千葉県ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス導入促進事業補助金(令和8年度) 千葉県 | 県内に主たる営業所を持つ中小工務店と、その住宅を取得する個人(共同事業者)が共同事業実施規約を結び、工務店が手続きを受託する。1戸あたりZEH・ZEH Oriented(都市部狭小地に限る)は50万円、ZEHプラス・GX志向型住宅は100万円。BELSの認証を取得済みであること。新築、建売の購入、外皮の断熱改修を伴う既存住宅の改修が対象。工務店は同じ会計年度に交付決定を6件以上受けていないことが要件 | 受付は令和8年5月29日10時から11月20日(必着)。予算がなくなり次第終了で、8月31日に申請額が予算額の50%に達した。工事・引渡し・支払の完了は令和9年3月12日まで | ZEHのページに、県内の中小工務店であること、手続きを自社が代わりに行うこと、BELSの取得の段取り、11月20日の締切と3月12日の完了期限を書く。1社あたりの件数に上限があるため、受けられる件数の見込みも案内する | 令和8年度千葉県ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス導入促進事業補助金(千葉県 環境生活部、令和8(2026)年8月31日更新。2026年10月8日確認) |
|---|
住宅の耐震の補助(県は直接補助なし・千葉市は受付終了) 千葉県・千葉市 | 県は、耐震の補助の申請窓口は住宅がある市町村で、県は住宅所有者等への直接補助は行っていないとしている。市町村によっては代理受領の制度がある。千葉市の令和8年度の木造住宅の診断・改修の補助は、5月1日から8月31日の受付で終わった。市は昭和56年5月31日以前に建てた一戸建て木造住宅に市職員が訪ねて助言する耐震アドバイザー派遣事業を始め、随時申込みを受けている | 県の市町村別の一覧は令和8年4月1日現在。千葉市の補助は今年度の受付終了(2026年9月2日更新) | 耐震のリフォームのページで「千葉県の補助」とは書かず、住宅のある市町村の制度として案内する。千葉市の人には、今年度の補助は終わっていて、アドバイザーの派遣は申し込めることを書く | 市町村耐震関連補助事業について(千葉県 県土整備部 建築指導課、令和8(2026)年5月11日更新。2026年10月8日確認) 住宅の耐震診断・耐震改修補助制度(千葉市 建築指導課、2026年9月2日更新。2026年10月8日確認) 千葉市木造住宅耐震アドバイザー派遣事業(千葉市 建築指導課、2026年9月24日更新。2026年10月8日確認) |
|---|
千葉市の住まいの助成(外壁塗装の補助はない) 千葉市 | 住宅政策課のページに「当市におきましては、外壁塗装の補助金はございません」と書かれている。市の住宅用設備等脱炭素化促進事業補助金は、太陽光発電(1kWあたり1万円、最大4.5万円)、ZEHプラス(10万円)、エネファーム(10万円)、蓄電池(7万円)、窓の断熱改修(経費の4分の1、最大8万円)が対象で、太陽光と窓は既築住宅に設置する場合だけ。法人は除く | 脱炭素化の補助は令和8年5月1日から令和9年1月29日(必着)。工事の完了後に申請し、予算がなくなり次第終了(2026年9月24日更新のページに残りの受付の目安あり) | 塗装の会社は「千葉市の補助で外壁塗装」と書かない。窓の断熱改修や太陽光を扱う会社は、千葉市では既築住宅が対象で、工事が終わってから申請する順番をページに書く | 住まいに関する助成制度(千葉市 住宅政策課、2026年7月9日更新。2026年10月8日確認) 住宅用設備等脱炭素化促進事業補助金(住宅向け)(千葉市、2026年9月24日更新。2026年10月8日確認) |
|---|
「ちばの木づかい」CO2固定量認証制度 千葉県 | 千葉県産木材を木材使用量の50%以上使い、「ちばの木の家づくり推奨店」が施工する新築の木造建築物(建売を含む個人住宅など)が対象。使う木材はちばの木認証材であること。認証を受けるのは建築主で、木材の使用量が確定した時点で県に申請し、約20日で認証書が交付される。補助金ではない | 申請は随時受付(2026年1月9日更新) | 推奨店として千葉の木で建てる会社は、施工事例に県産材の割合と、建築主が認証を申請できることを書く。補助と取り違えないよう、認証書は補助金ではないことも添える | 美しいちばの森林づくり「ちばの木づかい」CO2固定量認証制度(千葉県 農林水産部 森林課、令和8(2026)年1月9日更新。2026年10月8日確認) |
|---|
住宅の液状化被害にそなえて 千葉県 | 東日本大震災では、建物の傾斜や全体の沈下、敷地内の噴砂などの被害があったとし、戸建て住宅などに有効な対策として、地盤改良、杭基礎、被害を受けにくい建物の形を挙げている。戸建て住宅の具体的な液状化対策の相談は、千葉県建築設計6団体で扱う | 県のページは2025年5月28日更新。講習会の資料を掲載 | 湾岸部や埋立地で建てる会社は、地盤の調べ方と、地盤改良・基礎の選び方の説明を、土地探しや仕様のページに書く | 住宅の液状化被害にそなえて(千葉県 県土整備部 建築指導課、令和7(2025)年5月28日更新。2026年10月8日確認) |
|---|
屋根と給湯器の点検・修理の勧誘への注意 千葉県 消費者センター | 台風の被害を理由に「保険金を使って無料で修理できる」と勧誘され、工事を断ると下りた保険金の40%を解約料として求められた事例を載せ、経年劣化は保険金の支払いの対象外だとしている。無料の給湯器の点検から26万円ほどの交換工事を契約した事例では、点検は契約先のガス・電力会社やメーカーに自分で連絡するよう助言している | どちらも2024年5月7日更新の相談事例 | 屋根の修理を受ける会社は、保険の申請の代行と工事の契約を分けて扱うか、解約のときの費用をどう決めているかをサイトに書く。訪問で点検を持ちかけるかどうかも明記する | 「火災保険で屋根の修理工事ができる」と勧誘されたけれど(千葉県 消費者センター、令和6(2024)年5月7日更新。2026年10月8日確認) 給湯器の点検にご注意ください!(点検商法)(千葉県 消費者センター、令和6(2024)年5月7日更新。2026年10月8日確認) |
|---|