bundlyze
  1. ホーム
  2. コラム
  3. 広告運用
  4. Metaのビジネス認証のやり方と、そろえておく情報。通らないときに見直す点

Metaの​ビジネス認証の​やり方と​そろえておく​情報通らないときに​見直す​点

Metaの​ビジネス認証は、​Meta Business Suiteの​セキュリティセンターから​申請します。​そろえる​情報と​書類、​メール・電話・ドメインでの​確認、​最大14営業日の​審査、​却下されたときの​確認表、​認証バッジの​付く​Meta認証との​違いを​まとめます。

この​記事の​結論

Metaの​ビジネス認証は、​ビジネスポートフォリオが​実在する​正当な​会社のものだと​Metaに​確かめてもらう​手続きです。
申請できるのは​ポートフォリオの​全権限を​持つ人で、​パソコンの​ブラウザで​Meta Business Suiteの​[セキュリティセンター]を開き、[認証を開始]から進めます。
入力する​正式な​ビジネス名、​住所、​電話番号、​ウェブサイトは、​法人としての​情報と​完全に​一致させ、​サイトは​ https で​開ける​状態に​しておきます。
一致する​記録が​見つからないときは、​公的な​書類の​アップロードを​求められることがあります。
最後に、​メール、​電話、​SMS、​WhatsAppの​メッセージ、​ドメイン認証の​いずれかで、​自分と​ビジネスの​関係を​確かめます。
決定までは​最大で​14営業日かかる​場合が​あります。
ビジネス認証では​認証バッジは​付きません。
バッジが​付く​仕組みの​一つが、​有料の​サブスクリプションの​「Meta認証」です。

​

Metaの​説明では、​ビジネス認証は、​ビジネスポートフォリオ​(Facebookページ、​Instagramアカウント、​Threadsアカウント、​広告アカウント、​カタログなどを​まとめた​もの)が、​正当な​ビジネスや​組織に​属していることを​Metaが​確かめるためのものです。
認証では、​次の​2つが​確かめられます​(Metaビジネスヘルプセンター:Meta Business Suiteでの​ビジネス認証に​ついて、2026年10月8日確認)。

  • ビジネスが​法人であること。​ビジネスは​地域の​当局に​登記されている​必要が​あり、​ビジネスの​公式の​電話番号か​メールアドレスが​要ります
  • 申請する​人が、​その​ビジネスの​正式な​代表者であること。​ビジネスの​電話番号か​メールアドレスに​届く​認証コードを​受け取れる​必要が​あります​(ドメインの認証で​示す方法も​あります)

認証すると​使えるようになるもの

ビジネスを​認証すると、​一部の​広告、​開発者向け、​請求、​支払いの​オプションが​使えるようになることがあります。
同じ​ページでは、​認証が​必要に​なりうる​機能の​例として、​1日の​上限予算、​対象の​開発者向け機能、​Metaビジネスパートナー、​ニュースページインデックス、​WhatsApp Businessプラットフォーム、​ページの​透明性、​中国を​拠点に​している​広告会社、​金融サービスの​広告主が​挙げられ、​これ以外にも​あると​書かれています​(ビジネス認証に​ついて)。

全員が​申請するものではない

ビジネスに​よっては、​認証が​要らない​場合や、​認証を​受ける​選択肢​そのものが​ない​場合が​あります。
自社が​当ては​まるかは、​Meta Business Suiteの​セキュリティセンターを​開くと​分かります。
[認証を開始]が出ていれば​申請でき、[認証の対象外です]と出ていれば、​セキュリティセンターで​認証を​済ませる​必要は​ありません。

ただし、​使おうとしている​製品や​機能に​よっては、​セキュリティセンター以外の​場所から​メールや​お知らせが​届き、​認証を​求められることがあります。
その​場合は、​その​メールや​お知らせに​書かれた​手順に​沿います​(Metaビジネスヘルプセンター:Meta Business Suiteで​ビジネスを​認証する​方法、2026年10月8日確認)。
届いた​メールの​リンクを​開く​前に、​Meta Business Suiteに​自分で​ログインして、​本当に​求められているかを​確かめておくと​安心です。
Metaを​名乗る​メールの​見分け方は、Metaの​ビジネスポートフォリオの​権限は、​外部に​渡すとき​最小限から​始めるに​書いています。

