協力店の特典は、条件と見せる時期をそろえて書く
こいのわの協力店の一覧では、指輪の店などが「初回来店時に
広島県では、県が支援する出会いの事業に、企業や店舗が特典やバナーで加わる仕組みがあります。そこには掲載の条件や表現の決まりがあり、会場のサイトのつくりにも関わります。こいのわの仕組みと統計から、特典とバナーの受け皿になるページの書き方を考えました。
全国からご相談いただけます。打ち合わせはWeb会議でも、対面でも可能です。
広島県が活動を支援する「こいの
広島市の婚姻件数は前年から3.5%増え、
| 項目 | 広島県 | 比べると | 出典 |
|---|---|---|---|
| 婚姻件数(2025年、 | 10,249組 | 全国の伸びは0.8%。 | 令和7(2025) 令和6(2024) |
| 婚姻件数のうち広島市(2025年) | 5,166組 | 県の50.4%。 | 令和7(2025) 令和6(2024) 令和6(2024) 令和6(2024) |
| 結婚式場業の事業所数(2024年6月) | 27事業所 | 全国の合計は1,257事業所。経済センサスの産業小分類で結婚式場業に当たる事業所の数で、雇用者がいない個人経営の所や、宿泊業などに分類される会場は数に入っていない | 令和6年経済センサス-基礎調査 甲調査 第4-1A表 産業(小分類) |
| 結婚式場業の従業者数(2024年6月) | 957人 | うち広島市で771人。全国の合計は43,919人(雇用者の | 令和6年経済センサス-基礎調査 甲調査 第4-1B表 産業(小分類) |
| こいのわの会員登録数 | 約15,000人 | こいのわの応援企業のページの表示 | 応援企業一覧(こいの |
数字は公的な統計の公表値です。統計ごとに調べた年と数え方が違うので、表の項目の書き方のとおりに読んでください。
こいのわには、会員向けの特典を出す協力店、バナー広告、イベントを開く団体の登録という、企業が加われる仕組みがあります。結婚新生活支援を国の交付金で行うのは4市町で、福山市は、新婚・婚約カップル向けのパスポートを交付しています。
| 制度・窓口 | 中身(公式の | 受付の状況 | サイトで変わること | 出典 |
|---|---|---|---|---|
| こいのわサービス協力店(会員特典) こいのわ出会いサポートセンター(公益財団法 | こいのわの会員に特典を出す企業・店舗を募集している。業種の区分に「ブライダル」 | 2026年10月8日に確認した掲載は251件 | 協力店として特典を出す会場は、条件と見せる時期を、自社のフェア予約のページにも同じ言葉で書く | こいのわサービス協力店一覧(こいの 「こいの |
| こいのわのホームページのバナー広告掲載要領 こいのわ出会いサポートセンター(公益財団法 | トップページに最大12枠、1企業1枠、1か月単位で掲載する。バナーの画像とリンク先ホームページの内容を審査し、誇大又は虚偽のおそれのあるもの、あたかもセンターが推奨しているかのような表現を含むもの、公正競争規約や業界規制に違反するものなどは掲載しない。申込みは掲載を希望する月の前月15日まで | 掲載料はセンターが別に定める | リンク先のページも審査されるので、バナーから入るページには、センターが勧めていると読める言葉を入れず、フェアの条件と料金のめやすを同じ画面に書く | こいのわ出会いサポートセンター ホームページバナー広告掲載要領(こいの |
| こいのわのイベント実施団体の登録 こいのわ出会いサポートセンター(公益財団法 | イベントの実施や掲載をするには、まず実施団体の登録申請をする(登録申請は | 登録の申請フォームで確認 | 会場で出会いのイベントを開くなら、登録の区分と掲載の費用を先にセンターに確かめ、婚礼のフェアとは別のページで告知する | イベント実施団体 登録申請フォーム(こいの |
| 結婚新生活支援事業(令和8年度) 竹原市・三原市・江田島市・神石高原町(国の | 新婚世帯の家賃・引越費用等を補助する市町の取り組みを国が支援する。広島県で実施しているのは竹原市・三原市・江田島市・神石高原町の4市町で、一覧に広島市はない。国の交付要件は、夫婦ともに39歳以下かつ合計所得500万円未満の新規に婚姻した世帯で、講座等の受講が要る | 令和8年6月25日現在の活用状況 | 結婚の費用の段取りのページで触れるなら、使える4市町の名前を出し、挙式の費用は対象に挙がっていないことを添える | 令和8年度 地域少子化対策重点推進交付金 活用状況(広島県)(こども 令和8年度地域少子化対策重点推進交付金実施要領(こども |
| ふくやまカップル・新婚応援パスポート 福山市 | 新婚夫婦や婚姻予定のカップルが、市内の企業や店舗等で特典サービスを受けられるパスポートを交付する(国の | 令和8年6月25日現在の活用状況 | 福山市の会場は、協賛の募集のしかたを市に確かめてから、特典の条件を自社のページに書く | 令和8年度 地域少子化対策重点推進交付金 活用状況(広島県)(こども |
受付の状況は確かめた日の時点のものです。制度は年度ごとに変わるので、サイトに載せるときは公式のページへのリンクを添え、毎年の見直しの日を決めておきます。
こいのわの協力店の一覧では、指輪の店などが「初回来店時に
こいのわのバナーは最大12枠、1企業1枠で、1か月単位の掲載です。掲載要領は、バナーの画像とリンク先のホームページの両方を審査の対象にしています。誇大又は虚偽のおそれのあるもの、センターが推奨しているかのような表現、センターのページの一部と誤解されるおそれのあるものは載りません。バナー用の入口のページには、こいのわとの関係を正しく書き、フェアの条件と料金のめやすを同じ画面に置きます。申込みは掲載を希望する月の前月15日までです。
こいのわにイベントを載せるには、まず実施団体の登録申請をします。登録申請は無料ですが、2021年4月から団体の種別によってイベント掲載など一部のサービスが有料になっています。会場でイベントを開くなら、区分と費用をセンターに確かめてから計画し、告知は婚礼のフェアとは別のページでします。
国の交付金で結婚新生活支援をしている県内の市町は、令和8年6月25日現在で竹原市・三原市・江田島市・神石高原町の4つです。広島市は一覧にありません。福山市は、新婚夫婦や婚姻予定のカップルが市内の企業や店舗で特典を受けられる「ふく
結婚式場業の事業所の多くは広島市にありますが、夫の住所で数えた婚姻のほぼ半分は、広島市の外の二人です。呉市・福山市・東広島市などから来る二人とゲストのために、車での所要時間、駐車場、送迎の有無、帰りの交通を文章で書きます。地図の画像だけでは、AIもその情報を拾いにくいと私たちは考えています。
「広島市 結婚式場 こいのわ 特典」
こいのわの会員が「広島で
こいのわは、サービス協力店に登録できる企業・店舗を募集していて、業種の区分に「ブライダル」や
掲載要領では、バナー広告の画像とリンク先ホームページの内容の両方について、掲載できないものを定めています。センターが推奨しているかのような表現や、誇大又は虚偽のおそれのあるものは掲載されません。
令和8年6月25日現在の活用状況では、一般コースで竹原市・三原市・江田島市・神石高原町の4市町です。広島市の名前はありません。
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