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Google広告は​配信より​先に​名義と​数え方を​整える始める​手順と​自社で​回すか​代行に​頼むかの​分かれ目

Google広告の​始め方を、​アカウントの​名義と​管理者、​支払い、​GA4と​GTMでの​問い合わせの​数え方、​地域、​検索語句、​小さく​始める​組み方、​最初の​30日の​確認の​順に​まとめます。​自社で​回すのが​合う​場合と、​代行に​頼むのが​合う​場合の​分かれ目も​書きます。

この​記事の​結論

Google広告は、​自社で​始められます。
ただし、​広告を​出す設定より​先に、​3つを​整えておきます。
会社が​持つGoogleアカウントで​広告アカウントを​作り、​社内の​管理者を​2人に​すること。
支払いの​名義と​請求書の​受け取り手を​決めること。
そして、​GA4と​Googleタグマネージャーで、​広告から​来た​問い合わせを​数えられるように​することです。
そのうえで、​検索広告を​1つ、​地域を​絞って​小さく​始め、​最初の​30日は​検索語句と​問い合わせの​中身を​毎週​見ます。
自社で​回すか​代行に​頼むかは、​この​週1回の​確認と​直しを​社内の​誰が​受け持てるかで​決まります。

​

Google広告の​アカウントは、​ビジネスの​名前と​URL、​キャンペーンの​目標と​予算、​支払い​情報の​3つを​入れれば​作れます。
Googleの​ヘルプも、​登録を​3つの​ステップで​説明しています​(Google 広告 ヘルプ:Google 広告アカウントを​作成する、2026年10月7日確認)。

画面の​案内に​沿って​進めると、​最初の​キャンペーンまで​一気に​作れてしまいます。
私は​そこで​一度​止まることを​勧めています。
同じヘルプに、​キャンペーンを​作らずに​アカウントだけを​作ることもできる、と​書かれているので、​先に​アカウントと​計測を​整え、​キャンペーンは​その後に​作ります。

全体の​順番は、​次の​とおりです。

順やること誰が​持つか・​誰が​やるか済んだかの​確かめ方
1会社が​持つGoogleアカウントで、​広告アカウントを​作る会社。​個人の​アカウントに​しない管理者が​社内に​2人いる
2支払いの​名義と​方法、​請求書の​受け取り手を​決める会社の​経理と​担当者お支払い​プロファイルが​会社の​情報に​なっている
3GA4と​広告アカウントを​つなぎ、​問い合わせを​成果として​取り込む担当者。​代行や​制作会社に​頼む場合も​中身は​社内で​把握する自分で​送った​問い合わせが、​GA4と​広告の​管理画面の​両方に​出る
4最初の​キャンペーンを、​検索広告1つで​作る担当者地域・配信先・キーワードの​設定を、​もう​1人が​読み直した
5広告の​審査と、​求められたら​広告主の​確認を​済ませる管理者広告の​ステータスが​「有効」になっている
6最初の​30日、​毎週の​確認と​直しを​する社内の​担当者か​代行週ごとに、​見たことと​直したことの​記録が​残っている

1〜3は、​広告を​出す前の​準備です。
ここを​後回しに​しても​配信は​できますが、​あとから​直すのは​手間が​かかります。
私は、​ここに​時間を​かけるのが​いちばん安上がりだと​考えています。

​

広告アカウントの​持ち主は、​会社です。
担当者の​個人の​Gmailで​作ると、​その人が​異動や​退職を​したときに、​アカウントに​入れる​人が​いなくなります。
代行会社の​アカウントの​中で​作ってもらう​形も、​契約を​終えるときに​記録の​扱いで​困りやすくなります。
会社で​管理する​メールアドレスの​Googleアカウントで​作り、​社内の​管理者を​2人に​しておくと、​どちらかが​休んでいても​困りません。

Google広告の​アクセス権には、​管理者、​標準、​読み取り専用、​メール専用、​お支払いと​ご請求の​5つが​あります。
人の​追加や​アクセス権の​変更が​できるのは​管理者だけです​(Google 広告 ヘルプ:Google 広告アカウントの​アクセス権の​概要、2026年10月7日確認)。
社内の​管理者の​ほかは、​作業に​要る​範囲だけを​付けます。
経理の​方には​「お支払いとご請求」、​数字を見るだけの​方には​「読み取り専用」、という分け方です。

