形で​残すことが、​1人に​頼りきらないための​条件です。

雇う、​外部に​任せる、​組み合わせる

ここまでの​内容を、​3つの​形に​分けて​並べます。

形合う​場面気を​つける​こと
雇う方が​合う自社の​システムや​データを​毎日のように​直す仕事が​ある。​技術​その​ものが​商品や​競争力に​関わる。​採用と​育成に​時間を​かけられる1人に​任せきらない。​手順と​設定を​残し、​休みや​退職の​ときの​代わりを​決めて​おく
外部に​任せる​方が​合う作る​仕事が​数か​月ごとの​波で、​毎日は​ない。​業務システム、​AI、​セキュリティと、​幅広い​技術が​要る。​ほかの​現場で​得た​知見も​取り入れたい。​まず​小さく​試したい目的、​判断、​データと​アカウントの​持ち主は​手放さない。​手順書と​引き継ぎを​納める​ものに​入れる
組み合わせる社内に​業務を​よく​知る​人が​いて、​技術を​学ぶ​意欲が​ある。​いずれは​社内で​回せる​部分を​増や​したい窓口役の​時間を、​通常の​仕事とは​別に​確保する。​外部に​任せる​範囲と、​社内で​持つ範囲を​決めて​おく

組み合わせるなら、​窓口役を​1人決める

組み合わせる​形では、​社内に​技術の​窓口役を​1人決め、​外部の​技術チームと​組みます。​窓口役は、​エンジニアである​必要は​ありません。​業務を​よく​知っていて、​何に​困っているかを​言葉に​でき、​外部の​提案を​社内で​判断に​かけられる​人が​向いています。

窓口役が、​外部の​会社と​一緒に​仕組みを​作る​中で、​設定の​変え方や、​AIへの​指示の​書き方を​少し​ずつ​覚えていけば、​社内で​回せる​ことが​増えていきます。​最初から​全部を​身に​つける​必要は​ありません。​社内で​AIを​使える​人を​増やす順番は、生成AIの​社内研修は、​何から​教えるかが​参考に​なります。

採用を​進めると​決めた​場合は、​仕事の​範囲と、​1人に​任せきらない​体制を、​求人の​段階で​示しておくと、​応募する​側も​働き方を​想像しやすくなります。​求人ページで​先に​決めて​おく​ことは、採用サイトを​作るなら。​中小企業が​応募を​増やすために、​先に​決める​ことに​まとめています。​エンジニアの​求人の​書き方や、​技術が​分かる​人が​いない​会社の​面接の​工夫は中​小企業が​エンジニアを​採用する​前に​決める​ことで​詳しく​扱っています。

雇うか​外部に​任せるかを​決める​前に、​「この​1年で、​技術の​仕事が​どれくらい​あるか」を​書き出してみてください。​毎週​ある​仕事と、​年に​数回ある​仕事に​分けると、​社内で​持つべき​範囲と、​外に​頼めば​足りる​範囲が​見えてきます。​そのうえで、​目的、​判断、​データと​アカウントの​持ち主だけは、​どの​形でも​社内に​残します。

外部の​技術チームを​探す​ときに​聞く​こと

外部の​会社を​比べる​ときは、​次の​質問を​しておくと、​丸投げに​なりにくい相手か​どうかが​分かります。

  1. 作った​ものの​構成や​手順は、​どんな​形で​残りますか
  2. アカウントや​データは、​私たちの​名義で​持てますか
  3. 担当の​方が​休んだ​ときや、​体制が​変わった​ときは、​どうなりますか
  4. 社内の​担当者が、​少し​ずつ​自分で​直せるようになる​手伝いは​して​もらえますか
  5. 私たちの​場合、​社内で​人を​雇った​ほうが​合う​部分は​ありますか

最後の​質問に、​「この​部分は​社内で​持った​ほうが​いいです」と​答えられる​会社は、​自社の​体制を​一緒に​考えてくれる​相手です。​AIの​導入を​頼む先の​種類ごとの​比べ方は、AI導入の​依頼先の​選び方に​まとめています。

私たちが​引き受けられる​ことと、​限り

最後に、​私たちbundlyzeに​ついても​書いて​おきます。​bundlyzeは​少人数の​チームで、​開発は​技術責任者の​津嘉山が​中心に​なって​設計から​関わります。​その​ため、​大人数を​一度に​必要と​する​進め方には​向いていません。

引き受けられるのは、​外部の​技術チームとして、​業務システムの​開発と​改修、​AIの​業務への​組み込み、​作った​後の​保守です。​社内に​窓口役の​方が​いる​場合は、​その方と​一緒に​進め、​構成や​手順を​社内に​残し、​社内で​回せる​部分を​少し​ずつ増やすお手伝いもします。​この​記事を​書いている​技術責任者の​津嘉山は、​業務システム開発と​AWSを​専門と​する​エンジニアです。

社内で​人を​雇った​ほうが​合うと​考えた​ときは、​そう​お伝えします。​進め方は、AI導入支援・業務効率化の​サービスと、業務システム開発の​サービスに​まとめています。

よく​ある​質問

エンジニアを​1人雇えば、​AIの​導入も​システムの​保守も​任せられますか?
任せられる​場合も​ありますが、​業務システム、​データ、​AI、​セキュリティ、​外部の​会社との​やりとりを​1人で​深くこな​せる​人は​多く​ありません。​1人に​任せきると、​休みや​退職の​ときに​止まる​おそれも​あります。​雇う​場合も、​手順と​設定を​残し、​代わりを​決めて​おくことが​大切です。
外部に​任せると、​社内に​何も​残らないのではないですか?
契約の​段階で、​構成の​説明、​設定と​更新の​手順、​データと​アカウントの​持ち主、​引き継ぎの​範囲を​決めて​おけば、​社内に​残せます。​目的と​判断は、​どの​形でも​社内で​持ちます。
準委任と​請負は、​どちらで​頼むのが​いいですか?
作る​ものが​最初から​決まっているなら​請負、​試しながら形を​決める​仕事なら​準委任が​合いやすくなります。​IPAの​モデル契約でも、​企画や​要件定義は​準委任、​決まった​設計にもと​づく​開発は​請負と、​段階ごとに​分けて​考えています。
社内に​技術が​分かる​人が​いなくても、​外部に​頼めますか?
頼めます。​窓口役は​エンジニアである​必要は​なく、​業務を​よく​知っていて、​困りごとを​言葉に​できる​人が​向いています。​外部の​会社と​一緒に​進める​中で、​少し​ずつ技術の​判断に​慣れていく​形も​あります。

二択ではなく、​社内で​持つ範囲を​決める

AIも​使える​エンジニアを​雇うか、​外部に​任せるかは、​どちらか​一方を​選ぶ話に​見えます。​実際には、​社内で​持つ範囲と​外に​頼む範囲を、​仕事ごとに​分けて​決める​ことです。​目的、​判断、​データと​アカウントの​持ち主を​社内に​残し、​1人に​頼りきらない​形で​残しておけば、​雇っても、​外に​頼んでも、​組み合わせても、​仕組みは​止まりに​くくなります。

まずは、​この​1年で​技術の​仕事が​どれくらい​あるかを、​毎週​ある​仕事と​年に​数回の​仕事に​分けて​書き出してみてください。​それが、​どの​形を​選ぶかを​決める​手が​かりに​なります。

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