おうえん団の宣言は、会社の取り組みとして書く
結婚おうえん団は、個人の考え方や価値観を尊重しつつ、結婚を希望する人を応援する企業や団体で、取り組みを「宣言」すると
大分県では2025年に婚姻が増えました。県の出会いサポートセンター「OITAえんむす部」は、
全国からご相談いただけます。打ち合わせはWeb会議でも、対面でも可能です。
大分県の婚姻件数は2025年に3,742組で、前年の3,608組から3.7%増え、
件数は都道府県で32番めで、2024年の婚姻率は人口千人あたり3.4と、全国の4.0を下回ります。それでも2025年は増えた県の1つです。結婚式場業は17事業所で、そのうち9が大分市にあり、県の52.9%を
| 項目 | 大分県 | 比べると | 出典 |
|---|---|---|---|
| 婚姻件数(2025年、 | 3,742組 | 増え方は都道府県で東京に次ぐ2番め、件数は32番め(計算値)。 | 令和7(2025) 令和6(2024) 令和6(2024) |
| OITAえんむす部 結婚おうえん団 | 登録すると企業名と応援宣言を掲載 | 対象は出会い・結婚支援に取り組む市町村と、県内に事務所または事業所等がある法人・団体(宗教法人、 | 「OITAえんむす部 結婚おうえん団」を おおいた出会い応援プロジェクト「OITAえんむす部」の |
| 婚活イベント開催費の助成(令和8年度) | 1回20万円または30万円の定額 | 対象経費は会場借上料、機材レンタル料、コーディネーター・スタッフ謝金・旅費、広報費、飲食・体験活動費(酒類・金券等除く)。 | OITAえんむす部婚活イベント開催費助成事業の募集について(大分県 こども政策局 こども未来政策課・OITAえんむす部 出会いサポートセンター、更新日 2026年4月1日。 |
| 結婚式場業の事業所数(2024年6月) | 17事業所 | 大分市が9事業所で県の52.9%(計算値)。 | 令和6年経済センサス-基礎調査 甲調査 第4-1A表 産業(小分類) 令和6年経済センサス-基礎調査 甲調査 第4-1B表 産業(小分類) |
| 結婚新生活支援事業(令和8年度の | 9市町 | 日田市、佐伯市、臼杵市、津久見市、杵築市、宇佐市、豊後大野市、国東市、玖珠町(都道府県主導型)。 | 地域少子化対策重点推進交付金 活用状況【大分県】 |
数字は公的な統計の公表値です。統計ごとに調べた年と数え方が違うので、表の項目の書き方のとおりに読んでください。
県は「おおいた
| 制度・窓口 | 中身(公式の | 受付の状況 | サイトで変わること | 出典 |
|---|---|---|---|---|
| OITAえんむす部 結婚おうえん団 大分県 | 個人の考え方や価値観を尊重しつつ、結婚を希望する方を応援する企業・団体。結婚応援の取組を「宣言」すると | 募集中(申請フォームから | 登録した式場は、宣言の中身を会社の取り組みとして婚礼の案内とは別の段落に書き、ロゴの近くに登録していることを文で添える。おうえん団として開く出会いの催しは、県の発信に載ったものかどうかを分けて書く | 「OITAえんむす部 結婚おうえん団」を おおいた出会い応援プロジェクト「OITAえんむす部」の |
| OITAえんむす部婚活イベント開催費助成事業 大分県・OITAえんむす部 出会いサポートセンター | 県内で婚活イベントを実施する団体等に開催費用を助成。10から20名規模は1回あたり定額20万円(10回)、 | 令和8年度(2026年4月1日更新)。 | 式場が会場を貸す催しと自社で主催する催しを分け、誰の主催か、参加の条件、問い合わせ先を催しの案内ページに書く | OITAえんむす部婚活イベント開催費助成事業の募集について(大分県 こども政策局 こども未来政策課・OITAえんむす部 出会いサポートセンター、更新日 2026年4月1日。 |
| おおいた出会い応援事業 大分県(地域少子化対策重点推進交 | 出会いサポートセンターを中心として、広報や婚活イベント等を市町村、企業、関係団体と連携し、県全体で結婚支援を推進する。別に、企業・団体間婚活イベントの企画・運営の推進役を担う結婚支援コンシェルジュ事業がある | 令和8年6月25日現在の計画 | 地域や企業と組んだ催しの実績を、日付と内容だけで記録として載せ、参加者の個人が分かる写真や声は載せない | 地域少子化対策重点推進交付金 活用状況【大分県】 |
| 結婚新生活支援事業(都道府県主導型) 大分県内の9市町 | 日田市、佐伯市、臼杵市、津久見市、杵築市、宇佐市、豊後大野市、国東市、玖珠町が実施。結婚に伴う住居費や引越費用の支援。宇佐市は継続の申請者のみ対応 | 令和8年6月25日現在の計画 | 結婚の準備のページで触れるときは挙式の費用の補助ではないことを書き、住む市町に確かめるよう添える | 地域少子化対策重点推進交付金 活用状況【大分県】 |
受付の状況は確かめた日の時点のものです。制度は年度ごとに変わるので、サイトに載せるときは公式のページへのリンクを添え、毎年の見直しの日を決めておきます。
結婚おうえん団は、個人の考え方や価値観を尊重しつつ、結婚を希望する人を応援する企業や団体で、取り組みを「宣言」すると
登録した企業や団体は、県のキャラクターをもとにしたおうえん団のロゴマークと、九州・山口の各県に共通の結婚・子育て応援のロゴマークを、会社のパンフレット、名刺、ホームページのバナーなどに使えます。どちらも使用ガイドラインを読んでから使う決まりです。サイトに置くときは、ガイドラインどおりの使い方にし、マークの近くに「結婚
県と出会いサポートセンターは、令和8年度に、県内で婚活イベントを開く団体に開催費を助成しています。10名から20名の規模で1回20万円、21名から30名で1回30万円の定額で、会場の借上料、機材のレンタル料、広報費、飲食や体験の費用(酒類や
おうえん団が出会いのイベントを開くときは、九州・山口地域のメールマガジンや県のホームページで情報を発信できますが、対象となるイベントには要件があり、メールマガジンでの発信を望む場合は県こども未来政策課との事前協議が必要です。式場のサイトでは、県の発信に載った催しと、自社だけで告知する催しを区別して書きます。
令和8年度の結婚新生活支援は、日田市、佐伯市、臼杵市、津久見市、杵築市、宇佐市、豊後大野市、国東市、玖珠町の9市町で、大分市は入っていません。このうち宇佐市は、継続して申請する人だけが対象です。住まいの費用や引越しの費用を補助するもので、挙式の費用は対象ではありません。結婚の準備のページで触れるなら、住む市町に確かめるよう書き添えます。
「大分市 結婚式場 送迎 日田から」
AIに「大分で、
登録の対象は、出会い・結婚支援に取り組む市町村と、県内に事務所または事業所等がある法人及び団体で、宗教法人や政治活動を主な目的とする団体などは除かれます。実施要領と結婚おうえんイベント開催要領を確かめてから、申請フォームで申し込みます。
企業・団体名と応援宣言が出会いサポートセンターのホームページに載り、要件を満たす出会いのイベントは県のホームページなどで発信できます。従業員の出会いサポートセンターの入会登録料が1,000円割引になり、ロゴマークを使えます。
県のページ(2026年4月1日更新)では、
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