この記事の結論
Metaピクセルは、訪問者のブラウザで動き、サイトでの行動をMetaに送るコードです。
コンバージョンAPIは、自社のサーバーなどから同じような行動のデータをMetaに直接送る仕組みです。
ピクセルはブラウザの設定や接続の問題で届かないことがあり、Metaはピクセルを使うならコンバージョンAPIも使うようすすめています。
問い合わせフォームが中心のサイトなら、最低限やることは4つです。
イベントマネージャでピクセルを作り、Googleタグマネージャー(GTM)で
フォームの送信が完了したときに標準イベント「Lead」を
イベントマネージャの「テストイベント」で
フォームの入力内容をMetaに送らない。
コンバージョンAPIは、そのあとで足します。
ピクセルとコンバージョンAPIから同じイベントを送るときは、両方に同じevent_idを付けて、二重に数えられないようにします。
MetaピクセルとコンバージョンAPIは、送る場所が違う
「Facebookピクセル」と
Metaの説明では、Metaピクセルはウェブサイトに置くコードで、利用者がサイトで行ったアクションを把握して、Meta広告の効果を測るために使います(Metaビジネスヘルプセンター:Metaピクセルの設定とインストール、
コンバージョンAPIは、サーバーやウェブサイトのプラットフォーム、アプリ、CRMから、マーケティングデータをMetaに直接つなぐ仕組みです(Metaビジネスヘルプセンター:コンバージョンAPIについて、
| Metaピクセル | コンバージョンAPI | |
|---|---|---|
| どこから送るか | 訪問者のブラウザ | 自社のサーバー、ウェブサイトのプラットフォーム、CRMなど |
| 送れるもの | ページの閲覧、フォームの送信など、サイトでの行動 | ウェブサイトのイベントに加え、アプリ、実店舗などのオフライン、メッセージのイベント |
| 弱いところ | ブラウザの設定や接続の問題で、ブロックされたり失われたりすることがある | ブラウザの制限や広告ブロッカーの影響は受けにくい。設定の方法によっては、開発者やパートナーが要る |
| 入れ方 | ベースコードを全ページの <head> に入れ、送りたい場面でイベントのコードを動かす | Meta対応コンバージョンAPI、パートナー連携、コードでのダイレクト連携のどれか |
弱いところの行のうち、ブロックや広告ブロッカーについての比べ方は、Metaの重複除外の説明にあるものです(Metaビジネスヘルプセンター:MetaピクセルイベントとコンバージョンAPIイベントの重複除外について、
開発者やパートナーが要る点は、後で触れる設定方法の比較のページにあります。
ピクセルの設定の案内にも、ピクセルでイベントを送るならコンバージョンAPIも使うことをすすめる、と書かれています。
どちらか一方を選ぶものではありません。
ピクセルを土台にして、届かない分をサーバーから補う。
Metaの案内は、この組み合わせを前提にしています。
設定は、この順番で進める
問い合わせフォームが中心のサイトを例に、順番を追います。
画面の名前は、2026年10月8日にMetaとGoogleのヘルプで確かめたものです。
1. 自社のビジネスポートフォリオで、イベントマネージャを開く
ピクセルは、Metaイベントマネージャで作ります。
広告アカウントやピクセルを持つのは、自社のビジネスポートフォリオにしておきます。
外部の運用会社に作業を任せる場合も、ピクセルを相手の持ち物にせず、自社のポートフォリオで持って権限を渡す形にしておくと、依頼先が変わっても計測を引き継げます。
権限の渡し方は、Metaのビジネスポートフォリオの権限は、外部に渡すとき最小限から始めるにまとめています。
2. ピクセルを作る
Metaの手順では、イベントマネージャで[データを
これで新しいピクセルのIDが作られます。
続いてサイトのURLを入れると、使えるパートナー連携があるかが表示されます(Metaピクセルの設定とインストール)。
その先で、
Metaは[ガイドを
[自分で
なお、GTMでの入れ方を説明したMetaのページでは、ベースコードを取り出す道筋が[データソース]から
画面の表記がヘルプと合わないときは、イベントマネージャの中で「ウェブ」
3. GTMで、全ページに1回だけ入れる
