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徳島県・結婚式場・​ブライダル徳島県の​結婚式場・​ブライダルの​Web集客と​応援企業の​出会い​イベント

徳島県の​式場には、​県の​結婚​支援センターの​応援企業として、​独身者の​出逢いの​場を​つくる​道が​あります。​ただし、​その​場では​自社の​婚礼の​売り込みが​できません。​出逢いの​催しと​婚礼の​案内を、​サイトの​上で​どう​分けて​おくかを​考えました。

全国から​ご相談いただけます。打ち合わせは​Web会議でも、​対面でも​可能です。

婚姻件数​(2025年​夫の​住所に​よる)
2,170組前年 2,280組から​4.8%減。​減り方は​都道府県で​5番めに大きい
結婚式場業の​事業所数​(2024年6月)
9事業所うち徳島市6​(県の66.7%、計算値)
結婚式場業の​従業者数​(2024年6月)
159人うち徳島市139人​(県の87.4%、計算値)

徳島県の​結婚​支援センター​「マリッサとくしま」は、​県内で​独身者に​出逢いの​場を​出す​企業や​施設を​「応援企業・団体」として随時​募っています。​募集要領は​対象の​例として、​レストランや​ホテル・旅館と​並べて​結婚式場を​挙げています。​登録の​条件は、​センターの​個人情報の​保護に​関する​研修を​受けること、​誓約事項を​守ること、​婚活を​本業に​していないことなどで、​登録は​その​年度の​末日までです。​応援企業が​イベントを​開くときは、​商品の​販売や​斡旋、​ほかの​業務への​勧誘を​しないことが​求められます。​式場の​サイトでは、​出逢いの​催しの​ページと​婚礼の​ページを​分け、​両者を​つなが​ない​作りに​しておきます。

Numbers

徳島県の​婚姻と​結婚式場の​数

2025年の​婚姻は​2,170組で、​前年の​2,280組から​4.8%減りました(計算値)。​減り方は​47都道府県で​5番めに​大きい​水準です。​結婚式場業は​2024年6月の​時点で​9事業所、​従業者は​159人で、​そのうち6事業所と​139人が​徳島市に​あります。​式を​挙げる​場所が​ほぼ県庁所在地に​集まり、​式を​考える​二人の​数そのものが​細っている​県だと​読めます。

項目徳島県比べると出典
婚姻件数​(2025年、​夫の​住所に​よる)2,170組全国は​0.8%増。​件数は​都道府県で​44番め。​順位と​増減率は​計算値令和7​(2025)年人​口動態統計​(確定数)統計表 第4表 人​口動態総覧、​都道府県​(特別区・指定都市再掲)別(厚生労働省、​2026年9月30日公表。2026年10月8日確認)
令和6​(2024)年人​口動態統計​(確定数)統計表 第4表 人​口動態総覧、​都道府県​(特別区・指定都市再掲)別(厚生労働省、​2025年9月16日公表。2026年10月8日確認)
結婚式場業の​事業所数​(2024年6月)9事業所全国は​1,257事業所。​徳島市6、​吉野川市1、​松茂町1、​つるぎ町1。​雇用者の​いない​個人経営を​除く令和6年経済センサス-基礎調査 甲調査 第4-1A表 産業​(小分類)別民営事業所数​(雇用者のいない​個人経営の​事業所を​除く)(総務省・経済産業省(e-Stat)、​2025年12月24日公開。2026年10月8日確認)
結婚式場業の​従業者数​(2024年6月)159人全国45位​(計算値)令和6年経済センサス-基礎調査 甲調査 第4-1B表 産業​(小分類)別民営事業所の​従業者数​(雇用者のいない​個人経営の​事業所を​除く)(総務省・経済産業省(e-Stat)、​2025年12月24日公開。2026年10月8日確認)
婚姻率​(人口千対、​2024年)3.4全国は​4.0。​原本の​順位で​全国32位令和6​(2024)年人​口動態統計​(確定数)参考表 表1 人​口動態総覧​(率)・順位、​都道府県別(厚生労働省、​2025年9月16日公表。2026年10月8日確認)
国の​交付金で​結婚​新生活支援を​行う​県内の​市町村​(令和8年度)9市町村鳴門市、​阿南市、​美馬市、​那賀町、​松茂町、​上板町​(県主導型)、​上勝町、​佐那河内村、​美波町​(一般型)。​徳島市は​入っていない令和8年度 地域少子化対策重点推進交付金 活用状況​(徳島県)(こども家庭庁、​令和8年6月25日現在。2026年10月9日確認)

