やまぐち木の家づくり推進事業補助金(やまぐち木の家補助金) 山口県(申請窓口は一般社団法人山口県木材協会) | やまぐち木の家等推進工務店(登録予定店舗を含む)が県産木材で建てる、県内に自ら住むための一戸建て木造住宅の新築・増築と、推進工務店が建てる建売住宅に、1戸250千円(定額)を補助する。優良県産木材が8㎥以上、短辺90mm以上の構造材のうち優良県産木材が60%以上で、内装の板材100㎡以上か下地材を含めた県産木材の割合70%以上のどちらかに当てはまること。住宅性能表示で耐震等級2以上(または免震)、劣化対策等級3、断熱性能等級5以上かつ一次エネルギー消費量等級6以上が条件。上棟予定日の7日前までに申請する | 令和8年4月1日から予算上限に達するまで(遅くとも令和9年3月10日まで)。令和8年9月末時点で予算に対する申請額(申請の予定を含む)の割合は63% | 推進工務店に登録していることを会社概要に書く。施工事例に、優良県産木材の使用量と、耐震等級・断熱性能等級・一次エネルギー消費量等級を並べる。申請は上棟の7日前までなので、工程表の例にその日付を入れる | 令和8年度 やまぐち木の家づくり推進事業補助金(やまぐち木の家補助金)について(一般社団法人 山口県木材協会(県の補助金の申請窓口)、令和8年度。2026年10月8日確認) 令和8年度やまぐち木の家づくり推進事業補助金の申請状況について(山口県 ぶちうまやまぐち推進課、2026年10月2日更新。2026年10月8日確認) |
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住宅等リフォーム木材利用促進事業補助金 山口県(窓口は一般社団法人山口県木材協会) | 県内の既存の住宅や事業用建築物のリフォームで、構造材か内装に県産木材を使うものに補助する。申請するのは施主ではなく、やまぐち木の家づくり等推進工務店、やまぐち建築物木造化推進協定締結者、または実績報告までにそのどちらかになる者。構造材は使用量(㎥)に30,000円、内装材(床・壁・天井)は使用面積(㎡)に10,000円を掛けた額の合計で、住宅は上限25万円・下限5万円。国の補助金等との併用はできない。申請にあたって、施主に事業を説明して了解を取ることを求めている | 令和8年4月1日から12月20日まで(予算額に達した時点で終了)。工事は令和9年3月10日までに完了。令和8年9月30日時点の申請額の割合は4.8% | リフォームのページに、床・壁・天井に県産木材を使う工事の例と、面積からの補助額の目安(1㎡あたり1万円、住宅は5万円から25万円)を書く。国の補助と併用できないので、どちらを使うかを見積もりの段階で説明することも書いておく | 住宅等リフォーム木材利用促進事業補助金の申請状況について(山口県 ぶちうまやまぐち推進課、2026年10月2日更新。2026年10月8日確認) 住宅等リフォーム木材利用促進事業(チラシ)(山口県 ぶちうまやまぐち推進課、令和8年度。2026年10月8日確認) |
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市町を通じた木造住宅の耐震診断・耐震改修の補助 山口県と県内の市町 | 昭和56年5月31日以前に着工した一戸建て木造住宅(プレハブ住宅、丸太組工法は対象外)が対象。耐震診断は山口市以外の18市町が診断員を無料で派遣し、山口市は診断費を6万円まで全額補助する。耐震改修は工事費の5分の4で、上限は市町によって100万円から115万円。改修工事の請負契約の前に市町の窓口に申し込む必要がある。令和8年度の改修の募集戸数は、下関市4戸・宇部市5戸・山口市3戸・周南市6戸などと少ない。補助金を施工者が受け取る受領委任払いは、下関・宇部・防府・下松・長門・柳井などで使える | 令和8年4月現在の表。主な市の改修の受付は10月末から11月末まで | 耐震のページに、契約の前に市町へ申し込む順番と、枠が数戸しかないことを書く。受領委任払いが使える市町で受けられる会社は、補助金の分は施主の立て替えが要らないことをその市町の名前と一緒に書く | 耐震診断・耐震改修に関する補助制度について(山口県 土木建築部 住宅課、2025年4月18日更新。2026年10月8日確認) 地震に強い住まいのために(各市町における一戸建ての木造住宅耐震補助の概要)(山口県 住宅課、令和8年4月現在。2026年10月8日確認) |
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木造住宅耐震診断・改修技術講習会受講修了者名簿 山口県 | 県民が耐震診断・耐震改修の技術者を探す参考資料として、講習会の受講修了者のうち登載を希望した技術者の名簿を公開している。名簿は県住宅課、土木建築事務所、市役所・町役場の建築・住宅窓口、県民局、県消費生活センターでも閲覧できる。県は、登載者への相談・依頼で生じたトラブルについて責任を負いかねるとしている | 令和8年6月現在で764名 | 登載されている技術者が在籍している会社は、耐震のページに名簿への登載と受講した講習(一般診断・精密診断・改修技術など)を書く。県は参考資料としていて、トラブルの責任は負いかねるとしているので「県の名簿に登載」という書き方にとどめる | 木造住宅耐震診断・改修技術講習会受講修了者名簿の設置について(山口県 土木建築部 住宅課、2026年6月8日更新。2026年10月8日確認) |
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低コストな耐震改修工法の山口県モデル設計工事 山口県 | 山口県内で設計か施工を営む技術者が、低コストな耐震改修工法の専門家の伴走支援(設計前の現地調査から工事完了までおおむね6回の実地研修かリモート研修)を受けて、実際の木造住宅の設計・工事・工事監理を行う。応募は住宅所有者・設計者・施工者の三者が合意したうえで行う。所有者には、自宅が見学会などの会場になる負担への協力金として20万円を給付する(市町の耐震改修の補助とは別)。研修の様子を動画にすることがある | 令和8年5月1日から募集、定員6物件(応募要領では先着順) | 参加した会社は、低コストな耐震改修工法で設計・施工した事例として、工事費と評点の変化を施工事例に載せる。県が見学会や動画を行うことがあるので、そのことを施主に先に伝える | 【低コストな耐震改修工法】 山口県モデル設計工事の募集について(山口県 土木建築部 住宅課、2026年4月23日更新。2026年10月8日確認) 低コストな耐震改修工法を習得したい技術者を募集しています!(山口県モデル設計工事)(山口県 住宅課、令和8年度。2026年10月8日確認) |
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やまぐち三世代同居・近居パスポートの協賛企業 山口県 | 三世代同居・近居を始める世帯に割引などの特典を出す協賛企業を募集している。協賛できるのは県内に本店・支店・営業所があり、住宅建設・住宅販売・住宅リフォーム・不動産・金融・引越しなどを営む事業者。県のホームページに協賛企業名とサービス内容を載せ、パスポートを取得した人に協賛企業の一覧を渡す | 随時受付 | 協賛している会社は、パスポートの提示で受けられる特典を、二世帯住宅や増改築のページに書く。県の一覧に載る特典の言葉と、自社のサイトの言葉をそろえる | 「やまぐち三世代同居・近居パスポート」協賛企業の募集について(山口県 土木建築部 住宅課、2025年9月1日更新。2026年10月8日確認) |
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