GTMを使っているサイトなら、ピクセルのコードはページに直接貼らず、GTMの中に入れます。
GTMが標準で用意していないタグは、カスタムHTMLのタグとして入れるのがGoogleの案内です(タグ マネージャー ヘルプ:カスタムタグ、
Metaが書いている手順は次のとおりです(GoogleタグマネージャーにMetaピクセルを追加する)。
- GTMで[新規タグ]を
作り、 [タグの 設定]で [カスタム HTML]を 選ぶ - イベントマネージャでコピーしたピクセルのベースコードを貼る
- [詳細設定]の
[タグ呼び出しオプション]で [1 ページにつき一度]を 選ぶ - トリガーに[すべての
ページ]を 選んで保存する - [プレビュー]で
動きを確かめてから、 [送信]で 公開する
ベースコードを入れると、ページを開くたびに「PageView」が
ページビューのイベントはベースコードに含まれているので、別に作る必要はありません(Metaビジネスヘルプセンター:Metaピクセル標準イベントの仕様、
気をつけたいのは、GTMで入れたうえで、同じピクセルをページのHTMLにも貼ってしまうことです。
両方から動くと、同じ行動が二重に送られます。
計測のタグを1か所で管理する考え方と、二重になっていないかの確かめ方は、全ページの計測タグを、1か所で管理する方法に書きました。
このサイトでも、GTMの入れ物をページの原稿には書かず、公開用のファイルを作るときに全ページへ入れる形にしています。
コードを触らずに済ませたい場合、Metaの「広告データヘルプツール」
このツールは以前の「Metaピクセルヘルパー」の
古い記事で「ピクセルヘルパーで
4. フォームの送信が完了したときに「Lead」を送る
問い合わせを数えるには、標準イベントを使います。
標準イベントはMetaがあらかじめ決めているイベントで、コンバージョンの記録や、コンバージョンに向けた配信の最適化、オーディエンスの作成に使われます。
フォームのサイトで使うのは、主に次の2つです(Metaピクセル標準イベントの仕様)。
| 標準イベント | Metaの定義 | フォームのサイトでの使いどころ |
|---|---|---|
| Lead(リード) | 後日ビジネスから連絡が来る可能性があると分かったうえで、顧客が情報を送ること。例としてフォームの送信が挙がっている | 問い合わせフォームの送信完了 |
| Contact(問い合わせ) | 電話、SMS、メール、チャットなどで顧客とビジネスが連絡を取り合うこと | 電話番号やメールアドレスのリンクを押したとき |
Leadを送る場面は、フォームの「送信」ボタンを
ボタンを押しただけでは、入力に誤りがあって送れていないこともあるからです。
送信後に完了ページへ移るフォームなら、GTMで完了ページの表示をトリガーにして、Leadのタグを動かすのがいちばん素直です。
Metaの手順でも、イベントのタグはカスタムHTMLで作り、
GTMの「フォーム送信」トリガーを
ページを移らずに完了の表示に切り替わるフォームでは、送信が完了した時点でサイトの側からデータレイヤーにイベントを送り、GTMの「カスタム イベント」トリガーで
このサイトの問い合わせフォームも送信後にページを移らないため、送信が成功したときにだけ generate_lead というイベントをデータレイヤーに送り、GTMはそれを合図にGA4のタグを動かしています。
GA4に問い合わせの完了を送る設定とそろえておけば、GA4とMetaで数えている場面が同じになります(GA4を見やすくする方法)。
ここで一つ、必ず守りたいことがあります。
完了ページのURLに、名前やメールアドレス、問い合わせの中身を載せないこと。
Metaは、健康や財務に関する情報など、ビジネスツールで共有してはいけない情報を挙げていて、URLパラメーターやカスタムイベントに入った情報も対象になると書いています(Metaビジネスヘルプセンター:Metaビジネスツールでのプライバシーとデータ使用の要件、
ハッシュ化していない連絡先の情報も同じです。
Metaは、ビジネスツールの規約で、連絡先の情報は開発者向けの資料に沿ってハッシュ化すること、個人情報を含むデータを共有しないことが求められている、と説明しています(Metaビジネスヘルプセンター:イベントのマッチングクオリティについて、