数字は​公的な​統計の​公表値です。​統計ごとに​調べた年と​数え方が​違うので、​表の​項目の​書き方の​とおりに​読んでください。

Local programs

徳島県の​結婚​支援で​式場が​かかわれる​仕組み

徳島県は​令和8年度、​マリッサとくしまの​運営に​2,854万円、​企業や​市町村との​連携を​進める​結婚​支援コンシェルジュの​配置に​576万円を​計画しています。​若い​世代向けの​交流イベントでは、​内容を​提案型に​して​民間事業者の​ノウハウを​使う​事業も​計画に​入っています。​式場が​関われるのは、​この​中の​応援企業としての​出逢いの​場づくりです。

制度・窓口中身​(公式の説明から)受付の​状況サイトで​変わること出典
マリッサとくしまの​応援企業・団体
とくしまマリッジサポートセンター​(マリッサとくしま)
徳島県内において​独身者に​対し出逢いの​場等を​提供することができる​企業・店舗・施設・団体等を​幅広く​募集​(例えばレストラン、​ホテル・旅館、​結婚式場、​旅行会社・交通機関、経済団体など)。​登録要件は、​県内で​適切な​出逢いの​場等を​提供すること、​婚活関連業を​本業としていないこと、​暴力団員等でないこと、​マリッサとくしまが​行う​個人情報の​保護等に​関する​研修を​受講していること、​誓約事項に​同意し遵守することの​すべて。​出逢い​イベントで​知り得た​個人情報は​個人情報の​保護に​関する​法律​及び徳島県個人情報保護条例に​基づいて​適正に​取り扱う随時​募集​(サイトの応募フォームから)応援企業であることを​書くなら​登録の​年度を​添え、​出逢いの​催しの​ページと​婚礼の​ページを​分ける。​申し込みフォームの​上に、​集めた​情報を​催しの​連絡だけに​使うことを​書く応援企業、​協賛企業(とくしまマリッジサポートセンター​(マリッサとくしま)、​ページに​更新日の​表示なし​(2026年10月9日に閲覧)。​2026年10月9日確認)
応援企業・団体募集要領(とくしまマリッジサポートセンター​(マリッサとくしま)、​平成28年6月1日から​実施​(附則の改正を​含む版)。​2026年10月9日確認)
応援企業・団体の​登録期間
とくしまマリッジサポートセンター​(マリッサとくしま)
登録期間は​登録された​日から​同日の​年度の​末日まで​(2月1日から3月31日までに​登録された​場合は​翌年度の​末日まで)。​登録期間満了までに​更新手続を​行った​場合は、​更新した​日から​同日の​翌年度の​末日まで募集要領​(2026年10月9日に閲覧)会社の​紹介に​登録を​書くなら​年度を​添え、​更新したら​同じ​日に​書き直す応援企業・団体募集要領(とくしまマリッジサポートセンター​(マリッサとくしま)、​平成28年6月1日から​実施​(附則の改正を​含む版)。​2026年10月9日確認)
応援企業・団体イベント実施要項
とくしまマリッジサポートセンター​(マリッサとくしま)
商品の​販売や​斡旋、​当事業以外の​業務への​勧誘を​行うなど、​事業の​趣旨を​逸脱する​活動を​行わないこと。​参加料は​適正な​水準かつ​低廉な​料金に​設定し、​会場代、​食事代等の​コストは​応援企業・団体の​負担で、​マリッサとくしま及び徳島県から​イベント開催に​係る​助成は​一切ない。​マリッサとくしま支援金は​1人1回の​イベント参加に​つき500円で、​参加者から​収受代行し、​参加料とは​別に​表示する。​キャンセル料は​募集段階に​説明を​入れれば​設定して​よく、​支援金は​キャンセル料の​対象外令和3年版催しの​告知の​ページに、​参加料と​支援金500円を​分けて​書き、​キャンセルの​期限と​料金を​並べる。​婚礼の​フェアや​見積もりへの​導線は​置かない応援企業・団体イベント実施要項(とくしまマリッジサポートセンター​(マリッサとくしま)、​令和3年版。2026年10月9日確認)
県の​結婚​支援の​令和8年度計画
徳島県​(こども家庭庁の​交付金の​活用状況)
徳島県結婚​支援センター運営事業​(2,854万円、​マリッサとくしまを​中心に​1対1の​お見合いや​市町村や​企業と​連携した​出会い​イベント)、​結婚​支援コンシェルジュ配置事業​(576万円、​自治体間​連携や​企業間連携を​推進)、​ニューコネクト創出事業​(180万円、​若い​世代を​対象に​した​交流イベントで、​内容は​提案型と​し民間事業者の​ノウハウを​活用)など令和8年6月25日現在の​計画県の​事業に​触れるときは​計画であることと​年度を​添え、​式場が​関われるのは​応援企業としての​出逢いの​場づくりだと​書き分ける令和8年度 地域少子化対策重点推進交付金 活用状況​(徳島県)(こども家庭庁、​令和8年6月25日現在。2026年10月9日確認)
結婚​新生活支援事業​(住まいと引越の​費用)
県内の​9市町村​(こども家庭庁の​交付金の​活用状況)
新婚世帯の​家賃・引越費用等を​補助する​市町村の​事業。​令和8年度は​鳴門市、​阿南市、​美馬市、​那賀町、​松茂町、​上板町​(都道府県主導型市町村連携コース)と上勝町、​佐那河内村、​美波町​(一般コース)令和8年6月25日現在の​計画結婚の​準備の​ページで​触れるなら、​徳島市は​一覧に​ないこと、​対象は​住まいと​引越の​費用で​挙式の​費用ではないことを​書く令和8年度 地域少子化対策重点推進交付金 活用状況​(徳島県)(こども家庭庁、​令和8年6月25日現在。2026年10月9日確認)
令和8年度地域少子化対策重点推進交付金実施要領(こども家庭庁、​2026年6月11日。2026年10月8日確認)

