ちば部サポーター登録制度 千葉県(こども・若者政策課) | 「ちば部」に賛同し、千葉県内で若者の出会いや繋がりを応援する企業・団体や市町村等を登録する。対象は、ちば部員同士の仲間づくりや出会いにつながる取組(既存の取組に若者の出会いにつながる要素を追加する場合、自社の若手社員・職員を対象として交流機会を提供する場合を含む)、寄付又は物品提供、周知広報の手段の提供などで協力する取組。登録すると全10色の登録証を使える。登録した取組は「ちば部」公認の活動として発信される(式場など事業者そのものの認定ではない)。サポーターは自身の若者応援の取組について県に掲載申請を行い、公式ホームページで情報発信できる(随時機能追加)。ちば部は18歳以上の若者を対象とし、ミラチバ プロジェクトの一環 | 令和8年7月30日から登録受付。令和8年9月11日現在60者 | 交流の催しを開く式場は、ブライダルフェアとは別のページに日程・定員・参加費・申し込み方法を書き、県への掲載申請と同じ内容にする。登録証は登録した取り組みのページに置き、県の認定のようには書かない | ちば部サポーター登録制度の開始について(千葉県 健康福祉部 こども・若者政策課、令和8(2026)年7月27日発表。2026年10月9日確認) 「ちば部」サポーター企業一覧(千葉県 健康福祉部 こども・若者政策課、令和8(2026)年9月17日更新。2026年10月9日確認) |
|---|
結婚新生活支援(結婚・妊娠・共育ての相談機会提供・支援プログラム) 県内の30市町村 | 若年の新婚世帯を対象に、結婚に伴う新生活のスタートアップ費用(新居の賃借・取得費用、引越費用等)を補助。国の基準は世帯所得500万円未満、国が指定する講座の受講または相談、夫婦ともに婚姻日の年齢が39歳以下、令和8年1月から令和9年3月の婚姻。条件や期間は市町村のページで確認するよう案内 | 令和8(2026)年8月27日更新の県のページによる | 結婚の準備のページで触れるなら、対象は住まいと引越の費用で挙式の費用ではないこと、住む市町村で条件を確かめることを書く | 令和8年度地域少子化対策重点推進交付金(結婚・妊娠・共育ての相談機会提供・支援プログラム 等)(千葉県 こども・若者政策課、令和8(2026)年8月27日更新。2026年10月8日確認) |
|---|
千葉市団地住替え支援事業(新婚世帯) 千葉市(住宅政策課) | 新しく市内の高経年住宅団地へ転居する新婚世帯に、中古住宅の購入費用、賃貸住宅の賃料、敷金、礼金、共益費、仲介手数料、引越費用、リフォーム費用を補助。最大30万円(婚姻時夫婦双方が29歳以下なら最大60万円)。夫婦とも39歳以下、講座の受講等が要件。団地から他団地・同一団地への転居、新築の購入は対象外 | 申請期間は令和8年6月1日から令和9年2月28日(所得500万円未満の新婚世帯は令和9年3月31日まで)。予算に達した時点で終了。10月1日現在の申請状況は、所得500万円未満の新婚世帯が10%未満 | 千葉市の二人に新生活の補助を案内するときは、団地への転居に限ることと上限を正しく書き、県内のほかの市町村の補助と混同しない | 団地住替え支援事業(新婚世帯)(千葉市 住宅政策課、2026年10月2日更新。2026年10月8日確認) |
|---|
千葉県広域連携婚活支援モデル事業と市町村の婚活事業 千葉県、野田市、佐倉市、旭市、富津市、袖ケ浦市ほか | 県と県内市町村等が連携し、結婚を希望する若い世代の出会いの機会を創出する広域的な婚活イベントをモデル的に実施する(総事業費480万円)。市町村では、野田市が結婚支援事業者と連携した個別相談の体制づくり、佐倉市が佐倉市婚活支援協議会による婚活イベントの開催の支援、旭市・富津市が出会いの場の創出、袖ケ浦市が婚活イベントとスキルアップセミナーを計画 | 広域連携のモデル事業は令和8年9月2日に受託先候補を選定した段階で、日程は未公表。市町村の事業は令和8年6月25日現在の計画 | 自治体の婚活イベントの会場を務めたときは主催と自社の役割を分けて書く。日程が公表されていない催しは予告しない | 令和8年度「千葉県広域連携婚活支援モデル事業業務委託」企画提案の審査結果について(千葉県、令和8(2026)年9月2日更新。2026年10月9日確認) 令和8年度 地域少子化対策重点推進交付金 活用状況(千葉県)(こども家庭庁、令和8年6月25日現在。2026年10月9日確認) |
|---|