認証の​前に​そろえるもの

申請の​画面で​入力する​情報は、​法人としての​情報と​完全に​一致している​必要が​あります​(Meta Business Suiteで​ビジネスを​認証する​方法)。
登記の​内容、​ウェブサイトの​会社概要、​メールの​署名などで​表記が​違っていないかを、​申請を​始める​前に​手元の​書類と​並べて​確かめ、​一つに​そろえておきます。

そろえるもの確かめておくこと
全権限を​持つ​人申請できるのは、​ビジネスポートフォリオの​全権限を​持つ人。​セキュリティセンターに​入れなければ、​全権限が​ない​可能性が​ある
正式な​ビジネス名登記どおりの​法人名。「株式会社」の位置や、​英字・カタカナの​表記も​書類と​同じに​する
住所登記の​住所と​同じ​表記。​番地や​ビル名の​書き方も​書類に​合わせる
電話番号ビジネスの​公式の​電話番号。​認証コードを​受け取る​方法に​選ぶなら、​申請する​人が​その​番号で​受け取れること
メールアドレスビジネスの​公式の​メールアドレス。​コードを​受け取る​方法に​選ぶなら、​申請する​人が​その​アドレスで​受け取れること
ウェブサイト正常に​読み込まれ、​URLが​ https:// で​始まること。​エラーを​出すリンクが​ないこと
公的な​書類一致する​記録が​見つからないときに​求められることがある。​Metaは​例として​営業許可証や​会社定款を​挙げている

電話番号と​メールアドレスは、​コードを​受け取る​人が​実際に​受け取れるかが​分かれ目です。
代表番号が​受付の​電話に​つながっている、​問い合わせ用の​メールを​別の​人が​見ている、といった​場合は、​誰が​コードを​受け取るかを​申請の​前に​決めておきます。

この​記事で​確かめた​Metaの​ヘルプの​ページには、​日本向けの​書類の​一覧は​載っていませんでした​(2026年10月8日時点)。
書類を​求められたら、​手続きの​画面の​案内に​沿って、​入力した​ビジネスの​詳細が​確かめられる​公的な​書類を​用意します。

ビジネス認証の​手順

手順は、​Metaの​ヘルプに​ある​流れの​とおりです​(Meta Business Suiteで​ビジネスを​認証する​方法)。
パソコンの​ブラウザで​進めます。

  1. Meta Business Suiteの​[セキュリティセンター]を開く。 開けないときは、​ビジネスポートフォリオの​全権限を​持っていない​可能性が​あります
  2. [認証を開始]を選ぶ。 ​[認証の対象外です]と出ている​場合は、​前の​節の​とおり、​セキュリティセンターでの​認証は​要りません
  3. ビジネスの​詳細を​入力する。 正式な​ビジネス名、​住所、​電話番号、​ウェブサイトなどを​入れます。​法人としての​情報と​完全に​一致させ、​サイトが​ https で​開けることを​確かめます
  4. ビジネスの​詳細を​確かめる。 一致する​記録が​見つからない​場合は、[自分のビジネスが​リストに​ない]か[一致するものが​ありません]を選べます。​この​場合、​営業許可証や​会社定款などの​公的な​書類を​アップロードして、​入力した​内容を​確かめるよう​求められることがあります
  5. 関係を​確かめる​方法を​選ぶ。 メール、​電話、​SMS、​WhatsAppの​メッセージ、​ドメイン認証から​選びます。​ドメイン認証は、​メタタグか​DNSレコードを​追加して、​ウェブサイトを​持っていることを​示す方法です
  6. 関係を​確かめて、[完了]を選ぶ。 申請を​受け付けたことを​知らせる​メッセージが​出ます

ボタンの​名前は、​手順の​ページでは​[認証を開始]、ビジネス認証に​ついての​ページでは​[認証を開始する]と書かれていて、​2026年10月8日の​時点で​そろっていませんでした。
画面の​表記が​少し​違っても、​セキュリティセンターから​始めるという​流れは​同じです。