受付の​状況は​確かめた​日の​時点のものです。​制度は​年度ごとに​変わるので、​サイトに​載せるときは​公式の​ページへの​リンクを​添え、​毎年の​見直しの​日を​決めて​おきます。

What to set up

徳島県で​サイトに​先に​入れておくこと

応援企業としての​催しは​婚礼の​ページと​切り離して​載せる

マリッサとくしまの​イベント実施要項は、​応援企業に​対し、​商品の​販売や​斡旋、​当事業以外の​業務への​勧誘など、​事業の​趣旨から​外れる​活動を​しないよう求めています。​式場が​会場や​食事を​出す出逢いの​催しの​ページには、​婚礼の​フェアや​見積もりへの​導線を​置かず、​問い合わせ先も​催しの​窓口に​絞ります。​参加した​人に​後日、​婚礼の​案内を​送ることもしない、と​ページに​書いて​おくと、​参加する​人が​安心できると​私たちは​考えています。

参加費と​キャンセルの​決まりを​募集の​段階で​書いて​おく

要項は、​参加料を​適正で​低廉な​水準に​すること、​会場代や​食事代は​主催する​企業の​負担に​なり、​県や​センターからの​助成は​ないことを​示しています。​参加者1人に​つき500円の​マリッサとくしま支援金を​主催者が​預かることになっていて、​参加料とは​分けて​表示します。​キャンセル料は、​募集の​段階で​示しておけば​請求して​よいと​され、​支援金は​その​対象外です。​催しの​告知の​ページには、​参加料と​支援金の​内訳、​キャンセルの​期限と​料金を​並べて​書きます。