管理者が​3人を​超える​アカウントでは、​ユーザーの​追加や​削除、​役割の​変更に、​ほかの​管理者の​承認が​要ります。
「複数の関係者に​よる​承認」という仕組みで、​承認されないまま​20日が​過ぎると、​その​申請は​期限切れに​なります​(Google 広告 ヘルプ:​「複数の関係者に​よる​承認」について、2026年10月7日確認)。
管理者が​多い​アカウントでは、​人を​足す作業が​その​場で​終わらないことがあります。
代行会社や​制作会社に​権限を​渡す日が​決まっているなら、​ほかの​管理者にも​前もって​伝えておきます。

代行会社に​渡す権限の​範囲と、​契約を​終えるときの​外し方は、Web広告の​運用代行とはに​書いています。

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アカウントを​作ると、​お支払い​プロファイルが​一緒に​作られます。
プロファイルの​種類は、​初めは​「組織」になっていて、​税制に​あわせて​「個人」にも変えられます​(Google 広告 ヘルプ:Google 広告に​新しい​お支払い​方法を​追加する、2026年10月7日確認)。
会社で​出す​広告なら、​組織のまま、​会社の​名前と​住所で​作ります。

ここで​決めておきたいのは、​誰の​カードや​口座から​払うかと、​請求の​書類を​誰が​受け取るかです。
担当者の​個人の​カードで​立て​替える​形で​始めると、​経費の​処理が​毎月の​手間に​なりますし、​その人が​辞めたときに​支払いが​止まって、​配信も​止まります。
経理の​方に​「お支払いとご請求」の権限を​付けて、​書類を​直接​見られるように​しておくと、​担当者が​間に​入らずに​済みます。

予算の​仕組みも、​経理の​方と​一緒に​確かめておきます。
Google広告の​予算は​「1日の平均」で決め、​日に​よっては​設定した​額の​2倍まで​使われることがあります。
そのかわり、​月の​終わりの​時点で、​1日の​平均予算の​30.4倍を​超えて​請求されることは​ありません​(Google 広告 ヘルプ:超過配信と​ 1 日の​平均予算に​ついて、2026年10月7日確認)。
ある​日だけ​多く​使われていても​設定の​誤りとは​限らない、と先に​分かっていれば、​管理画面を​見て​慌てずに​済みます。

​

広告を​出す前に、​広告から​来た​問い合わせを​1件と​数えられる​状態にします。
Google広告は、​サイト上の​申し込みや​購入、​電話などを​「コンバージョン」として数えられ、​GA4を​すでに​使っているなら、​その​計測を​使い回すのが​よいとしています​(Google 広告 ヘルプ:コンバージョン測定に​ついて、2026年10月7日確認)。

GA4を​使う​場合の​流れは、​次の​4つです。

  1. GA4で、​問い合わせの​送信が​終わったときの​イベントを​「キーイベント」にしておく。​タグは​Googleタグマネージャー​(GTM)で入れる
  2. GA4の​管理画面から、​Google広告の​アカウントと​つなぐ。​GA4の​管理者か​編集者で、​Google広告の​管理者権限も​持っている​人が​行う​(アナリティクス ヘルプ:Google 広告を​ Google アナリティクスに​接続する、2026年10月7日確認)
  3. Google広告の​「目標」から、​GA4の​イベントを​選んで​コンバージョンを​作る。​反映には​最大で​24時間ほど​かかることがある​(Google 広告 ヘルプ:Google 広告で​ Google アナリティクスの​イベントから​コンバージョンを​作成する、2026年10月7日確認)
  4. 自分で​問い合わせを​1件送り、​GA4の​イベントと、​広告の​管理画面の​コンバージョンの​両方に​出るかを​確かめる

広告を​クリックした​人の​URLに​「gclid」という印を​付ける​自動タグ設定は、​新しく​作った​アカウントでは​初めから​有効です​(Google 広告 ヘルプ:​自動タグ設定に​ついて、2026年10月7日確認)。
フォームで​この​印を​問い合わせと​一緒に​受け取れるように​しておけば、​どの​問い合わせが​広告の​クリックから​来たのかを、​一件ずつ​確かめられます。

