認証の実績は、設計適合証と建設認定証を分けて書く
やまぽっかの家の審査は、設計のとき、壁の断熱工事のとき(新築のみ)、
山形県では、家の断熱と気密を県が自ら審査して「やまぽっかの
全国からご相談いただけます。打ち合わせはWeb会議でも、対面でも可能です。
山形県の「やまぽっかの
2025年の持家の着工は2,029戸で、前年から15.2%減り、
| 項目 | 山形県 | 比べると | 出典 |
|---|---|---|---|
| 持ち家住宅率(2023年10月1日) | 75.0% | 全国は持ち家住宅率60.9%・ | 令和5年住宅・土地統計調査 住宅及び世帯に関する基本集計 結果の概要(付表 都道府県別の主な指標)(総務省統計局、 |
| 持家の新設住宅着工戸数(2025年) | 2,029戸 | 全国は7.7%減 | 建築着工統計調査報告 時系列一覧 年計(令和7年分) |
| 「やまぽっかの | 1,070件 | 審査と認定はすべて県が行い、断熱(UA値)と | 「やまぽっかの |
| 持家1戸あたりの床面積(2025年の | 114.8㎡ | 都道府県で4番め。全国は112.2㎡(床面積の | 建築着工統計調査報告 時系列一覧 年計(令和7年分) |
| 新設住宅のうち持家の割合(2025年) | 49.6% | 総数4,088戸のうち。全国は27.2%(割合は | 建築着工統計調査報告 時系列一覧 年計(令和7年分) |
| ネット広告の「数百円から」の | 50万円超 | 山形県消費生活センターの注意喚起(令和8年1月)。 | 注意喚起情報(令和8年1月) 注意喚起情報(令和7年8月) |
数字は公的な統計の公表値です。統計ごとに調べた年と数え方が違うので、表の項目の書き方のとおりに読んでください。
山形県の住宅の補助は、どの会社が建てるかを条件にしているものが多くあります。県の新築支援とパッケージ補助は県内に本店がある会社の施工、山形市のリフォームと耐震の補助は県内の本店と市内の営業所の両方を求めています。県産材の補助は施主が受け取り、県の新築支援とは併用できません。
| 制度・窓口 | 中身(公式の | 受付の状況 | サイトで変わること | 出典 |
|---|---|---|---|---|
| 「やまぽっかの 山形県 | 住宅の断熱性能や気密性能が県の基準(UA値は | 受付は各総合支庁建設部建築課と電子申請(認証件数は | 新築のページに、県の認証を何件受けたか(設計適合証と | 「やまぽっかの |
| やまがた省エネ健康住宅新築支援事業費補助金 山形県(県単独事業) | 「やまが | 第2期は令和8年8月17日から12月28日まで(延長)。 | 県内に本店がある会社であることを会社概要と新築のページの両方に書く。申込みの後の辞退で以後受けられなくなる点を、申込みの時期を決める打ち合わせの項目に入れる | やまがた省エネ健康住宅新築支援事業費補助金(山形県 県土整備部建築住宅課(タテッカーナ)、 |
| やまがた省エネ健康住宅・再エネ設備パッケージ補助金 山形県(環境省の | 「やまぽっかの | 募集期間は令和8年4月6日から令和9年1月29日。募集は「やまぽっかの | 太陽光と蓄電池を勧める会社は、国の補助と県のパッケージ補助のどちらを使うかで条件が変わることを、仕様の選び方のページに書く。FITの認定を取ると対象外になることも添える | やまがた省エネ健康住宅・再エネ設備パッケージ補助金(山形県 県土整備部建築住宅課(タテッカーナ)、 |
| 県産認証材「やまが 山形県 | 県産木材を基準値(延べ床面積×0.1m3/m2) | 令和8年4月1日から受付(2026年8月10日更新)。 | 県産材の家のページで、県の50万円の新築補助と、この最大30万円の補助は同時に使えないことを書き、どちらを選ぶかを相談の段階で示す。断熱材を入れる前に現地確認を受ける段取りも工程表に入れる | 令和8年度山形県県産認証材「やまが |
| 山形市住宅リフォーム総合支援事業 山形市 | 市補助タイプは工事費(税抜)の | 令和8年度の募集(市補助は | 山形市内の工事を受ける会社は、県内本店と市内の営業所の両方があることを書く。翌年度に向けて、毎年の募集が4月から7月にあり、交付決定より前に契約しないことを、外壁・屋根のページにも書いておく | 令和8年度 山形市住宅リフォーム総合支援事業について(山形市、 |
| 山形市木造住宅耐震改修補助事業 山形市 | 市の耐震診断で耐震性が不足とされた住宅の耐震改修は、工事費(税抜)の | 令和8年度は5月11日から22日で募集を締め切り。過去に市の耐震診断を受けた方には個別に案内する | 耐震のページで、山形市は昭和56年ではなく平成12年5月31日以前の家を対象にしていることを書く。来年度に向けて、まず市の耐震診断を受けることを最初の段階として示す | 令和8年度山形市木造住宅耐震改修補助事業について(山形市、 |
受付の状況は確かめた日の時点のものです。制度は年度ごとに変わるので、サイトに載せるときは公式のページへのリンクを添え、毎年の見直しの日を決めておきます。
やまぽっかの家の審査は、設計のとき、壁の断熱工事のとき(新築のみ)、
設計認証の申請は、壁の断熱工事に着手する40日前までです。令和7年7月22日からは、設計者と施工者の両方が県指定のオンライン講座の受講申告書を出す必要があります。家づくりの流れのページに、契約、設計認証の申請、着工、壁の断熱工事の順と日数を書き、講座を受講した担当者がいることも添えます。
県の新築支援は、県産材を一定量使ったやまぽっかの家に50万円、県産材の補助は使用量に応じて最大30万円で、この2つは併用できません。県産材の家を売りにする会社は、補助の比較を一枚の表にして、申込みの後に辞退すると以後は新築支援を受けられない点も書きます。県産材の現地確認は断熱材を入れる前に受けるので、工程表にその日を入れておきます。
パッケージ補助は環境省の交付金を使っているため、国の補助金(みらい
山形市のリフォームの補助(市補助タイプ)は、
「やまぽっかの
AIに「山形で
受けられます。県は、認証は登録事業者でなくても受けることができると注記しています。登録事業者は県内業者で施工実績が1件以上などの要件を満たし、県が一覧で公表している会社です。
併用できません。県産材の補助のページで、県の新築支援事業や再エネ設備パッケージ補助金(一部を
対象は、県内に住所を有する個人事業者か、県内に本店を有する法人事業者が施工した住宅です。本店が県外の会社の施工は対象になりません。
令和8年度の募集は終わっています。今年度は市補助タイプを4月と6月に受け付け、世帯で最も収入の多い方の所得が400万円以下の世帯が対象でした。申込みが多いと公開の抽選になり、先着順ではありません。
山形県の会社からのご相談も、ほかの地域と同じようにお受けしています。ご相談は会社概要のページのフォームから受け付けています。検索とAIの答えでの今の見え方は、無料のAI検索・サイト診断でお伝えします。
担当者から24時間以内にご連絡します。
全国からご相談いただけます。打ち合わせはWeb会議でも、対面でも可能です。
電話 06-7688-6401 LINEで気軽に聞く