システム開発|山梨県のシステム開発
山梨県の事業所は1か所あたり9.0人(全国11.2人)。
全国からご相談いただけます。打ち合わせはWeb会議でも、対面でも可能です。
山梨県で働く人は366,260人、そのうち100,235人が甲府市の事業所で働いています。県の支援は「やまなしデジタル×コネク
山梨県のDX・IT導入の支援(2026年度)
| 制度・窓口 | 実施 | 受付 | 対象と中身(公式の |
|---|---|---|---|
| やまなしデジタル×コネクト(令和8年度 山梨県 中小企業等DX導入促進・推進人材育成事業) | 山梨県 | 通年 | 県民・県内企業(中 県DX課の事業。DXのプロによる事業のサポートや研修を無料で受けられ、特設サイト(https://dx-literacy.pref.yamanashi.jp/)の |
| 経営者向けセミナー「デジタル活用 de 経営課題を解決!」 | 山梨県 | 受付終了 2026年9月9日(水) | 県内の経営者 やまなしデジタル×コネクトの一環。自社の経営課題を整理し、デジタルを活用した解決策を考えるセミナー(会場:山梨県立図書館) |
| ものづくり企業DX推進支援専門家派遣事業 | 山梨県の財団 | 公式ページに記載なし | 県内に本社又は事業所を有する中小企業(製造業、 生産性向上に向けたIoT・AI・画像処理・ロボット・ |
| 戦略的市場開拓支援事業(2次公募) | 山梨県の財団 | 受付中 令和8年9月1日(火) | 山梨県内に本社又は主たる事業所を有する中小企業(単独又は 新事業展開にかかる事業の区分に「DX推進事業」 |
山梨県の市ごとの働く人と、仕組みにしやすい業務
| 市 | 従業者 | 1事業所あたり | 働く人が多い業種 | 製造業で働く人 |
|---|---|---|---|---|
| 甲府市 | 100,235 | 9.6 | 卸売業・小売業 20,526人 医療・福祉 15,959人 | 10,109人 |
| 甲斐市 | 22,107 | 7.8 | 卸売業・小売業 5,888人 医療・福祉 3,385人 | 2,562人 |
| 南アルプス市 | 24,337 | 9.5 | 製造業 8,660人 卸売業・小売業 4,153人 | 8,660人 |
| 山梨の業種 | 事業所 | 仕組みにしやすい業務(私たちの |
|---|---|---|
| 卸売業・小売業 | 9,216 | 受注・在庫・請求のデータを1か所にまとめ、店舗とECの在庫を合わせる |
| 宿泊業・飲食サービス業 | 5,663 | 予約・仕入れ・シフトの情報をつなぎ、閉店後の集計の手間を減らす |
| 建設業 | 4,170 | 現場ごとの写真・日報・原価を、現場の人がスマホで入れられる形にする |
| 製造業 | 4,091 | 見積・受発注・生産の予定と実績を1つの台帳にまとめ、図面や注文書の転記を減らす |
山梨のものづくりの会社は、IoTやAIの専門家に無料で何度も来てもらえる
やまなし産業支援機構の「ものづくり企業DX推進支援専門家派遣事業」は、
12回ほど通ってもらえるなら、話を聞くだけで終わらせず、現場の仕事を一緒に見てもらう使い方ができます。システムを頼む前に、専門家と次のことを書き出しておくと、作るものの範囲が決まります。
| 書き出すこと | 例 |
|---|---|
| 人の目と手で確かめている作業 | 外観の検査、数量の数え直し |
| 記録が紙に残っている作業 | 点検表、作業日報 |
| 機械のデータが使われていない所 | 稼働の時間、止まった理由 |
新しい事業のためのDXなら、県の財団の助成の区分に入っている
同じ機構の「戦略的市場開拓支援事業」の
今ある仕事を楽にするためのシステムと、新しい事業を始めるためのシステムとでは、計画に書くことが違います。新しい事業のためなら、誰に何を売り、システムがその売り方のどこを受け持つのかを、先に1枚にまとめておくと、申請の計画にも、開発の依頼にも使えると私たちは考えています。
情報化の専門家を、費用の3分の1の負担で呼べる
やまなし産業支援機構の「専門家派遣事業」には
ものづくり企業DX推進支援専門家派遣事業の対象にならない業種の会社や、生産の現場ではなく事務の仕事のシステムを考えたい会社は、こちらの制度で、開発を頼む前に要件を整理してもらう使い方ができます。
| 頼む前に専門家と決めること | 理由 |
|---|---|
| 買って使える道具で済むか | 作らなくてよい所に費用をかけない |
| 作るなら、どこまでを作るか | 見積もりを比べるときの前提をそろえる |
| 誰が運用するか | 作った後に止まらないようにする |
山梨の無料の相談先
山梨県よろず支援拠点・山梨県生産性向上支援センター((公財)やまなし産業支援機構)
山梨県のよくあるご質問
Q山梨県のDX・IT導入の支援は、受託開発に使えますか?
2026年10月6日の時点で「やまなしデジタル×コネク
Q甲府市の卸売業・小売業の会社は、何から仕組みにしますか?
受注・在庫・請求のデータを1か所にまとめ、店舗とECの在庫を合わせることから始めることが多いです。1つの業務で効果を確かめてから広げます。
Q(公財)やまなし産業支援機構と、bundlyzeの違いは?
(公財)やまなし産業支援機構は
Q山梨のものづくり企業DX推進支援専門家派遣事業は、製造業でなくても使えますか?
公式ページでは、対象の業種に製造業のほか、情報通信業、医療・福祉業、宿泊業、サービス業が挙がっています。県内に本社か事業所がある中小企業が対象で、相談も派遣も無料です(2026年10月7日確認)。
Q山梨で、DXの取組に使える助成の締切はいつですか?
やまなし産業支援機構の戦略的市場開拓支援事業の2次公募が、2026年10月30日の17時必着までです。新事業展開にかかる事業の中に、DX推進事業の区分があります(2026年10月7日確認)。
Q山梨県から、対面で打ち合わせはできますか?
全国からご相談いただけます。打ち合わせはWeb会議でも、対面でも可能です。
出典と確かめた日
- 各制度の公式ページ(2026年10月6日確認)
- 令和3年経済センサス‐活動調査(2026年10月6日確認、
割合と倍率は私たちの計算)
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