何を​1件と​数えるかは、​送信ボタンが​押された​時点ではなく、​問い合わせが​受け付けられた​後に​しておきます。
理由と、​Googleと​Metaの​数字を​足してはいけない​話はGoogle広告と​Meta広告、​どちらから​始めるかに​書きました。
計測の​タグを​ページごとに​貼らず、​1か所で​管理する​やり方は全ページの​計測タグを、​1か所で​管理する​方法に​あります。

よく​あるのは、​ページの​ボタンに​計測用の​目印を​付けたのに、​それを​GA4へ​送る​GTMの​設定が​抜けている​形です。
この​場合、​ボタンが​押されたか​どうかを、​あとから​さかの​ぼって​知る​方法は​ありません。
広告では、​これが​「費用はかかったのに、​効いたか​どうか​分からない​期間」になります。
配信の​前に、​4の​確かめを​一度​やっておく​理由です。

​​

最初の​キャンペーンは、​検索広告を​1つにします。
キャンペーンの​中は、​サービスごとに​広告グループを​分けます。
たとえば​修理と​点検を​扱うなら、​修理の​言葉の​広告グループと、​点検の​言葉の​広告グループです。
数を​増やすほど​1つ​あたりの​件数が​少なくなり、​何が​効いたかが​分かりにくくなるので、​最初は​2つか​3つで​足ります。
検索広告と​Meta広告の​どちらから​始めるかで​迷っているなら、Google広告と​Meta広告、​どちらから​始めるかを​先に​読んでください。

作るときに、​3つの​設定を​見直します。

1つ目は​地域です。
初めの​設定は​「所在地やインタレスト」で、​対象の​地域の​外に​いても、​その​地域に​関心を​示した​人が​広告の​対象に​入ります。
来られる​範囲の​人に​限りたいときは​「所在地」に切り替えます​(Google 広告 ヘルプ:地域ターゲティングの​詳細設定、2026年10月7日確認)。
大阪や​兵庫で​来店や​訪問が​できる​範囲の​仕事なら、​ここを​確かめずに​始めないようにします。

2つ目は​配信先です。
検索広告の​キャンペーンを​作ると、​Google検索の​ほかに​「検索パートナー」が初めから​配信先に​入っていて、​キャンペーンの​設定で​外せます​(Google 広告 ヘルプ:Google 検索ネットワークに​ついて、2026年10月7日確認)。
同じ​ネットワークの​設定に​「Google ディスプレイ ネットワークを​含める」という項目も​あります​(Google 広告 ヘルプ:ディスプレイ ネットワーク対応設定、2026年10月7日確認)。
最初の​30日は、​Google検索だけの​数字を見たいので、​どちらも​外して​始め、​検索での​数字が​読めるようになってから​足すかを​決める​形を​勧めています。

3つ目は​キーワードの​一致の​幅です。
キーワードは、​記号を​付けずに​入れると、​一致の​範囲が​いちばん​広い​マッチタイプに​なります。
二重引用符で​囲むと​フレーズ一致、​角かっこで​囲むと​完全一致に​なり、​広告が​出る​検索を​狭く​できます​(Google 広告 ヘルプ:キーワードの​マッチタイプに​ついて、2026年10月7日確認)。
最初は​狭い​一致から​始め、​検索語句を​見て、​取り​こぼしが​あれば​広げるほうが、​予算の​使われ方を​追いやすいと​考えています。

予算の​額は、​この​記事では​書きません。
商品や​地域、​1件の​問い合わせの​重みで​変わるからです。
決め方の​考え方だけ​書くと、​30日のうちに、​何かを​判断できるだけの​クリックと​問い合わせが​集まる​額にします。
それに​届かない​額で​2つ​3つの​キャンペーンに​分ける​くらいなら、​1つに​集めます。

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配信を​始めたら、​最初の​30日は​週に​1回、​決まった​順番で​見ます。
私が​勧める​見る​順番は、​次の​とおりです。