ドメイン認証は、​自社の​ドメインへの​リンクや​コンテンツの​編集権限を​管理し、​ドメインの​不正な​使われ方を​防ぐのにも​役立つ手続きです。
ドメイン認証の​ページでは、​方法として​メタタグと​DNSの​TXTレコードの​ほかに、​HTMLファイルを​アップロードする​方法も​挙げられています​(Metaビジネスヘルプセンター:Meta Business Suiteでの​ドメイン認証に​ついて、2026年10月8日確認)。
Metaピクセルの​設定と​合わせて​済ませる​場合の​流れは、Metaピクセルと​コンバージョンAPIの​設定と​確認の​ドメイン認証の​節に​書いています。

月極の​請求書払いを​使っている​場合

広告の​支払いに​月極請求書払いを​使っている​場合は、​ビジネス認証のための​書類は​要りません。
認証を​始めるときに、​クレジットラインの​情報を​フォームに​入れて​送れます。
この​選択肢が​出ないときは、​認証しようとしている​ポートフォリオが、​自社の​持つクレジットライン​(ほかのビジネスと​共有していない​もの)とつながっているかを​確かめます​(Meta Business Suiteで​ビジネスを​認証する​方法)。

​

認証の​申請に​ついての​決定には、​最大で​14営業日かかる​場合が​あります。
審査が​終わると​通知が​届き、​認証されたことを​知らせる​メッセージが​来れば、​それ以上の​対応は​要りません​(Meta Business Suiteで​ビジネスを​認証する​方法)。

認証の​ステータスは、​Meta Business Suiteの​[設定]の中に​ある​セキュリティセンターで​確かめられます​(Metaビジネスヘルプセンター:認証済みの​ビジネスの​詳細を​Meta Business Suiteで​編集するには​どうすれば​よいですか、2026年10月8日確認)。
コマースマネージャなど、​セキュリティセンター以外の​場所から​認証を​始めた​場合は、​その​場所に​戻って​確かめます​(Metaビジネスヘルプセンター:Meta Business Suiteの​セキュリティセンターで​ビジネス認証の​申請が​却下されたのは​なぜですか、2026年10月8日確認)。

14営業日は、​土日や​祝日を​入れると​3週間ほどに​なります。
認証が​必要な​機能を​使う​予定が​ある​場合は、​その​日から​逆算して​早めに​申請しておきます。

通らないときの​確認表

Metaは、​ビジネス認証では​多くの​要素を​評価していて、​出した​情報が​要件を​満たしていなければ​却下することが​あると​説明しています。
却下の​理由の​例として​挙げられているのは、​虚偽や​誤解を​招く​情報を​出している​(またはその​疑いが​ある)、​持っていない・代表する​権限が​ない​ビジネスを​認証しようとしている、​認証の​審査を​迂回しようとしている、​ウェブサイトが​読み込めない・HTTPSに​対応していない・エラーを​表示する​リンクが​ある、の​4つです​(ビジネス認証の​申請が​却下されたのは​なぜですか)。

この​理由の​例と、​手順の​ページに​書かれた​条件を​もとに、​見直す点を​表に​しました。

見直す​点確かめること
名前と​住所の​表記入力した​正式な​ビジネス名と​住所が、​登記や​提出した​書類と​完全に​一致しているか。​略称や​旧社名、​旧住所が​残っていないか
電話番号と​メールアドレスビジネスの​公式のものか。​申請した​人が、​その​番号や​アドレスで​認証コードを​受け取れるか
ウェブサイト入力した​URLで​正常に​開けるか。​https:// で​始まるか。​開けないリンクや​エラーの​ページが​ないか
書類入力した​ビジネスの​詳細​(名前や住所)が、​書類の​上で​確かめられるか
申請した​人ビジネスポートフォリオの​全権限を​持ち、​その​ビジネスを​代表する​権限が​ある​人か
ドメイン認証ドメイン認証を​選んだなら、​メタタグや​DNSレコードが、​認証する​ドメインに​正しく​入っているか
認証の​あとの​変更認証の​あとで​正式名称、​国、​電話番号、​ウェブサイトの​アドレスなどを​変えていないか。​変えると、​認証を​もう​一度​済ませる​必要が​ある

却下されたときは、​異議を​申し立てられる​場合が​あります。
申請の​状態は​セキュリティセンターで​確かめます​(ビジネス認証の​申請が​却下されたのは​なぜですか)。