登録の​条件と​期間を​自社の​紹介に​正しく​添える

応援企業に​なるには、​県内で​適切な​出逢いの​場を​出せること、​婚活関連業を​本業に​していないこと、​暴力団員等でないこと、​センターの​研修の​受講、​誓約事項への​同意の​すべてが​要ります。​登録は​その​年度の​末日までで、​更新の​手続きを​すれば​翌年度の​末日まで​延びます。​会社の​紹介に​応援企業であることを​書くなら、​登録した​年度を​添え、​更新したら​直します。​県が​式場を​勧めているように​読める​言い方は​避けます。

個人情報の​扱いを​催しの​ページに​一文で​書く

募集要領は、​出逢い​イベントで​知り得た​個人情報を、​個人情報の​保護に​関する​法律と​県の​個人情報保護条例に​沿って​扱うよう​求めています。​申し込みの​フォームを​自社の​サイトに​置く​場合は、​集めた​情報を​催しの​連絡だけに​使い、​婚礼の​営業には​使わないことを、​フォームの​すぐ​上に​書きます。​研修で​学んだ​扱いと、​サイトの​文が​食い​違わないように​するためです。

結婚​新生活支援は​徳島市が​一覧に​ないことまで​添える

国の​交付金を​使う​結婚​新生活支援を​令和8年度に​計画しているのは、​鳴門市や​阿南市など​9市町村で、​徳島市は​入っていません。​補助の​対象は​新居の​家賃や​引越に​かかる​費用で、​挙式の​費用は​入りません。​結婚の​準備の​ページで​この​補助に​触れる​式場は、​二人が​暮らす予定の​市町村の​窓口に​問い合わせるよう促します。

Search & AI

徳島県で​式場を​探す​二人の​探し方と​AIへの​聞き方

県内の​式場が​徳島市に​集まっていることから、「徳島市 結婚式場 親族のみ​ 食事会」「鳴門 結婚​式 海 ガーデン」のように、​市の​名前と​式の​形を​あわせて​探す​二人が​いる、と​私たちは​考えています。​徳島県の​婚礼を​含む検索語は、​私たちの​ Search Console の​約3か​月分​(2026年10月8日まで)にまだ​見当たらないため、​ここでの​語は​推し量ったものです。

AIに​「徳島で、​婚活イベントの​会場にもなっている​結婚​式場は?」と尋ねられた​場面を​考えます。​AIが​拾いやすいのは、​応援企業として​開いた​催しの​回と​内容を、​婚礼の​案内と​分けて​文章で​残している​ページです。

Questions & answers

徳島県の​結婚式場・​ブライダルの​よく​ある​ご質問

Q

結婚式場は​マリッサとくしまの​応援企業・団体に​登録できますか?

募集要領は​対象の​例に​結婚式場を​挙げています。​県内で​適切な​出逢いの​場を​出せること、​婚活関連業を​本業に​していないこと、​センターの​研修の​受講と​誓約事項への​同意などの​条件を​すべて​満たせば、​センターの​サイトの​応募フォームから​申し込めます。

Q

応援企業として​開く​出逢いの​催しで​自社の​婚礼プランを​紹介しても​よいですか?

イベント実施要項は、​商品の​販売や​斡旋、​当事業以外の​業務への​勧誘を​しないよう求めています。​催しの​場でも、​催しの​ページでも、​婚礼の​案内とは​分けて​おきます。

Q

催しの​参加費とは​別に​何か​集める​お金は​ありますか?

参加者1人1回に​つき500円の​マリッサとくしま支援金を、​主催する​企業が​預かります。​参加料とは​分けて​示し、​キャンセル料を​決める​場合も​支援金は​対象外です。

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