フォームの作り方によっては、送信した内容がそのまま完了ページのURLに付くことがあります。
公開前に、完了ページのアドレスバーを一度見ておきます。
5. テストイベントで、届いたかを確かめる
設定したら、イベントマネージャの「テストイベント」で、
Metaの手順は、イベントマネージャの左のメニューで[データソース]を
サイトのURLを入れて[ウェブサイトを
このページで見落としやすい点が3つ書かれています。
- ウェブサイトのイベントが記録されるのは、
[テストイベント]の ページを開いている間だけ - テストの記録は、24時間たつか削除するまで残る。
[アクティビティを クリア]で 消しても、イベントマネージャや広告レポートには引き続き表示される - 設定したあと、データが分析の画面に出るまで30分以上かかることがある。その間はテストイベントで確かめる
テストで送ったイベントは、記録を消してもイベントマネージャや広告レポートに残ります。
テストで送った日時を控えておくと、あとで数字を見るときに本当の問い合わせと見分けやすくなります。
GTMの側では、プレビューの画面(Tag Assistant)で、
GTMで動いたのにMetaに届いていなければMeta側、GTMで動いていなければトリガーの条件、と切り分けられます。
フォームの送信テストは、計測の確認だけでなく、問い合わせのメールが会社と送った人の両方に届くかの確認も兼ねます。
フォームそのものが止まっていないかを見張る方法は、予約・問い合わせフォームが止まっていないか、見張る方法に書いています。
6. ドメイン認証と、トラフィックの許可を設定する
ドメイン認証は、自社のドメインの所有権をMetaに示す手続きです。
Metaの説明では、ドメインを認証すると、そのドメインへのリンクやコンテンツの編集権限を管理でき、ドメインの不正な使われ方を防ぐのに役立ちます。
認証は無料で、方法は、ホームページへのメタタグの追加、HTMLファイルのアップロード、DNSへのTXTレコードの追加の3つです(Metaビジネスヘルプセンター:Meta Business Suiteでのドメイン認証について、
あわせて、イベントマネージャの[トラフィックの
ピクセルのIDはサイトに置いた時点で誰でも見られるため、第三者が自分のサイトにそのIDを貼ることもできます。
許可リストを作ると、許可したドメインからのイベントだけを受け取り、ほかのドメインは自動でブロックされます。
Metaは、ブロックリストより許可リストをすすめています(Metaビジネスヘルプセンター:Metaピクセルトラフィックの許可について、
ただし、許可リストの登録を間違えると、自社のイベントまで止まります。
7. 必要に応じて、コンバージョンAPIを足す
コンバージョンAPIの入れ方は、Metaの比較では3つあります(Metaビジネスヘルプセンター:コンバージョンAPIの設定方法を比較する、
| 方法 | 中身 | 必要なもの |
|---|---|---|
| Meta対応コンバージョンAPI | ウェブ専用。ピクセルとは別に、サーバー側からの接続を自動で作る。ピクセルで送るイベントとパラメーターがそのまま送られ、重複は自動で除かれる | Metaピクセル。価格は無料、実装はワンクリックとされている |
| パートナー連携 | コマースのプラットフォームや、Googleタグマネージャーなどのパートナーを通じて設定する | パートナーによる |
| ダイレクト連携 | 自社のサーバーからコードで直接送る。細かく作り込める | 開発者と、イベントをリアルタイムで送る仕組み。新しく作る場合は2〜4週間とされている |
フォームが中心の小さなサイトなら、私たちはまず、ピクセルとLeadが正しく届いている状態を作り、そのうえでMeta対応コンバージョンAPIを使えるかを見るのがよいと考えています。
ピクセルで送っている内容がそのまま送られ、重複の除外も自動なので、作り込む部分が少なく済みます。
ダイレクト連携は、問い合わせのあとの商談や契約といった、サイトの外で起きる成果まで送りたくなったときに検討します。
コンバージョンAPIで送ったウェブサイトのイベントには「イベントの
これは、イベントと一緒に送ったメールアドレスなどの顧客情報が、Metaのアカウントとの照合にどれだけ役立っているかを示すものです(Metaビジネスヘルプセンター:イベントのマッチングクオリティについて、