認証の​あとで​会社の​情報が​変わったとき

認証済みの​ビジネスで、​正式名称、​国、​電話番号、​ウェブサイトの​アドレス、​納税者識別番号を​編集すると、​ビジネス認証の​手続きを​もう​一度​済ませる​必要が​あります。
電話番号や​ウェブサイトの​アドレスが​まだ​登録されていない​場合は、​もう​一度​認証しなくても​登録できます。
編集は、​Meta Business Suiteの​[設定]で左の​メニューの​[ビジネス情報]を選び、[ビジネスの詳細]の[編集]から行います。
新しい​内容を​確かめられる​書類の​提出や、​メール・電話番号での​認証コードの​受け取り、​ドメイン認証を​求められることがあります。
編集している​間も、​いまの​認証の​状態には​影響しません​(認証済みの​ビジネスの​詳細を​Meta Business Suiteで​編集するには​どうすれば​よいですか)。

移転や​サイトの​ドメインの​変更、​社名の​変更が​決まったら、​ポートフォリオの​ビジネスの​詳細も​直す​作業に​入れておきます。

情報を​整えて​通そうと​することは​避ける

認証で​偽りや​誤解を​招く​情報を​入れたり、​代表する​権限のない​ビジネスの​持ち主だと​主張したり、​審査の​仕組みを​迂回しようとしたりすると、​認証の​却下や​認証の​取り消しに​加えて、​アカウントに​ほかの​措置が​とられることがあります​(Meta Business Suiteで​ビジネスを​認証する​方法)。
通らないからと​いって、​別の​会社の​名前や​書類を​使って​申請することはしません。

ビジネス認証と​「Meta認証」は別のもの

名前が​似ていますが、​ビジネス認証と​Meta認証は​別の​仕組みです。

Metaの​ビジネスヘルプセンターは、​Meta Business Suiteでの​ビジネスの​認証は​「ビジネス向けMeta認証」とは異なり、​認証バッジは​付与されないと​書いています​(ビジネス認証に​ついて)。
一方、​Facebookヘルプセンターでは、​Meta認証は​認証を​ともなう​有料の​サブスクリプションで、​青色の​認証バッジ、​高度な​サポート、​なりすまし対策などの​特典が​あると​説明されています​(Facebookヘルプセンター:Facebookの​認証バッジの​種類、2026年10月8日確認)。

ビジネス認証Meta認証
どんなものかビジネスポートフォリオが​正当な​ビジネスに​属していることを​確かめる​手続き認証を​ともなう​有料の​サブスクリプション
認証バッジ付かない青色の​認証バッジが​付く
主な​目的一部の​広告・開発者向け・請求・支払いの​機能を​使えるように​するバッジ、​高度な​サポート、​なりすまし対策などの​特典
どこからMeta Business Suiteの​セキュリティセンターサブスクリプションに​登録する

広告の​機能のために​ビジネス認証を​求められている​場合は、​セキュリティセンターなど、​求められた​場所から​ビジネス認証の​手続きを​進めます。
反対に、​プロフィールに​バッジを​付けたいなら、​ビジネス認証ではなく​Meta認証の​側を​確かめます。
な​お、​同じ​Facebookヘルプセンターの​ページでは、​要件を​満たす著名な​人物、​ブランド、​団体が​申請できる​青色​(著名)認証バッジも​別に​案内されています。
Meta認証の​料金や​登録の​条件は、​この​記事では​扱いません。
登録の​画面で​確かめてください。

​

ビジネス認証を​申請できるのも、​認証済みの​情報を​編集できるのも、​全権限を​持つ人です。
全権限を​持つ人が​1人だけで、​その人の​アカウントに​入れなくなると、​認証の​手続きを​進められる​人が​いなくなります。

Metaは、​必須ではないとしたうえで、​全権限を​持つアクティブな​ユーザーを​2名確保することを​すすめています。
同時に、​全権限は​必要な​人だけに​絞ること、​パスキーか​二段階認証を​設定していない​ユーザーは​設定するまで​ポートフォリオから​外すこと、​認証アプリの​バックアップや​リカバリーコードの​保存など​複数の​方法を​用意しておくことも​挙げています​(Metaビジネスヘルプセンター:ビジネスポートフォリオの​セキュリティを​強化するための​ベストプラクティス、2026年10月8日確認)。