時期見るもの直すこと
始めた​日〜3日目広告の​審査、​支払い、​広告主の​確認の​通知審査で​止まった​広告を​直す。​確認を​求められたら​期限内に​済ませる
1週目検索語句レポート関係のない​検索語句を、​除外キーワードに​入れる
2週目問い合わせの​件数と​中身管理画面に​出た​成果の​数が、​メールで​届いた​問い合わせの​数と​合っているかを​見る
3週目最適化案と​変更履歴自動で​適用された​変更が​ないかを​見る。​分からない​変更は​戻す
4週目30日分の​検索語句と​問い合わせ続けるか、​言葉や​地域を​変えるか、​止めるかを​決める

広告の​審査は、​ほとんどの​場合1営業日以内に​終わります​(Google 広告 ヘルプ:広告の​審査プロセスに​ついて、2026年10月7日確認)。
アカウントに​よっては​「広告主様の適格性確認」を求められることが​あり、​組織に​ついての​質問への​回答や、​書類の​提出が​要る​場合も​あります。
確認が​済むまで​アカウントが​一時​停止されることもあるので、​通知の​メールが​届いたら​後回しにしません​(Google 広告ポリシー ヘルプ:広告主様の​適格性確認、2026年10月7日確認)。

いちばん​時間を​かけたいのは、​1週目の​検索語句レポートです。
設定した​キーワードではなく、​実際に​検索された​言葉と、​それで​広告が​出たかが​分かります。
関係の​薄い​語句は​除外キーワードに​入れると、​その​検索では​広告が​出なくなります​(Google 広告 ヘルプ:検索語句レポートに​ついて、除外キーワードに​ついて、​いずれも​2026年10月7日確認)。
検索の​回数が​少ない​語句は、​プライバシーの​決まりで​レポートに​出ないことが​あるので、​全部が​見えるわけではありません。
たとえば​「修理」で出していて​「修理 求人」「修理 自分で」が並んでいたら、「求人」「自分で」は除外の​候補です。

3週目の​最適化案は、「最適化案を自動的に​適用」をオンに​していると、​定期的に​適用されます。
自動適用は​いつでも​オンと​オフを​切り替えられ、​適用されたものは​変更履歴で​一つずつ​確かめられます​(Google 広告 ヘルプ:最適化案の​自動適用に​ついて、2026年10月7日確認)。
変更履歴には、​過去2年分の​変更が、​誰が​いつ何を​変えたかと​一緒に​残ります​(Google 広告 ヘルプ:変更履歴に​ついて、2026年10月7日確認)。
最初の​30日は、​自分の​知らないところで​設定が​変わらないよう、​自動適用の​設定を​一度は​開いて​確かめておきます。

2週目の​突き合わせで​数が​合わなければ、​広告を​直すより​先に​計測を​直します。
数え方が​崩れたまま​広告の​言葉を​変えても、​良くなったのか​悪くなったのかが​分からないからです。

​​

ここまでの​手順のうち、​1〜3の​準備は​一度きりです。
続くのは、​週1回の​確認と​直しです。
自社で​回すか​代行に​頼むかは、​この​週1回を​社内の​誰が、​何か​月続けられるかで​決まると​私は​考えています。

いまの​状況合う​形
サービスが​1つか​2つで、​地域が​決まっている。​週に​1回、​1時間ほど​管理画面を​見られる​人が​いる自社で​回す。​準備の​段階だけ、​外の​人に​読み直してもらう​形も​ある
検索語句を​見ても、​どれが​仕事に​なる​言葉か​社内で​判断できる自社で​回しやすい。​この​判断は、​業界を​知っている​社内のほうが​早いことが​多い
担当者が​他の​仕事と​兼ねていて、​週1回の​確認が​続かない代行に​頼む。​確認の​結果と、​直した​理由の​報告を​受け取る
Meta広告や​YouTubeなど、​複数の​媒体を​同時に​動かしたい代行に​頼むほうが​合いやすい
広告の​画像や​動画、​行き先の​ページの​見直しまで​一緒に​必要制作まで​受け持てる​代行に​頼む
いずれ社内で​回したいが、​最初の​設定に​自信が​ない準備と​最初の​数か月だけ頼み、​その間に​引き継いでもらう

自社で​回すときに​気を​つけたいのは、​始めたときの​担当者しか​中身を​分からなくなることです。
週1回の​確認で​見たことと​直したことを、​短くても​記録に​残しておくと、​担当が​変わっても​続けられます。