点数を上げるには顧客情報を多く送ることになりますが、同じページで、Metaにデータを渡す前にデータを集めて使い、共有する法的な権利を得ておくこと、連絡先の情報は開発者向けの資料に沿ってハッシュ化することが求められています。
点数を上げることより、何を送るかをプライバシーポリシーと合わせて決めることが先です。
計測されないときの確認表
「広告からの
そうしたときは、上から順に確かめます。
| 症状 | 確かめること | 根拠 |
|---|---|---|
| ピクセルのイベントが全く届かない | ベースコードが全ページの <head> に入っているか。サイトを作り直したり、ヘッダーを変えたりしたときに消えていないか | Metaピクセルのウェブサイトイベント数が低下している場合の対処方法(2026年10月8日確認) |
| GTMで設定したのに届かない | GTMで[送信]して | GoogleタグマネージャーにMetaピクセルを追加する、コンテナのプレビューとデバッグ |
| PageViewは届くのにLeadが届かない | イベントのコードやトリガーの条件が合っているか。完了ページのURLを変えていないか、ページを移動していないか | Metaピクセルのウェブサイトイベント数が低下している場合の対処方法 |
| テストイベントに何も出ない | [テストイベント]の | イベントのテストツール |
| 急にイベントが減った | サイトが止まっていなかったか。トラフィックの許可リストやブロックリストの設定を誤っていないか。季節や祝日による自然な増減ではないか。GA4など別の計測ツールと比べて、サイトへの訪問が減ったのか、ピクセルの問題かを分ける | Metaピクセルのウェブサイトイベント数が低下している場合の対処方法 |
| 広告マネージャの成果が、イベントマネージャの数より少ない | 故障とは限らない。イベントマネージャは受け取ったほとんどのイベントを、広告マネージャは広告の結果とみなされた(アトリビューションされた)ものを | Meta広告マネージャ、広告レポート、イベントマネージャでのイベント数の違い(2026年10月8日確認) |
| 1回の送信でLeadが2回数えられる | 同じピクセルが、GTMとページのHTMLの両方に入っていないか。ピクセルとコンバージョンAPIの両方から送っているのに、event_idがそろっていないか | 次の節 |
| 一部の訪問者の分だけ届かない | ブラウザの設定や広告ブロッカーで止まっている可能性がある。コンバージョンAPIで補う | MetaピクセルイベントとコンバージョンAPIイベントの重複除外について |
イベントマネージャの[診断]の
Metaは、サイトやキャンペーンを変えたあとにテストイベントで確かめることもすすめています(Metaピクセルのウェブサイトイベント数が低下している場合の対処方法)。
サイトの改修で計測が消えることは珍しくないので、私たちは、公開のたびに完了ページまで一度送ってみる確認を手順に入れておくのがよいと考えています。
二重に数えないために、event_idをそろえる
ピクセルとコンバージョンAPIの両方から同じLeadを送ると、何もしなければ1件の問い合わせが2件に数えられます。
Metaは、これを1回だけ数える処理を「重複除外」と
重複が除かれる条件は次のとおりです。
- ピクセルとコンバージョンAPIで、イベントの名前(event_name、
例:Lead)が 一致している - 両方のevent_idが同じである
- event_idがない場合は、event_nameと、external_IDまたはfbpのどちらかが一致していれば除かれる
中身がほぼ同じなら、先に受け取ったほうが残ります。
開発者向けの資料では、最初のイベントを受け取ってから48時間以内に届いたものだけが重複除外の対象になる、とされています(Meta for Developers:重複したピクセルイベントとコンバージョンAPIイベントの処理、
ピクセルの側では、イベントを送るコードの4つ目の引数でIDを渡します。
たとえば次のように書きます。
fbq('track', 'Lead', {}, {eventID: '送信ごとに作る一意の値'});
サーバーから送るときは、同じ値を event_id に入れます。