二段階認証の​要件を​満たしていないことは、​Meta広告の​制限の​理由の​一つにも​挙げられています​(Metaビジネスヘルプセンター:広告の​制限に​ついて、2026年10月8日確認)。
二段階認証を​必須に​する​設定、​全権限を​持つ人の​数の​考え方、​止まったときの​手順は、Meta広告の​アカウントが​停止される​原因と​解除の​手順に​まとめています。

株式会社bundlyzeは​大阪市北区を​拠点に、​Google広告と​Meta広告の​運用を​受け持っています。
全国から​ご相談いただけます。
打ち合わせは​Web会議でも、​対面でも​可能です。
この​記事を​書いた​津嘉山は、​業務システム開発と​AWSを​専門と​する​エンジニアです。

Serviceサービス一覧広告費を、​問い合わせに​変える​運用をサービスの​内容を​見る

よく​ある​質問

Metaの​ビジネス認証は​誰が​申請できますか?
ビジネスポートフォリオの​全権限を​持つ人です。​パソコンの​ブラウザで​Meta Business Suiteの​セキュリティセンターを​開き、[認証を開始]から進めます。​セキュリティセンターに​入れない​場合は、​全権限を​持っていない​可能性が​あります。
ビジネス認証には​どんな​書類が​要りますか?
入力した​情報と​一致する​記録が​見つからない​場合に、​公的な​書類の​アップロードを​求められることがあります。​Metaは​例として​営業許可証や​会社定款を​挙げています。​広告の​支払いに​月極請求書払いを​使っている​場合は、​書類の​代わりに​クレジットラインの​情報を​送れます。
ビジネス認証の​審査には​どの​くらい​かかりますか?
Metaの​説明では、​決定までに​最大で​14営業日かかる​場合が​あります。​審査が​終わると​通知が​届き、​状態は​Meta Business Suiteの​セキュリティセンターで​確かめられます。
ビジネス認証が​通らないときは​何を​見直しますか?
正式な​ビジネス名と​住所が​書類と​完全に​一致しているか、​ウェブサイトが​ https で​正常に​開けて​エラーの​リンクが​ないか、​申請した​人が​ビジネスの​電話番号や​メールアドレスで​認証コードを​受け取れるかを​見直します。​却下されたときは、​異議を​申し立てられる​場合が​あります。
ビジネス認証を​すると​認証済みバッジは​付きますか?
付きません。​Metaは、​ビジネス認証は​ビジネス向けMeta認証とは​異なり、​認証バッジは​付与されないと​説明しています。​青色の​認証バッジが​付く​仕組みには、​有料の​サブスクリプションの​Meta認証が​あります。
認証の​あとで​住所や​サイトの​URLを​変えたら​どうなりますか?
正式名称、​国、​電話番号、​ウェブサイトの​アドレスなどを​編集すると、​ビジネス認証を​もう​一度​済ませる​必要が​あります。​編集している​間も、​いまの​認証の​状態には​影響しないと​Metaは​説明しています。

まとめ

ビジネス認証で​時間が​かかるのは、​申請の​操作よりも、​その前の​表記合わせです。
セキュリティセンターで​[認証を開始]が出ているかを​見たら、​登記の​書類を​手元に​置いて、​正式な​ビジネス名、​住所、​電話番号、​ウェブサイトの​表記を​一つに​そろえ、​サイトが​ https で​開けることを​確かめます。
認証コードを​誰が​受け取るかを​決めてから​申請すると、​途中で​止まりません。

あわせて、​全権限を​持つ人が​2名いるか、​全員が​二段階認証を​設定しているかを​確かめておきます。
全権限を​持つ人は、​Meta Business Suiteの​[設定]の[ユーザー]タブから、​ユーザーの​アクセス許可が​記載された​ファイルを​エクスポートでき、​二段階認証を​オンに​しているかどうかも​そこで​確認できます​(ビジネスポートフォリオの​セキュリティを​強化するための​ベストプラクティス)。

Web広告に​ついて
いまの​状況を​お聞かせ​ください

「何から手をつければいいか​分からない」という段階からで​構いません。

  • 24時間以内に、​担当者から​ご連絡します。
  • 全国から​ご相談いただけます。​打ち合わせは​Web会議でも、​対面でも​可能です。

送信いただいた個人情報はプライバシーポリシーに基づき取り扱います。