代行に​頼むときも、​アカウントの​持ち主と​社内の​管理者、​何を​1件と​数えるか、の​3つは​手放しません。
この​3つが​社内に​あれば、​代行会社を​変えるときも、​これまでの​記録を​残したまま、​権限を​付け替えるだけで​済みます。
私たちがGoogle広告の​運用を​受け持つときも、​アカウントは​お客様の​会社の​名義で​作ることを​勧めていて、​こちらには​作業に​要る​権限だけを​付けていただく​形です。
頼み先の​種類や、​契約の​前に​聞く​質問、​手数料の​型はWeb広告の​運用代行とはに​まとめています。
Instagramに​広告を​出すときの​素材の​作り方は、Instagram広告の​動画・画像サイズに​あります。

Serviceサービス一覧広告費を、​問い合わせに​変える​運用をサービスの​内容を​見る

よく​ある​質問

Google広告は​自分で​始められますか?
始められます。​アカウントは、​ビジネスの​名前と​URL、​目標と​予算、​支払い​情報を​入れれば​作れます。​ただ、​配信の​前に、​会社が​持つGoogleアカウントで​作って​社内の​管理者を​2人に​すること、​支払いの​名義を​決めること、​GA4と​つないで​問い合わせを​数えられるように​することを​済ませておくと、​あとで​困りません。
代行に​頼むと、​何を​してくれますか?
依頼先に​よって​違いますが、​多くは​キャンペーンの​設定、​検索語句を​見て​除外キーワードを​入れること、​広告文の​入れ替え、​予算と​入札の​調整、​毎月の​報告です。​広告の​画像や​動画、​行き先の​ページの​見直し、​計測の​設定まで​含むかは、​契約の​前に​確かめてください。
Google広告を​始めるのに、​何を​準備すればいいですか?
会社で​管理する​メールアドレスの​Googleアカウント、​支払いに​使う​会社の​カードや​口座、​広告の​行き先の​ページ、​GA4と​Googleタグマネージャーの​設定です。​問い合わせの​送信が​終わったときの​イベントを、​GA4で​数えられるように​しておきます。
最初の​予算は、​どう​決めればいいですか?
この​記事では​金額は​書いていません。​商品や​地域、​1件の​問い合わせの​重みで​変わるためです。​考え方としては、​30日のうちに​判断できるだけの​クリックと​問い合わせが​集まる​額に​して、​キャンペーンは​1つに​集めます。​Google広告の​予算は​1日の​平均で​決め、​日に​よっては​2倍まで​使われますが、​月の​請求は​1日の​平均予算の​30.4倍を​超えません。
始めて​すぐに、​問い合わせは​来ますか?
来ることもありますが、​約束は​できません。​最初の​30日は、​検索語句を​見て​関係のない​言葉を​外し、​管理画面の​数と​実際の​問い合わせを​突き合わせる​期間だと​考えてください。​その​結果を​見て、​続けるか、​言葉や​地域を​変えるかを​決めます。
代行会社が​作った​アカウントは、​自社のものに​なりますか?
誰の​名義で​作ったかに​よります。​代行会社の​アカウントの​中で​作られていると、​契約を​終えるときに​記録を​引き継げないことがあります。​始める​前に、​自社の​名義で​作って​代行会社に​権限を​付ける​形に​してもらうと、​会社を​変えても​記録が​手元に​残ります。

bundlyzeは、​大阪市北区の​グラングリーン大阪を​拠点に、​大阪・兵庫を​中心とした​関西の​会社から、​Google広告を​始める​前の​アカウントと​計測の​準備、​その後の​運用の​相談を​受けています。
打ち合わせは​Web会議でも​対面でも​できます。
書いた​津嘉山は​業務システム開発と​AWSが​専門の​エンジニアで、​自社サイトの​GA4と​GTMの​設定も​自分で​受け持っています。

まずは、​自社の​広告アカウントで​「管理者」メニューの​「アクセスとセキュリティ」を開いて、​管理者が​誰に​なっているかを​確かめてみてください。
まだ​アカウントが​なければ、​作る​前に、​どの​Googleアカウントで​作るかを​決めるところからです。

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