協力店の特典は、応援カードを持つ人の目線で書く
応援カードは、市町村が決めた健康診断や健康講座、スポーツ教室などでポイントをためた人に市町村が交付し、有効期間は発行日から1年間です。カードの発行の基準は市町村によって違い、健康マイレージ事業を行っていない市町村もあります。協力店になったジムは、カードを見せると受けられる特典、見せる時期(体験の
山形県では、県の健康マイレージと山形市の健康ポイントの両方に、民間のジムが加われる仕組みがあります。どちらも、健康づくりを始めた人がジムを知る入口になります。器具を使った運動の広がりの数字とあわせて、ジムのサイトに何を書くかを考えました。
全国からご相談いただけます。打ち合わせはWeb会議でも、対面でも可能です。
山形県は、市町村と一緒に「やまが
2021年6月の時点で、県内のフィットネスクラブは48事業所で、都道府県で28位です。2020年の1年間の延べ利用者は約207万人で21位にあたり、1事業所あたりでは約43,100人と、全国平均の約38,400人より多くなります(計算値)。
| 項目 | 山形県 | 比べると | 出典 |
|---|---|---|---|
| 器具を使ったトレーニングの行動者率(2021年、 | 10.1% | 全国は12.9%。 | 令和3年社会生活基本調査 第84-2表 男女、スポーツの種類別行動者率(10歳以上) |
| フィットネスクラブの事業所数(2021年6月) | 48事業所 | 全国は4,824事業所。個人経営を除く | 令和3年経済センサス-活動調査 産業別集計(サービス関連産業) |
| フィットネスクラブの1事業所あたり年間利用者(2020年) | 約43,100人 | 年間の延べ利用者は2,069,995人で21位。全国の1事業所あたりは約38,400人(いずれも | 令和3年経済センサス-活動調査 産業別集計(サービス関連産業) |
| やまがた健康づくり協力店 | 489店舗 | 令和7年10月現在。協力店一覧の「スポーツ」の | やまがた健康マイレージ事業(山形県 がん対策・健康長寿日本一推進課、2026年7月23日更新(協力店一覧の |
| 山形市の健康ポイント事業SUKSKの登録者 | 累計2万人突破 | 山形市のページ(令和8年6月29日更新)の | 健康づくりでポイントたまる! |
数字は公的な統計の公表値です。統計ごとに調べた年と数え方が違うので、表の項目の書き方のとおりに読んでください。
ジムが登録して名前を出せるのは、県の健康づくり協力店と、山形市のSUKSKのポイント付与対象施設、SUKSKの協賛事業者です。協力店は県が募集していて、県の一覧には山形市以外のジムも載っていますが、SUKSKの対象施設は山形市内の施設に限られます。
| 制度・窓口 | 中身(公式の | 受付の状況 | サイトで変わること | 出典 |
|---|---|---|---|---|
| やまがた健康づくり協力店 山形県(がん対策・健康長寿日本一推進課) | 市町村と協働で実施するやまがた健康マイレージ事業で、一定以上ポイントを獲得した人に市町村から「やまが | 協力店を募集中(2026年2月9日更新、 | 応援カードを見せた人への特典と、見せる時期・回数の条件を、通常の入会の案内と分けて書く。特典を変えたら県への届出と自社のページの修正を同じ日に行う | やまがた健康づくり協力店の募集について(山形県 がん対策・健康長寿日本一推進課、2026年2月9日更新。 やまがた健康マイレージ事業(山形県 がん対策・健康長寿日本一推進課、2026年7月23日更新(協力店一覧の |
| SUKSKのポイント付与対象施設 山形市(健康増進課SUKSK推進係) | 対象の施設の利用で100ポイント(1施設あたり1日100ポ | 募集中(令和8年9月11日更新) | 初めての人向けのページに、ポイントが付くことと付け方(館内の | SUKSK(スクスク) 健康づくりでポイントたまる! |
| SUKSKの協賛事業者 山形市(健康増進課) | SUKSK生活に賛同する企業や団体等が対象。協賛品の例は自社製品・取扱商品・施設利用券・食事券・スポーツ観戦チケットなど。市ホームページや本事業広報媒体へ協賛品及び協賛事業者を掲載。協賛事業者は本事業に協賛している旨を表示できる | 募集中(令和7年1月30日更新) | 協賛を載せるなら、出した協賛品と年度だけを書き、市から推薦を受けたかのような書き方はしない | 山形市健康ポイント事業SUKSK(スクスク) |
| SUKSKのポイント対象事業 山形市(健康増進課SUKSK推進係) | 食事・運動・休養・社会参加・禁煙・受動喫煙防止に関する事業で、広く市民が参加できるもの、1回約45分以上の事業が対象。登録されると参加者がポイントを獲得できる。対象事業登録承認申請書をファクス、郵送、Eメールで送付 | 募集中(令和8年6月29日更新) | 誰でも参加できる45分以上の運動の講座を開くなら、登録の有無と参加の条件を講座のページに書く | 健康づくりでポイントたまる! |
受付の状況は確かめた日の時点のものです。制度は年度ごとに変わるので、サイトに載せるときは公式のページへのリンクを添え、毎年の見直しの日を決めておきます。
応援カードは、市町村が決めた健康診断や健康講座、スポーツ教室などでポイントをためた人に市町村が交付し、有効期間は発行日から1年間です。カードの発行の基準は市町村によって違い、健康マイレージ事業を行っていない市町村もあります。協力店になったジムは、カードを見せると受けられる特典、見せる時期(体験の
県のページは、検索のシステムに載っていても特典が中止になっている場合があるので事前に店に確かめるよう、利用者に呼びかけています。協力店に対しては、特典を中止・変更するときは速やかに県へ届け出るよう求めています。ジムの側でも、特典を変えたら、県への届出と自社のページの書き換えを同じ日に済ませ、ページには特典をいつから載せているかを書いておきます。
協力店の申込書は、県のがん対策・健康長寿日本一推進課か、最寄りの各総合支庁(保健所)に
SUKSKの対象施設を使うと、アプリで参加している人に100ポイントが付き、1施設で1日100ポイントまでです。対象施設の募集の要件は、健康づくりのための運動に取り組んでいる山形市内の施設であることと、SUKSK生活の取り組みに賛同し、ポイントの付与に協力できることで、申請書をメールやファクス、郵送で健康増進課に出します。市の一覧の「スポーツ施設・ジム」の
山形市はSUKSKの協賛事業者も募っていて、協賛品の例に施設利用券を挙げ、協賛事業者と協賛品を市のホームページなどに載せます。協賛事業者は、協賛している旨を表示できます。ジムがサイトに書くときは、市の事業に協賛品を出したという事実と年度にとどめ、市から推薦を受けたかのような書き方はしません。
「山形市 ジム SUKSK ポイント」
AIに「山形市で
県は、健康づくりに取り組む人にサービスを提供できる店舗・施設を協力店として募集していて、県の協力店一覧の「スポーツ」の
市町村が指定する健康診断や健康講座、スポーツ教室などに参加してポイントをため、一定以上になると市町村から交付されます。発行の基準は市町村によって違い、事業を行っていない市町村もあります。有効期間は発行日から1年間です。
山形市内で健康づくりのための運動に取り組んでいる施設で、SUKSK生活の取り組みに賛同しポイントの付与に協力できることが要件です。ポイント付与対象施設の登録承認申請書を、山形市健康増進課SUKSK推進係にメール、ファクス、郵送で送ります。
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