値は問い合わせ1件ごとに変え、同じ問い合わせならブラウザとサーバーで同じにします。
一方、ブラウザからはページの閲覧だけ、サーバーからはLeadだけ、のように別々のイベントを送る場合は、重複除外は要りません。
また、Meta対応コンバージョンAPIでは重複が自動で除かれ(コンバージョンAPIの設定方法を比較する)、
うまく除かれているかは、テストイベントの画面で、どのイベントが処理され、どのイベントが重複として除かれたかを見て確かめます(イベントのテストツール)。
プライバシーと、外部送信の表示
ピクセルもコンバージョンAPIも、訪問者の情報を自社の外に送る仕組みです。
設定と同じくらい、何を送るかと、それをどう伝えるかが大事になります。
Metaは、ピクセルやコンバージョンAPIを使う広告主に向けて、次のことを求めています(Metaビジネスツールでのプライバシーとデータ使用の要件)。
- ツールをどう設定し、どんなデータを共有するかの責任は広告主にある
- Metaを含む第三者に情報を渡す前に、法的な根拠と、必要な同意などの権利を得ておく。欧州連合などでは、Cookieの保存に利用者の同意が必要になる
- 健康情報、財務情報、そのほか機密とみなされうる情報は共有しない。URLパラメーターやカスタムイベントに入った情報も対象
- 取得するデータの種類、Metaを含む共有先と理由、利用者がどう管理できるかを、平易な言葉で伝える
守られていないと、データの制限や、ビジネスツールの利用の停止につながることがある、とも書かれています。
広告アカウントが止まったときの対処は、Meta広告のアカウントが停止される原因と解除の手順にまとめました。
日本では、2022年の電気通信事業法の改正で、タグなどを使って利用者の情報を外部に送る場合に、送る情報の内容、送り先、利用目的を利用者が確かめられるようにする「外部送信規律」が
ただし総務省の説明では、この規律が適用されるのは電気通信事業を営む者で、自社の商品などをオンラインで販売するホームページや、企業のホームページの運営は電気通信事業に当たらず、対象にならないとされています(総務省:外部送信規律、
会社案内と問い合わせフォームのサイトであれば、多くはこちらに当たります。
ニュースの配信や会員どうしのやり取りなど、ほかのサービスも運営している場合は、総務省の外部送信規律FAQで自社が当たるかを確かめます。
法律の対象にならなくても、Metaの要件として、何をどこへ送るかを伝える必要は残ります。
このサイトのプライバシーポリシーでは、外部送信の条に、使っている計測のサービスを提供元の名前とともに並べ、送る情報と目的、止め方を書いています(プライバシーポリシー)。
ピクセルを入れるなら、この一覧にMetaも足し、送る情報と目的を書き加えます。
何が個人情報に当たり、どこまで同意が要るかは、送る情報の中身で変わります。
顧客情報をサーバーから送る場合は特に、Metaも書いているとおり、法律の専門家に相談したうえで決めます。
株式会社bundlyzeは大阪市北区を拠点に、お客様のサイトの計測の設定と、Google広告・Meta広告の運用を受け持っています。
全国からご相談いただけます。
打ち合わせはWeb会議でも、対面でも可能です。
この記事を書いた津嘉山は、業務システム開発とAWSを専門とするエンジニアです。
よくある質問
Facebookピクセルと、Metaピクセルは違うものですか?
コンバージョンAPIだけを使い、ピクセルは入れなくてもいいですか?
問い合わせフォームの送信は、LeadとContactのどちらで送りますか?
ピクセルが正しく動いているかは、どこで確かめますか?
ピクセルとコンバージョンAPIの両方で送ると、成果が二重になりませんか?
ドメイン認証をしないと、計測はできませんか?
まず、完了ページまで一度送ってみる
設定が済んでいるつもりのサイトでも、作り直しやフォームの差し替えで、計測だけが消えていることがあります。
イベントマネージャの[テストイベント]を
PageViewとLeadが1回ずつ出るか、完了ページのアドレスバーに入力した内容が出ていないかを見れば、いまの状態が分かります。
Web広告について、
いまの状況をお聞かせください
「何から
- 24時間以内に、担当者からご連絡します。
- 全国からご相談いただけます。打ち合わせはWeb会議でも、対面でも可能です。